2007年05月29日

健康で頭の良い子の育て方⑩

 『太陽と友の生活』人間が人間らしく生きる基本的生活環境です。と同じく、春は春らしく、夏は夏らしく、秋は秋らしく、冬は冬らしく、四季折々の季節にあった生活をすることも赤ちゃんの、いや、人間の人間らしき成長には大切な生活環境です。この四季折々の季節の変化が健康で頭の良い子を育てるには欠かせない生活環境なのです。自然界の全ての生物はこの四季の摂理に従って成長しているのです。
 なのになぜか、人間社会だけは、夏は涼しく、冬は暖かくあたかも自然の征服者のごとき生活ぶり、自然はそんな人間社会を許してくれるでしょうか。最近の異常気象は何か私たち人間社会への警告と受け止めるべきでは・・・・・。
 健康で頭の良い子に育てるには四季の変化に従順に従う逞しい身体の育成が欠かせません。暑さを楽しみ、寒さに耐え忍び、春の訪れを体で感じる自然体の子どもに育てましょう。

投稿者 femil928 : 10:23 | コメント (0)

健康で頭の良い子の育て方⑨

 基本的に人間の生活リズムは太陽の動きに合わせて生活するといいでしょうね。太陽が東の空に顔を出したら起きましょう。そして、太陽と友に一日の生活を送り、太陽が西の空に沈むとともに活動を休めて眠りの床に着く。こんな生活リズムが本来の人間の生活サイクルでした。
 しかし、現代社会はこの基本的な生活サイクルが乱れに乱れ、夜の夜中まで活動したり、太陽が南の空に昇りきっても寝ていたり、24時間営業の施設で昼も夜も時間を無視して生きているのが現代の人間社会です。省エネルギー時代を迎えながら、真夜中に真昼のような環境を作り出して電力を消耗しているのですから、電力を危険が一杯の原子力発電に委ねなければなりませんよね。危険と隣り合わせに飽食・豊満・贅沢三昧の生活は未来永劫に保障されているのでしょうか。今、21世紀に生きる子どもたちへの環境をしっかり確保する努力を私たち大人はしなければなりませんね。
 健康で頭の良い子が育っても、生きる環境が整わなければ何のための健康で頭の良い子でしょうか。

投稿者 femil928 : 09:54 | コメント (0)

2007年05月23日

健康で頭の良い子の育て方⑧

 赤ちゃんの『泣く』と言う行動には成長に大切な要素が沢山含まれています。どうか沢山泣かせてください。大きい声で思いっきり泣かせてください。赤ちゃんにとって『泣く』ことは運動です。ベットに寝かせられている赤ちゃんにとって泣くことはただ一つ自分の意志で行動できる運動なのです。沢山泣いて、沢山運動して、泣き疲れて又ぐっすり眠って休養させてください。泣く子は育つと言います。大きい声で泣くことは声帯の発達も促します。そして、大きい声で泣くことで肺活量も育みます。具合が悪くて、何かを求めて、何かを訴えて泣いている時は別として、赤ちゃんの泣き声を快く受け止めてやってください。
 『夜泣き』は生活リズムの狂いが原因です。日中沢山泣かせて運動して、沢山声かけして、スキンシップに心がけて親子の楽しい時間を作るように心掛ければ夜泣きは自然と少なくなります。

投稿者 femil928 : 18:58 | コメント (0)

2007年05月22日

健康で頭の良い子の育て方⑦

 皆さんは赤ちゃんの『泣き声』をどう受け止めますか。皆さんの心の状態で受け止め方も違ってくるでしょうね。ゆとりがある時はゆとりが有るなりに、イライラしている時はそれなりに、又、昼間は昼間なりに、夜泣きは隣近所や私たちの眠気がなすがままに、と受け止め方がいろいろですよね。
 でも、でもですよ、赤ちゃんはなぜ泣いているのでしょうね?
 私たち大人の感情に合わせて泣いているのでしょうか? それなら赤ちゃんの意志も尊重されますが、赤ちゃんは、お腹が空いて、オムツが汚れて、寝返りが打ちたくて、ひょっとしてお腹が痛くて、熱があって不愉快で、と言ったように色々な理由で言葉に出来ないので泣いているのではないでしょうか。
 大人の、お母さんの感情のままに受け止めて対処していたら、赤ちゃんは幸せでしょうか?

投稿者 femil928 : 19:47 | コメント (0)

健康で頭の良い子の育て方⑥

 赤ちゃんは寝ても覚めてもベットの上での生活しか出来ません。環境を整えてやるのがお母さんの役目です。そして大人の役目です。眠るときは美しい曲の子守唄を、目が覚めたら優しい母さんの笑顔と言葉かけでオムツが取り替えられ、目の前には、実は天井からになりますが、カラフルなメリーゴーランドとオルゴールの調べや、きれいな色使いの童画が、視線を振れば手すり越しに我が家の生活が見られるそんな環境を整えてやりたいものですね。哺乳瓶をくわえたまま、TVの騒音の中眠らされ、目が覚めたら買い物に出かけたお母さんはまだ帰宅せず、泣いても汚れたオムツはそのままに、目の前の天井は無味乾燥な白色で、視線を振ればベットの手すりには何やらお母さんたちの、お兄ちゃんたちの下着が干されて・・・・健康で頭の良い子に育ってねと言われても荷が重過ぎますよね。

投稿者 femil928 : 18:27 | コメント (0)

2007年05月21日

健康で頭の良い子の育て方⑤

 赤ちゃんの寝ている環境はどうですか? 住環境は各ご家庭でいろいろと差異はおありでしょうから、個室で云々とは無理は言いませんし、むしろ個室で無味乾燥な環境では決して良い環境とは言えません。ここで言う環境とは、赤ちゃんが寝ている側でテレビやオーディオの音などがガンガン鳴っていたり、低俗なお笑い番組に現を抜かして赤ちゃんの安らかな眠りを邪魔してはいませんか。赤ちゃんは眠っていても脳の働きは鋭敏に活動を続けています。低俗な言葉や下品な笑いを知らず知らずの内に学習しているのです。眠っているから大丈夫ではありません。眠っていてもより良い環境に心がけてください。

投稿者 femil928 : 10:38 | コメント (0)

健康で頭の良い子の育て方④

 赤ちゃんの寝かせ方について、皆さんのご家庭では赤ちゃんの寝る場所は一定の場所に固定されていませんか?きっとベビーベットが置かれてそこに寝かされていると思われます。そのベビーベットは時々向きを変えてください。又、窓際や明かりの来る方を左右時々変えてやってください。いつも同じ所で同じ景観で何の変哲も無い刺激の無い寝かせ方をしていては、まず頭の格好がいびつになります。脳に対する刺激も偏ります。右利き、左利きと言った偏りが生じます。子どもの成長には環境が大きく影響します。寝かせ方一つでも健康で頭の良い子に育てるためには大切な要因になります。心がけてください。少しでも沢山の刺激を子どもたちの脳に与えてください。

投稿者 femil928 : 10:10 | コメント (0)

2007年05月19日

健康で頭の良い子の育て方③

 授乳は母乳での次には、紙おむつの使用を極力控えたいものです。最近の紙おむつは何回小用しても何時でも爽やか感が保たれ、大用をしていても臭わず、もこもこ感が無くすっきりと・・・云々で赤ちゃんに優しい紙おむつですとのキャッチコピーで、若いお母さん方には大変好評です。
 しかし、この紙おむつを使うことによって、赤ちゃんは不快感を感じないことによって、自分のしていることに罪悪感を感じません。自分に自責の念がないのです。何をしても無責任な人間に育ちかねません。親は親でオムツを取り替える事に意義を感じません。我が子が下痢で病んでいることも、異様な臭いで胃腸に異変を来たしていても、無関心でいることで親子の信頼感も阻害しています。一日中一枚の紙おむつで間に合うために、両親は車に赤ちゃんを寝かせぱなしで一日中パチンコに現を抜かしわが子の生命の危機に無関心で、健康で頭の良い子に育つ訳がありません!
 布のオムツを使うことで、オムツの交換の度にお母さんは我が子の健康状態はしっかり把握出来ますし、「あらあらびっしょりね、ごめんね!気持ち悪かったでしょう、ほらほら洗いこまれた柔らかなオムツに取り替えてあげましょう、ほーら気持ちがいいでしょう」等と言葉賭け、心がけ、お母さんの暖かい手のぬくもりを伝えながら行われるおむつ交換は、子どもの素敵な、感謝の心を育み、母親への信頼を育てます。子育ては心の込められたお母さんの愛情で行われてこそ意義があるのです。
 男女共同参画社会の現代に、お母さん、お母さんと子育てをお母さんの仕事に・・・・・と、不満を感じている読者の方がいらっしゃるかも知れませんが、男女共同参画社会に付いてはもうちょっと先に書きましょうね。とりあえず今日はこの辺で。

投稿者 femil928 : 19:37 | コメント (0)

2007年05月18日

健康で頭の良い子の育て方②

 まずは、可愛い我が子が誕生しました。健康で頭の良い子の子育てがスタートしました。一番初めの仕事は授乳ですね。是非母乳で育ててください。我が子を胸に抱いて母乳を飲ませてやる。極当然のことですが、多くのお母さんはすぐに人工のミルクに切り替えます。子育て放棄の第一歩ですね。母乳を飲むいとし子をにこやかに微笑みながら母親のぬくもりを伝え、わが子の幸せそうな安らかな顔を見ながら授乳している光景は、正しく子を持つ親の幸せであり、子どもにしては一番安心できる心の基地の構築になるのです。又、母親は授乳を通してわが子の日々の健康状態がわかるのです。
 なぜ?人工のミルクに切り替えてしまうのですか?母乳が出ないのなら出るように、精神的援助、経済的援助をしてやるのが子育て支援ではないかと思うのです。
 まずは、母乳で育児をしようじゃありませんか!健康で頭の良い子に育てる第一歩です!!

投稿者 femil928 : 19:52 | コメント (0)

2007年05月17日

健康で頭の良い子の育て方①

 子を持つ親はどなたも、我が子に対する希望はタイトルに書いたような子ではないでしょうか。
 ここでは「健康」と「頭の良い」は別項目的に考えていると思われますが、皆様はどう考えていますか?
 きっと多くの親さん方は、健康は身体的に健全なことであり、頭の良いは知的な要素が多く含まれる利発なことと受け止めていると思われます。
 昔のハムのコマーシャルに「腕白でもいい健康であれば」と言うのがありました。この発想は、頭はちょっぴり悪くても、体が健康であれは、それが一番!と言ったものではないかと思われます。そして、多くの親さん方がこの発想に賛同してあのハムの売り上げが伸びたのです。
 ですから、私もタイトルのように「健康で頭の良い子の育て方」と併記しなければならなくなったのです。本当は頭の良い子は健康でなければ育ちません。言葉が適切ではないかと思いますが、不健康な子どもは頭は良くないのです。つまり、健康な子だからこそ頭が良い子に育つのです。全ては「健康が一番」であって、健康に育てることが頭の良い子に育つ必要・十分条件なのです。
 ですから「健康な子どもの育て方」と言うタイトルでこの文章を進めたいのですが、皆様の興味は「頭の良い子の育て方」にあるのでしょうね。でも、明日からの文章をお読みいただきながら、「健康」が全ての良い子の育て方のキーワードであることを読み取っていただければ幸いです。

投稿者 femil928 : 11:47 | コメント (0)

お久しぶりです

 本当にお久しぶりですね。明るい話題を提供したいとタイミングを探しているうちに、有ろうことか私のパソコンがウィルスに侵されて、にっちもさっちも行かなくなり昨日やっと治って来ました。
 新年度もスタートして一ヵ月半、気分を改めてこのブログを再出発しますので、時々遊びに来てください。
 今年度は時事評論的文章よりも、その都度一つの課題を持って文章を展開していきたいと考えています。皆様のご意見やご希望も是非是非お聞かせくださいね。
 まず、スタートとして私の専門分野である「健康で頭の良い子の育て方」に付いて書き始めたいと思います。

投稿者 femil928 : 11:12 | コメント (0)