2007年06月29日

健康で頭の良い子の育て方⑮

 梅雨の時期、じめじめしてうっとうしく、梅雨寒になったかと思うと、梅雨の合間の晴れで蒸し暑く真夏のような暑さになったりと大変不順な日々が続きますね。さて、皆様のご家庭では、サッシの窓に冷房が完備して、暖房もセントラルヒーティングで快適な生活環境になっていることでしょうね。現代社会ではこれが当然の住環境になってしまっているのですから・・・。そう言う私の住まいもご多分に漏れずでえらいことを言えた筋合いではありませんが、この環境は決して良い環境ではありません。夏は暑く、冬は寒く、と自然に従った住環境が大切なことですが・・・。そこで出来る限り冷房施設や暖房機の利用を控え目にして暑い時にはしっかり汗をかき、寒い時には皮膚を引き締めて調整できる子どもに育ててやりたいものですね。当園では年間を通して、半そで半ズボン、裸足で下駄履きで子どもたちは生活しています。慢性の喘息も治ってしまいますし、ちょっとの風邪も自然治癒の力でいつの間にか治っています。暑さには敏感に反応し、寒風の中で元気良く走り回っています。子どもたちの足裏は硬く、土踏まずもしっかり形成されて山登りも疲れ知らずに楽しんでいます。子どもたちは鍛えればどんな環境でも逞しく生活できる能力を持ち備えているのですね。薄着で自然に順応した生活をさせてやりたいですね。

投稿者 femil928 : 20:16 | コメント (0)

健康で頭の良い子の育て方⑭

 皆さんはお子さんとどれくらいお話しをしますか? 生まれて間もない赤ちゃんですもの話しても反応もあまりしないから・・・等とはおっしゃられないとは思いますが、以外と黙って授乳していたり、TVに夢中になって余所見をしながらオムツの交換をしていることも、またそれらしきこともあるのではないでしょうか。子どもへの話しかけは大切な子育ての要因です。赤ちゃんには言葉の内容は理解できなくても、そのことば掛けに含まれる話し手の心意気はしっかり伝わります。やさしいお母さんの声の響きはあかちゃんの心の癒しです。オムツの汚れで感じていた不快感はお母さんの優しいことば掛けで快感に戻ります。空腹を訴えた泣き声はお母さんの清々しい笑顔とことば掛けで満足感を味わうのです。添い寝の子守唄と昔話同様に日常的にことば掛けを沢山してやってください。

投稿者 femil928 : 13:38 | コメント (0)

2007年06月28日

健康で頭の良い子の育て方⑬

 『ミーとホープ』の食肉偽装、私たち国民は何を信じて生活すれば良いのか迷ってしまいますよね。こんな時代だから私たちひとり一人がしっかり頭の良い人間にならなければなりません。私たち国民が『考える葦』にならなければ・・・。そこで、離乳食ですが、今の世の中手ごろで美味しくて表示としては(?)栄養満点で安心して食べられる(ミートホープの類似表示かも)缶詰の離乳食がスーパーの棚に並んでいますが、健康で頭の良い子に育てたいのなら、お母さんの真心こもった手作りの離乳食にしてくださいね。添加物・化学調味料・防腐剤等々を、ミートと言っても何のミートかも定かでないレトルト食品を可愛い我が子に食べさせて、健康で・・・と望むのはちょっぴり身勝手な願いではありませんか。子育ては『手間と暇』をじっくりかけて行うところに妙味があるのです。じっくり真心込めて時間をこめて煮込んでつぶして、お母さん独自の味付けをして食べさせてください。栄養のバランスもしっかり考慮してくださいね。

投稿者 femil928 : 20:48 | コメント (0)

2007年06月27日

健康で頭の良い子の育て方⑫

 読者の方から、早く3歳児の話に、いや我が子は小学生に成っちゃった、中学生でも間に合いますか、等などのご意見が、ですので話を進めたいのですが、城を築くにも土台がしっかりしていないと。と言うことは中学生では遅いのかと思われる方がいらっしゃるかと思いますが、頭の良い子に育てるには遅すぎると言うことはありません。良い子に育てたいと思ったその時が絶好のチャンスですので、我が子を信じてスタートしてください。諦めないでください! 親さんが変われば・親さんが願えば、我が子は必ず良い子に育つのですから。根っからの悪い子、頭も心も、はいません!!! 全ては私たち親が大人がそうさせてしまっただけです! 私たち親が大人が変わりましょう! 気づいてあげましょう! ただそれだけです! 明日は本題に戻ります。

投稿者 femil928 : 10:49 | コメント (0)

2007年06月26日

健康で頭の良い子の育て方⑪

 ごめんごめんお久しぶり! さて、話を続けますね。今日は添い寝の話です。皆さんは自分の幼少の頃の添い寝の思い出がありますか? 私はこの年になってもいまだに鮮明にあります。父の声で昔話を聞きながら眠ったあの日、母の子守唄に聞き入って眠った日、その声が今でも蘇ってきます。もう母も、父もいませんが私の耳の奥で生きつづけています。こんな私の私的な経験ですが、絶対に『添い寝』は大賛成です。余計なことは考えないでください。幼児期には幼児期らしき経験が必要です。添い寝が出来る時間的ゆとりを持って昔話を子守唄を聞かせてやってください。我が子の寝顔は何よりの幸せであり心の安らぎです。こんな心と時間を持っているご両親であれば、健康で頭の良い子に育つ条件の半分以上が叶えられています。

投稿者 femil928 : 16:51 | コメント (0)