2007年09月11日

幼児教育施設の選び方⑤

 ちょっと園の行事があってご無沙汰しました。続けましょうね。
 次に親さんとして判断しなければならないポイントは、その施設は、誰が主人公かと言うことです。
 第1の形態は、先生が中心になっている施設です。何事も先生が、その施設長が決定して運営されている施設です。子どもたちの自主性が、個性が伸びません。今の多くの施設はこれが主流ですね。
 第2の形態は、親さんの要望が強く反映されている施設です。親さんには満足感が感じられるでしょうが、一貫性が無く無事無難に運営されますが、「船頭多くして船山に登る」、になりかねません。
 第3の形態は、子どもが主人公の施設です。子どもの心を引き付けることだけに躍起となって往々にして、施設や遊具などが華美になって、中身の伴わない視点がボケた施設になりがちです。
 私は、三つの形態が融和された施設がベストだと考えています。先生と親さんとが同じ立場に立って子どもの立場をしっかり検討・理解して運営されの園こそが望ましい園ですよね。

投稿者 femil928 : 19:57 | コメント (0)

2007年09月08日

本日の『いもリンピック』は

 本日の『いもリンピック』は今朝6:00の判断で実施いたします。親戚・友人をお誘い合わせの上是非是非ご参加ください。見学ご希望の方もどうぞいらっしゃってください。その節はトン汁用のお椀と箸をご持参ください。良かったらお弁当も持ってきて、ゆっくり遊んでいってください。心から皆様のご来園をお待ちしています。

投稿者 femil928 : 22:02 | コメント (0)

2007年09月05日

幼児教育施設の選び方④

 次に、あなたはその幼児教育施設に何を求めるかです。安心安全的、家庭的雰囲気の中で保育して欲しいのか? 子どもの世界で体験活動を通して逞しく生きる力を育てて欲しいのか?
 先日あるお母さんからこんな話を聞きました。「私は幼稚園に家庭的保育、つまり、親身になって手取り足取りのきめ細かな配慮の下に保育する事は求めません。そんな親身な、親代わりの保育なら、自分が我が家で保育すれば良いのであって、幼稚園に求めるのは親が出来ない事を教育的視点で見守り、体験させてくれることなんです」と言われました。
 私もこの親さんのご意見に大賛成です。親さんの保育はご家庭で、親さんが出来ない保育を幼稚園などの幼児教育施設で、と言った様に、それぞれが補いながら子育てはするべきと思いますが、皆様はいかがお考えですか。

投稿者 femil928 : 20:05 | コメント (0)

2007年09月04日

幼児教育施設の選び方③

 我が子の良い点を見つけ出したら、次に大切なのは、その良い点をどんどん伸ばせる可能性を持った園を探してください。子どもの成長には、二つの方法があります。一つは保育者や大人が『指導』と言う方法で子どもたちの力を保育者主導で引き伸ばす方法です。この方法の特色は保育者が目的とする指導内容が個人差に関係なく全員に一律に、選択権も無く指導されるのです。理想に対して無駄なくより速く近づきますが、子どもは「指示待ち」の教育される子どもに育ちます。もう一つは子どもの自主性を大切にして、良しも悪しきも子どもの経験と言う活動を通して自ら学ばせる、体験を重視した方法です。この方法はなかなか保育者や大人の願い通りに子どもたちは成長してくれませんが、何事にも積極的に自発的に、失敗を恐れず挑戦的に生きようとする子どもたちに成長します。
 あなたのお子さんはどちらのタイプに育って欲しいですか?

 エミール幼児園では9月29日(土)PM2;00~入園希望者説明会を開催いたします。皆様のご来園を心よりお待ち申し上げます。

投稿者 femil928 : 21:01 | コメント (0)

幼児教育施設の選び方②

 お子様の教育施設を決める前に、まずは我が子をしっかり見つめてみてください。その時に大切なのは我が子は我が子です。けっして他人のお子さんと比較しないでくださいね。比較してよそのお子さんより良いからと喜ぶことはそれなりに・・・とは思いますが、まだ幼児です。良いからと言ってただそれだけです。比較して劣るからとがっかりしたのでは、始まったばかりの、希望と夢の一杯ある未来が暗くなるだけ、そして焦ってしまうだけです。比較してはいけません。比較しても何の良い点もありません。我が子は我が子! 我が子の良い点をしっかり見つけ出してください。そして、我が子の良い点をもっともっと引き伸ばしてくれる園を探すことからスタートしてください。我が子には良い点が見当たらない・・・・と言わないでください。子どもの見方は、私たち大人や親が見方をちょっと変えることで、短所も全てが長所に感じられるものです。うるさい子もハキハキした子。多動な子も活発な子。ガチャガチャしている子も好奇心の旺盛な子。見方ひとつ。受け止め方ひとつです。そっと冷静に我が子を見つめてみてください。

投稿者 femil928 : 13:00 | コメント (0)

幼児教育施設の選び方①

 日本の宝・我が家の宝である可愛い我が子に、より良い幼児教育施設を選んでやることは、子を持つ親の大切な責務です。福島市内には子どもたちの教育施設はサークルや保育所・ベビーホーム・幼稚園等などを数えると約100ケ所になります。それぞれの施設はそれぞれの特色を持ち子どもたちの幸せを求めて日々保育、指導をしています。100ケ所100色の特色があるように、子どもたちも十人十色、百人百色の個性を持っています。施設を選ぶときには皆様のお子様の特色を良く考えてお選びください。
 明日からしばらくはお子様の教育施設の選択視点に付いて書きましょう。

 我が『エミール幼児園』では、来る9月29日(土)PM2:00~入園希望者説明会を計画しています。皆様のご来園をお待ちしています。説明会後、募集開始となります。

投稿者 femil928 : 07:08 | コメント (0)