エミール幼児園 乳幼児保育・幼児保育・学童保育
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学育方針
エミール幼児園の学育理念

 学育理念の「学育」と云う言葉は皆様には耳新しい響きの言葉でしょう。エミール幼児園では「教育」と云う文字を使いません。その教育の代わりとして「学育」を使います。「学育」の発想について説明する事によって「エミール幼児園の健学の精神」をご理解いただけると思います。
 本来の「教育」と云う言葉は語源的には素晴らしい語意を含んだ言葉ですが、一般的には教育と云えば「教え・育てる」と云う、先生が教えて・生徒が教えてもらう、先生が育てて・子どもが育てられる、と云った先生が「主」で生徒が「従」と云った主従関係が暗黙のうちに成り立っていると思われます。ですから「教育してもらう」とか「まだ教育されていない」と云った受身的かつ消極的言葉が聞かれます。
 頭のよい子が育つ条件の「経験」と云う活動は、強制的に経験させる事も出来ますが、本当の「生きた経験」「楽しい経験」は経験する本人が自主的に行動しなければ出来ないことです。
 つまり「経験」を「教」えてもらう・「育」ててもらう受動的教育に委ねるのではなく、
自ら「学」び・自ら「育」つと云う能動的「学育の精神」で「経験活動」をして欲しいのです。
自ら学び・自ら育つ能動的な子どもたちに育って欲しいと云う願いを含めて「学育」と云う言葉を使っています。
そこでエミール幼児園の学育理念とは

 [ 健康で頭のよい子に育てよう ]

と云うことです。「頭の良し悪しは遺伝だ!」と云われていた一昔前までは、「頭の良い子に」と口にすれば「それは遺伝だから・・」と云う事で、頭に関する要望はタブーでしたが、皆様も既にご理解頂けたと思いますが、頭の良い子に育てるには、良質な・子どもの発達段階に適した・偏りの無い経験で左右されるのですからご心配は無用ですね。でも間違っても頭の良い子とは学校の成績が良い子と決め付けないで下さい。

[健康で頭の良い子]と云うのは
 ◎意欲のある子
 ◎集中力のある子
 ◎集中力の逞しい子
 ◎情操豊かで社会性のある子
 ◎自分の意見をハッキリ云える子

こんな子をエミール幼児園では「頭の良い子」と考え、そんな子どもたちに育つように願って環境を整えています。

エミール幼児園の学育信念

 私たちエミール幼児園の教職員は「健康で頭の良い子に育てよう」という学育理念の下、いつも子どもたちのために、今、子どもたちが何を求めているかを高感度のアンテナを広げて感知して環境を整えています。環境が適切に設定されていれば

[ どの子ものびる ]

と云う学育信念で子どもたちをあたたかく見守っています。

 子どもは無限の可能性を秘めていると云われますが、それは私たち大人が「どの子ものびる」と云う信念を持ってそっと見守る心と時間的ゆとりがあればこその事で、焦って急かせてしまうと伸びる子も伸び悩みます。

 子どもたちが沢山の失敗を繰り返しながら、その失敗に滅入ることなく乗り越えて成功した時、その成就感は子どもたちに満足感とともに「やればできる!」と云う自信を育み、成長への起爆剤にと進展するのです。子どもの無限の可能性を信じて環境を整えてそっと見守ることが大切です。

エミール幼児園の学育指針

 エミール幼児園の学育理念「健康で頭の良い子に育てよう」そして学育信念「どの子ものびる」を子どもたちの現実とするために、エミール幼児園の教職員は常に

「心はなすな 手ははなせ まなこはなすな 手ははなせ」

を学育指針として子どもたちの活動を見守り支援しています。

 私たち大人はややもすると、子どもたちを未熟者・未完の者・無力な者と決めつけて、子どものやっている事に、手を出したり、口をはさんだり、本人なりに一生懸命やった事を無視したり、心無い失望的言葉を口にしたりしていませんか?

 子どもの意欲・集中力・創造性・社会性・自主性・自信などを育てる上で一番大切な事は、子どもたちの活動を

あたたかいゆとりある心と見える目 ( 見る目ではありませんよ! )

でそっと見守ることです。そしてじっくり待つことです。

 子育ての目標として常に心にとめておかなければならない一つに「自ら生きていく力を育む」と云うことがあります。

 子どもを親の思い通りに育てることは、幼児期は意図も簡単ですが、子どもが成長するにつれて難易度が増して、小学校高学年頃には親の手の届かない所へと成長してしまいます。親が思い通りに育てられるから、育てられないからと云うことではありませんが、子育てを親さんが牽いたレールの上を走らされることと考えている親さんもいらっしゃると思いますが、前書した様にレールが牽けなくなった時、子どもは走る方向を見失ってしまうのです。子どもが自らの力で、自ら見付けた方向へ走る喜びと意欲を持って生きる楽しさ・生きる歓びを体感できる環境を整えてやることが本当の大切な子育てではないでしょうか。

 「自ら生きていく力」を育み、「生きる楽しさ・歓び」を体感できる子どもたちに育ってもらえるために我々大人が・保育者ができることが

「心はなすな 手ははなせ まなこはなすな 手ははなせ」

です。どうか皆様のご家庭でも実行してみてください。

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