2006年05月31日

6月1日ホームページ公開開始

 皆様、今日は。

 本日6月1日、エミール幼児園のホーム
ページを本格的に公開・公示しました。

 このホームページを通して、皆様と学育
について考えあい、我が子がより健康で
頭の良い子に育つ環境を整えてやれる
大人になれるように知恵と努力を出しあえ
ればうれしく思います。

 『エミール幼児園からのお知らせ』もこの
ページを利用して、スムーズに周知徹底
できればと考えています。

 お時間のある方は時々このページを開いて
ご覧下さい。そしてご意見やご感想、コメント
・質問等をお寄せ頂ければこの上ない喜び
です。

 エミール幼児園からのお知らせと同時に、
『園長のひとりごと』も時々読んで下さいね。

 コメントをお待ちしています。

投稿者 norii : 21:01 | コメント (0)

2006年05月29日

ホーム・スクール

 皆様は『ホーム・スクール』と言う言葉を知っていますか。1980年代に米国で使われだした言葉・現象で、日本語にすれば『家庭学校』とでもなるのでしょうね。
 学校に馴染めない子、学校では満足できない子、等が各自の家庭で、親さんの指導の下で、その子に合った学習内容を学ぶのが目的だそうです。
 いじめに会っても適切に対処してもらえず登校拒否を起こしてしまった子、学校での学習内容が難しくて、進み方が早すぎて着いて行けない子、逆に学校教育の程度が低すぎて退屈している子、ある一面を徹底的に時間を費やして学習したい子、など等子どもたちは沢山の問題を抱えて生活しています。それらの子どもたちに充実した学校生活を提供してやりたいと考える親心は、子を持つ親として十分に理解できます。
 さて、この制度は今現在では、全米で承認され、それぞれのホーム・スクール間の横の連絡も密にされ、週一回とか二回とかには、各ホーム・スクールつまり各家庭の子ども、(一人とは限りません、兄弟全員が学校に行かずにホーム・スクールで学習している家庭もありますので、)が体育館や運動広場に集合して、集団の活動を定期的に出来る様な支援団体もあって、充実した日常生活を送っているとの事です。
 皆様はこのホーム・スクールをどう受け止めますか。そして、ふと、『義務教育』との兼ね合いが心配になりませんか。明日はこの『義務教育』との兼ね合いについて考えたいと思います。

投稿者 norii : 08:54 | コメント (0)

2006年05月27日

子どもの幸せ、親さんの幸せ

 子どもが幸せになることは、100%親さんの幸せと言う事は言い切れると思います。が、反対に、親さんの幸せは、子どもにとって100%幸せとは言えるのでしょうか?
 先日、近畿地方だったかと思いますが、ご両親が働きに出ている間に、三人の兄弟が火事の犠牲になってしまった、と言う報道がありましたね。
 ご両親は、家族の幸せを求めて、幼い兄弟三人だけを残して働きに出かけたのだろうが、その結果は無残な焼死と言うものでした。しかし、火事の犠牲になったから我々の知る結果となりましたが、もし、火事になっていなければ、幼い三人の兄弟は、今日も、明日も、ずーと留守番をし続けていたと思われます。三人が親さんの帰りを待ちながら、テレビを見ながら、一人、またひとりと無邪気な寝顔で眠ってしまう姿を想像したとき、そこには安らぎよりも空しさ・悲哀を感じてしまうのは私だけでしょうか?

投稿者 norii : 18:35 | コメント (0)

2006年05月26日

勉強会へのお誘い

 来る6月5日月曜日のAM10:00から勉強会を開きます。皆様のお越しをお待ちしています。
勉強会の内容は、「早期教育の是非」について皆様と考えてみたいと思います。

 参加の申し込み方法について問い合わせがありましたが、特別な申し込みは必要ありません、当日、エミール幼児園に直接いらして頂いて結構です。お友達や知人もお誘い併せの上、ご自由にご参加下さい。参加費は必要ありません。

投稿者 norii : 11:22 | コメント (0)

2006年05月22日

子育て支援週間

 5月の第4週は子育て支援週間とされ、第3日曜日を子育て支援の日と定められた様です。
 今日の新聞では方々で子育て支援の日に因んだ行事が行われた様子が報道されていました。
 そこで、子育て支援とは何をもって考えられているのか私はちょっぴり疑問に思うことがあるのです。と云うのは子育て支援の対象は誰なのかと云う点です。子を持つ親のために、子育てするのに配慮されたより良い環境を提供することが子育て支援なのか、子ども自身のために、より良い環境の下で育つ、その環境を提供することが子育て支援なのか、と云う疑問を感じるのです。
 親の幸せが子どもの幸せでもある、と云う意味では、親のためであろうが、子ども自身のためであろうが、より良い環境を提供することは大切なことではありますが、すべての面でそうとは云い切れないとも思うのです。
 例えば、親さんが子育てと仕事が両立する安全で安心できる環境を提供することが、子どもにとっての幸せでしょうか?親さんにとっては安全・安心かも知れませんが、学童施設に帰って、親さんの帰宅を待つ子ども自身は幸せを感じているのでしょうか?
 経済的に裕福であれば、即幸せとは、何方も云いきれませんよね。
 子育て支援とは、・・・・・・・? みなさまのお考えや、ご意見がお聞かせいただければ嬉しいですね。

投稿者 norii : 10:13 | コメント (0)

2006年05月19日

最近思うこと

 私たち大人にとってたわいないことでも、子どもたちが夢中になってとことんのめり込んで遊んでいる姿を見ていると、「最近の子どもたちは集中力が、耐性が無くなった」と云われているけど、本当だろうかとふと考えさせられる。
 一方で、高校卒業生の就職者の離職率は、一年目で30数%、三年目で見ると半数以上が離職しているとの報道も見られる。
 子どもの時には夢中になれるのに、成長するに従って耐性が無くなり、飽きっぽくなるのはどうしてなのだろうか?
 子育ての過程で何かが・・・・。

投稿者 norii : 12:00 | コメント (0)

ブログをスタートしました。

 今日からブログをスタートしました。
 この紙面を使って皆様と子育てや学育(教育)について考えていけたらうれしく思います。
 皆様のご意見やご感想、また質問等もお聞かせいただければなおうれしく思います。
 

投稿者 norii : 10:56 | コメント (0)