2008年01月31日

『本当の教育』乳幼児編26

 『玩具』もこの頃になると好き嫌いが、性差が出てきますね。玩具の与え方で好き嫌いが出来たりしますし、男の子だから、女の子だからと云って与え方に偏りが出来てしまったりします。子どもは環境で変えられる実証です。ですので、玩具の与え方をしっかり考えてください。私はできる事ならこの時期にはいろんな玩具を与えて欲しいと思います。男の子だから、女の子だから、これは頭に良いから、お勉強にもなるから等と含みを持たずにいろんなものを与えて、子ども自身に自分の好きなものは何かを決めさせてやりたいと思います。多くの種類の中から自分の大好きな分野の玩具を見つけ出すまではじっくりと見守ってやりたいですね。そして、これ!!と云うお子さんが自分の好きなものが決まったら、それ以外のものは仕舞ってしまい、これから買い与える玩具もこの種のものに徹底させてください。「これはあるじゃない」「このまえかったじゃない」「たまにはこんなのもいいとおもうよ」等などと云わずに心行くまでその手の玩具で遊ばせて欲しいと思います。集中力・判断力・探究心等の力が育ちます。

投稿者 femil928 : 06:34 | コメント (0)

2008年01月30日

『本当の教育』乳幼児編25

 そろそろ公園デビューの頃かな。この頃には積極的に子ども社会へ遊びに連れ出してください。一人で遊んでいた時とは違って、ままならない遊びへ入っていきます。自分勝手に好き放題に遊んでいた時とはすっかり環境が変わるわけですからトラブルがあって当然です。さあいよいよ自分の社会における位置を学習する一歩目です。持たせる玩具もなるべく他人へ危害を与えないような柔らかいプラスチックのような丸みがかったものにしてください。お子さんの力はそれなりですので友だち(まだこの時期は遊び場に居合わせる人程度ですが)が自分の遊びに不適合であれは叩いてしまったり押したりしますので怪我を最小限にする意味でも考えて与えてください。鉄等で出来ている玩具は丈夫に出来ているだけ考え物ですね。喧嘩しても大きな怪我にならない程度に環境を整えて、思いっきり自分の意見を考えを戦わさせてください。仲間のお母さんとの話に夢中になって大怪我にならないようにそっと激励の気持ちで子どもたちの喧嘩を見守ってくださいね。『喧嘩』は自分の意見を考え方を試して見る絶好の機会です。子ども同士は喧嘩で溝を深めません。直ぐに仲直りします。仲間になります。親さんが間に入って仲裁に入ったり、叱ったりするから友だち関係が歪んでしまうのです。そっとソット見守りましょう。大切な勉強の最中です。

投稿者 femil928 : 07:46 | コメント (0)

2008年01月29日

『本当の教育』乳幼児編24

 オムツはもう取れましたか?そろそろオムツともバイバイしたいですね。でもでもまだの人も焦ることはないですよ。いずれ早かれ遅かれの事ですから。ただ、そろそろ考えることですね。オムツを無理矢理外そうとしたり、あるいは強要して子どもに無理強いしてはいけません。まず一番大切なことは子ども自身が汚れに対する不快感を感じさせるような働きかけが必要です。汚れたオムツを交換してやる時に一声掛けてください。「ごめんごめん汚れてしまったのねお母さんが気が付かなくてごめんね」等とは絶対に云わないでくださいよ。赤ちゃんのときはこれもありでしたが、そろそろこの時期には子ども自身の自覚を促すための言葉掛けが必要です。「あらあらやっちゃったの、気持ち悪いでしょう、出る前にお母さんに教えてね」ぐらいの責任を持たせてもいいでしょう。それとお母さんとしても時間を見てそろそろかなという時に「おしっこ出る?」「うんちはトイレでしようね」と声かれてください。そして、教えてくれた時、間に合ってトイレで出来た時には一生懸命褒めてやって下さい。お子さんと一緒に出来たことを心から喜んでやってください。大きな励みになりますよ。自覚して自分をコントロールする能力は大切な教育の目的です。

投稿者 femil928 : 07:07 | コメント (0)

2008年01月28日

『本当の教育』乳幼児編23

 規則正しい生活リズムを習慣付けるには、まずお父さんお母さんの積極的な協力、努力が必要です。お父さんお母さんも生活パタンを朝型に変えてみませんか。朝型に切り替えると、まず我が子が健康で頭の良い子に育ちます。そして、お父さんお母さんも健康になります。また、夜は早く寝ますので、照明やTVのスイッチも切りますし、暖冷房の光熱費も節約できます。これは経済的節約にもなりますが、子どもたちの未来に対しても地球温暖化防止策として一役協力できます。また、朝の出勤時間にもゆとりが出来、仕事も爽やかに出来ますので出世レースにもメリットがありますよね。どうですか良いこと尽くめじゃありませんか。こうして、家族全員が朝、太陽と一緒に起床することからスタートすれば、そして、朝みんなでラジオ体操でもやれば、朝食は美味しく食べられますし、お子さんもお昼寝も出来るほど活発に運動して、夜は、きっとお父さんもお母さんもTVなんか見る時間も惜しいほど疲れて全員でぐっすり休養出来る事請け合いですよ。子どもたちの未来のためにも、省エネ・温暖化防止のためにも、何よりも私たちが健康に生活できるためにも『朝型生活』に切り替えましょう。

投稿者 femil928 : 07:00 | コメント (0)

2008年01月27日

『本当の教育』乳幼児編22

 うちの子は朝起きれないのです。うちの子は夜寝ないのです。うちの子はお昼寝をしません。うちの子は食が細くて。いろいろとお悩みですね。これらのお悩みは失礼ですが、貴女のお子さんの責任ではありません。うちの子は・・・・と云いますが、それは、規則正しい生活リズムが出来ていないだけのことです。朝起きれないのは夜の就寝時間が遅いのではないですか?夜寝ないのは日中の運動が足りないからです。あるいはお父さんお母さんの生活リズムが夜型になっているからではないのですか?お昼寝をしないのは日中の運動不足です。もっともっと積極的に体を動かして遊ばせてください。食が細いのも運動不足が一因です。動けばお腹が空きます。疲れもします。寝る子は育つ。食べる子は育つ。と云いますが、寝るのも食べるのも遊ぶからです。思いっきり遊ばせてください。幼児期は体でいっぱい遊んで学ぶのです。絵本からも学びます。指導すれば学びます。しかし、この時期は心行くまで遊ばせてください。一人でも十分に遊べます。気が付いたら遊びつかれて眠っている我が子の満足そうな寝顔を是非見たいものですね。

投稿者 femil928 : 11:17 | コメント (0)

2008年01月26日

『本当の教育』乳幼児編21

 健康な子の育成こそが『本当の教育』の第一目標です。健康な子だからこそ頭の良い子に成長するのです。そこで健康な子の育成の第一番目のスタートは『規則正しい生活リズム』での日常生活です。規則正しい生活リズムで生活すれば健康なお子さんに育ちます。健康なお子さんであれば頭の良い子に育ちます。簡単でしょう。規則正しい生活をすれば健康になって頭の良い子に育つのですから、是非是非規則正しい生活をしてください。規則正しい生活リズムの基礎は太陽の動きに従うことです。太陽が東の空に顔を出したら起きましょう。起きたら朝の運動、お散歩でもラジオ体操でも良いですからやって、朝食を食べます。その後はお天気がよければ積極的に戸外で体を動かす活動をさせて、お昼ご飯を食べ、その後には1^2時間のお昼ねをさせて、又、いっぱい遊ばせておやつを食べ、お日様が沈んだら夕飯を食べて、お風呂に入ってお休みなさい。これが幼児期の規則正しい生活リズムです。食べて遊び、疲れたら寝る。幼児期の子どもたちは食べているか、遊んでいるか、寝ているかです。これをだらだらとさせていてはいけません。この三つの活動を規則正しくさせることが『規則正しい生活リズム』です。太陽と仲良く規則正しく生活させてください。 

投稿者 femil928 : 13:33 | コメント (0)

2008年01月25日

『本当の教育』乳幼児編20

 先日のワールドニュースで、市販の風邪薬を乳幼児に飲ませることは大変危険だとの報道がありました。その報道によると、市販の風邪薬を飲んだ乳幼児の何人かがひどい引付を起こし、二・三人が亡くなったとの内容でした。詳しく覚えていなくてすみませんが、とにかく、赤ちゃんの異状には適切な医師の診断に頼るべきです。が、私は、それ以前に、出来るだけ健康な・健全な子どもたちに育てる努力をお母さん方にお願いしたいのです。大変荒い話ですが、本来人間も動物の仲間であり、生命力は逞しく、自然に対応する能力もあり、自然治癒能力もあり、育て方によっては多くの病原菌から自分を守る能力も持っているのです。そんな逞しい・素晴らしい生命力を持ち合わせた赤ちゃんを弱くしているのは私たち人間社会が作り上げた環境です。可愛い我が子を大切に大切に『育む』その気持ちが、ついつい過保護になってしまっているのです。誰を攻めることも出来ません。親であれば我が子を大切に大切に育むのは当然ですから。でも、デモ、でももう少し、いや本当の愛情から『子育て』を考えてみませんか。我が子の本当の幸せは、ひ弱な子よりは逞しい子の方が幸せではないでしょうか。病院通いの子よりは元気に外で跳ね回る子の方が幸せではないでしょうか。健康な逞しい子に育てることこそ本当の教育ですよね。

投稿者 femil928 : 11:15 | コメント (0)

2008年01月24日

『本当の教育』乳幼児編19

 赤ちゃんの発達が正常かどうか、これはお母さんの最大の心配事ですよね。定期健診に行ったり、隣の赤ちゃんと比較したりして、なんか私の赤ちゃんは・・・・と心配になってしまいがちですが、基本的に機能障害、身体的障害があるのならこれは適切な機関へ行って治療なりしていただくのは当然のことですが、往々にしてお母さん方の心配で多く見られるもので、他所のお子さんと比べてみてうちの子は・・・・と云った心配事、つまり比較で、遅れているのでは、発達がおかしいのではと云う心配事で、お母さんのお気持ちは良くわかりますが、どうか心配しないで欲しいものです。なぜならこの時期の赤ちゃんの生育暦は一ヶ月の差は大変な違いです。ましてや三ヶ月・半年も違えば同じ一歳児でも比較の対象外です。そもそもこの時期は絶対に他との比較はしないで欲しいものです。我が子は我が子です。我が子が標準で、それ以外のなんでもない、と確信を持って自信を持って育ててください。今までのことをしっかり心に留めて育てていれば貴女の赤ちゃんは立派な子どもに育つこと間違いなしです。比較は絶対にしないでください。早かれ遅かれだけの話です。くれぐれもこの時期の個人差は私たち大人とは比べ物にならないほどに大きいのです。例え万が一遅れていても、五歳児・六歳児になれば、いやいや、中学生に、高校生になれば大逆転していますよ。心配しないで楽しく明るく・我が子を信じて保育しましょうね。

投稿者 femil928 : 11:30 | コメント (0)

2008年01月23日

『本当の教育』乳幼児編18

 昨日はTVのことでちょっとエキサイトしてしまいましたね。我が家では小まめにTVのスイッチを切ります。TVのスイッチが切れていると、食事をしていても子どもとの会話が弾みます。TVの切れている静寂な時間に家族が読書にふける時間も確保されます。私は好きですね。こんな時間が一番充実していますね。さて、絵本ですが、赤ちゃんと見るときにはいっぱい話しかけもしましょうね。お母さんの爽やかな声が、赤ちゃんの心の中にしみ込んで、赤ちゃんが一人で見るときにもその声が蘇って楽しい雰囲気で赤ちゃんは絵本を見ることが出来るのです。そして、何時の日か心にしみ込んだお母さんの声が赤ちゃんの口からこぼれ落ちて言葉となるのです。我が子は言葉の発達が遅れているのでは等と心配する前にもっともっと言葉掛けをしてやってください。絵本はその言葉掛けへの大切な媒体です。

投稿者 femil928 : 07:04 | コメント (0)

2008年01月22日

『本当の教育』乳幼児編17

 絵本もそろそろ大切な環境になりますね。本の好きな子どもに育てたければまず親が本を好きにならなければなりません。親さん自身が四六時中TVにかじりついていて、子どもに本を読みなさいと云っても子どもは素直に本好きになれませんよね。ここで寄り道ですが、TVのことに付いてちょっと述べましょうね。まず結論ですが『TVは百害あって一利なし』です。昭和30年代TVが登場したした時、大宅壮一と云う評論家が「TVは一億総白痴の国民にする」と云いました。あれから半世紀が経った現代社会、世の中の常識はすっかり様変わりし、先生・政治家・警察官・裁判官からはじめおよそ国民全員が常識的には考えられない破廉恥な卑劣な残虐な幼稚な犯罪や事件が日常茶飯事に起きています。これをして国民は健全と云えるでしょうか。荒っぽい、極論的決め付けかも知れませんが、大宅壮一先生が云った『一億総白痴』の原因をTVにしては過言でしょうか。TVも全てが全てとは云えないでしょうし、正しく判断力を持って活用すればそれなりの効果はあるかもしれませんが、放送局からの一方的押し付けによる現代社会のTV報道内容は下賎の一言に尽きると思います。TVに付いてはこれからも機会あるごとに話したいと思いますので今日はこの辺にしておきますが、TVなどに可愛い我が子の子守を委ねないで、TVのスイッチを切って、お母さんが考えて選べる、我が子により良い絵本をみせてやってください。これを機会にお宅のTV鑑賞時間を半減してみませんか。地球温暖化防止・省エネルギー対策にもなり、そして、我が子が利発な健康な子どもに育つ一石二鳥どころか三鳥、四鳥も徳しますよ。

投稿者 femil928 : 13:03 | コメント (0)

2008年01月19日

『本当の教育』乳幼児編16

 この頃の赤ちゃんには色鮮やかな玩具りは淡い色の物が好ましいですね。音もオルゴールのような澄んだ音やピアノのような爽やかな音の出る物が良いと思われます。まだ性差はありませんので、男の子だからこれ、とか、女の子にはこれがと云ったこだわりは必要ありません。また、何でも口に入れたり咥えたりもしますので角の無い丸みががった物が良いと考えられます。叩いたり振ったりもしますので、そんな時には優しい音が出ると赤ちゃんは喜びますし、遊びの中に因果応報を感じ取れることでより喜びが深まることを体感できれば好ましい発達を伴うでしょうね。つかまり歩きが始まると押すとパタパタと音が出る歩行器等がありますがあれ等も楽しい玩具だと思います。とにかくこの時期には赤ちゃんが叩いたり振ったり押したりする活動に反応してくれる玩具などが赤ちゃんの発達には良いと思います。 

投稿者 femil928 : 16:55 | コメント (0)

2008年01月18日

『本当の教育』乳幼児編15

 這えば立て、立てば歩めの親心、昔の人は良い事を云いますね。親は本当に欲張りなんですよね。我が子の幸せを求めて次から次への無いもの強請りをするものです。その心が良く言い表された言葉ですね。現代っ子は転んでも手で受け止めることが出来ずに鼻やほっぺたを傷つけるようですね。これ等は現代の赤ちゃんが『這う』経験が期間が少なくなってしまった事が少なからず原因です。昔は歩行器等と言う代物が有りませんでしたから、赤ちゃんにとって這うことが唯一の移動機能でした。家中を這って回ることで運動して背筋や腹筋を鍛え腕の筋肉も鍛えました。そして、顔を持ち上げることで首の筋肉も育てると共に危険物から身を守る咄嗟の感覚も自然に育みました。そして、力がついて物につかまり、引き付けて立ち上がりを覚えて立てるようになり、伝い歩きから徐々に独り立を体感して・・・・と云った具合に成長していったのですがこれらの発達過程を省略して歩き出す子どもたちが成長していくのですから、昔では考えられない子どもたちの怪我が多くなってしまったのでしょうね。『這う』と云う期間は赤ちゃんの成長には大切な省くことの出来ない期間なのです。どうか沢山たくさん這わせてください。長い人生焦らずにゆったりと『本当の教育』の期間を過ごさせてやりたいですね。

投稿者 femil928 : 14:30 | コメント (0)

2008年01月17日

『本当の教育』乳幼児編14

離乳食のついでにちょっと寄り道。みなさんは『料理』の定理(?)をご存知ですか。『料理』とはなんですか。美味しいものが料理でしょうか。レストランや食堂いやいや料亭で食べる物が料理でしょうか。私が小学校六年生のときに家庭科の先生に『料理の定理』を教わりました。子どもながらにさすがは先生だなぁ。なるほどなぁ。と感心して今でも鮮明に覚えています。時々機会があると得意になって皆さんに説いています。今また云わせてください。その先生は『誰が・誰のために・心を込めて作ったか・それがはっきり伝わる』物が『料理』です、と教えてくれました。どうですか? みなさんはこの説をどう受け止めますか。貴女が・貴女のご主人のために・真心込めて作っている日々の食卓に上る物が『料理』です。それが『ご馳走』です。貴女が・貴女の赤ちゃんのために・心を込めて作った離乳食が、赤ちゃんの一番の料理で喜びです。赤ちゃんの幸せです。離乳食の缶詰は誰だかわからない人が・誰のためかもわからず・機械的に作られた食べ物、いやもっと厳しく言えば「えさ」です。ペットフードと変わりない単なる「餌」です。云いすぎかな、離乳食を作る時間もなく働いているお母さん方には申し訳ない酷な話でしょうね。離乳食缶詰に頼らざるを得ない方もいらっしゃるでしょうが、せめて赤ちゃんの食の第一歩ぐらいは『料理』を食べさせてやりたいですね。それが出来る時間を確保してやることが本当の子育て支援ではないでしょうか。現代社会は本当に大変な社会になってしまったようですね。

投稿者 femil928 : 10:20 | コメント (0)

2008年01月15日

『本当の教育』乳幼児編13

 離乳食について、みなさんは離乳食をどうしていますか?今の世の中脱脂粉乳同様に離乳食が多くのメーカーによって提供されています。栄養たっぷり、赤ちゃんの成長にぴったりの、味も見た目も素敵な、それでいて簡単で格安で至れり尽くせりの離乳食です。きっと多くの親さんが利用しているのでしょうね。量販店に行くと朝並べられた離乳食の缶詰が夕方には無くなっています。どんな気持ちでご利用になられているのか考えると私の胸は痛みます。私には『お袋の味』があります。あの『お袋の味』を今でもこの喉が心が覚えています。無性に食べたくなる時があります。離乳食は『お袋の味』のスタートです。お母さんが心を込めて時間を掛けて可愛い我がこのために作った離乳食こそが『食育』のスタートであって欲しいものです。まるでペットフードのように缶詰から取り出してレンジでチーンしてどこの赤ちゃんも同じ味の離乳食を食べているのでは『食育』にはなりません。私からのお願いです。是非お母さんの真心こもった離乳食を作ってやってください。100人の赤ちゃんが居れば100人の赤ちゃんの好みに合わせた統一された味の離乳食を100人の赤ちゃんが食べていたのでは個性など育ちません。みんな金太郎飴のような個性の無い楽しみの無い子どもに育ちます。

投稿者 femil928 : 19:51 | コメント (0)

『本当の教育』乳幼児編12

 ちょっと寄り道、お読み頂いている皆さんから、なんで乳幼児編ですか?とかうちの子はもう5歳児になりました早く5歳児のアドバイスを、と言ったご意見を頂きました。お米を作るにも、野菜を育てるにも一番大切な作業は土壌の整備ですね。こう云えば賢明な皆様はご理解いただけると思います。農作業で一番大切なものは畑を耕し肥料を加える事ですね。立派な土壌が整備されてこそ初めて種が苗が植えられるのです。乳幼児期は正しく土壌作りの期間なのです。それが出来ればそこにどんな種を苗を植えてもきれいな花と実となってくれるのです。乳幼児期を大切にしましょうね。ところで、もううちの子は5歳児・・・とおっしゃる方へのアドバイスですが、もう5歳ではありません、幸いまだ5歳です。『もう5歳』は遅れてしまったと云う気持ちが含まれますね。でも『まだ5歳』にはゆとりが感じられます。今このブログで書かれていることでもしまだ我が子に習慣付けられていない事がるのならラッキーです。今から初めてください。5歳児ですから習慣付けるには5年かかりますが遅くはありません。10歳には立派な土壌が整備されます。7歳なら14年ですがそれでも遅くありません。気付いて頑張ろうと思ったときがスタート時期です。みんなよりは遅れますが立派な土壌になればそれこそがその子のしあわせですから。

投稿者 femil928 : 07:14 | コメント (0)

2008年01月14日

『本当の教育』乳幼児編11

 入浴は毎日させていますか?当然毎日させていますよね。いやいや、私たちの頃は各家庭に風呂はありませんでしたから、毎日お風呂に入れる、内風呂のあるご家庭がうらやましかったものですから。入浴も大切な教育です。衛生観念を育てることは当然ですが、暖かい風呂に入ると云うことは『家庭のぬくもり』を体で育む大切な日課です。人間に安心して暮らせる基地=家庭があると云う保障は生きるうえで一番の心の支えです。その家庭があたたかい家庭であったならばその人は幸せへの第一歩を踏み出せます。また、入浴の後に赤ちゃんの間接が柔らかい内に手足を伸ばしたり、うつ伏せにして背筋や腹筋の運動をさせたり、肌のマッサージでスキンシップをたかめたりしてください。当然満面の笑顔と明るい言葉掛けも忘れずにですよ。赤ちゃんにとってはこの時が全身を動かして出来る唯一の体操の時間です。体操が終わったら美味しいお水と栄養たっぷりの母乳を飲んで、おやすみなさい。

投稿者 femil928 : 09:19 | コメント (0)

2008年01月13日

『本当の教育』乳幼児編10

 赤ちゃんの生活リズム、これはその子の将来に大きく影響します。しっかりした心の持ち主になるか、ふしだらな不真面目な考えの子どもに育つかの原点的分かれ目とも云って過言ではありません。起床・就寝の時間が不定期で、食事も排泄も気まま勝手で、入浴時間も決められていないそんなリズムの無い生活をしていたのでは、赤ちゃん自身も『自覚』が育ちません。皆さんの周りにも自覚が育っていない人が沢山いらっしやるでしょう。例年成人式には自覚が育っていない子どもたちが大騒ぎしています。今年はどうでしょうか。現代社会は24時間社会になってしまって、生活リズムが十人十色の気ままに、厳しく言えば乱れてしまっているから、自覚が育たないのです。生活リズム、昨年の流行語、私は大嫌いですが、「そんなのかんけいない」等と軽視していたらあなたのお子さんも『自覚』が育たないで成人しますよ。『本当の教育』はここにあるのです。

投稿者 femil928 : 10:18 | コメント (0)

2008年01月12日

『本当の教育』乳幼児編9

 さて、みなさんは赤ちゃんの生活リズムをしっかり計画的に守っていますか。あさは何時に目覚めますか。オムツの交換時間は一定的に行われていますか。授乳の時間は決まっていますか。お昼寝の時間、入浴の時間、夜の本格的な睡眠の時間、それぞれしっかり守っていますか。私は専業主婦だから、24時間赤ちゃんのために時間が有るから、いつでも大丈夫なの、と場当たり的な保育はしていませんよね。24時間保育に専念できるその環境に感謝しなければなりませんが、24時間を大切に使って、お母さんのゆとりの時間もしっかり確保してください。生活リズムを守るということは単に赤ちゃんのためだけではありません、お母さんがゆったりした時間を持って保育するこのことが『本当の教育』では大切なのです。学校でも『ゆとり教育』が重視されましたが、学力低下の改善策としていまや見直されようとしていますが本末転倒の勘違いです。人が育つためには『ゆとり』つまり『心の安らぎ』が大切なのです。この事に付いては後で詳しく考えたいと思いますが、お母さんが『ゆとり』を持って保育に当たることは赤ちゃんの成長には大切な条件です。

投稿者 femil928 : 10:06 | コメント (0)

2008年01月11日

『本当の教育』乳幼児編8

 みなさんは赤ちゃんを寝かせるときに「子守り歌」を歌いますか?お母さんの胸に抱かれて、お母さんが歌う子守り歌で眠りに着く赤ちゃんはこの世の中で一番の幸せ者です。そして、この時がお母さんにとっての一番の安らぎの至福なひと時です。お母さんの暖かな胸は赤ちゃんの優しさを育てます。お母さんの歌声は美しいものへの感謝の気持ちを育てます。お母さんの柔らかな抱き心地は人への信頼を育てます。ここに『本当の教育』の原点があると云っても過言ではありません。お母さんたちが安心して子育てに専念できる環境を整えてやれるのが本当の『子育て支援』ではないでしょうか。お母さんが働かなくても生活できる経済的支援こそが本当の子育て支援です。赤ちゃんが健やかに育つ環境、それは我が子をお母さんが手塩に掛けて育てる環境こそが未来の日本・世界を築くのです。 

投稿者 femil928 : 08:21 | コメント (0)

2008年01月10日

『本当の教育』乳幼児編7

 昨日の続きですが、『夜泣き』に付いてもうちょっと触れておきましょうね。
 昨日も書きましたように『泣く』と云う赤ちゃんの行動は運動のひとつです。運動をしっかりやれば適当な疲労が赤ちゃんを爽やかな熟睡へと導きます。この原理・摂理をしっかりご理解いただけれは、『夜泣き』の問題は一刀両断すっきり解決です。まず夜に泣くと云うことは生活のリズムがずれているのです。夜中に目を覚まして運動をすると云うことは、日中の運動不足です。日中ぐっすり眠らせておくから夜中に目が覚めるのです。この生活リズムの乱れは『健康で頭の良い子に育てる』ためには大きなマイナスポイントです。夜型の子どもに育ててしまったら学校生活が出来ない子どもになってしまいます。現代社会、みなさまの周りにも多くの夜型少年、不登校の子がいらっしゃるでしょう。『夜泣き』を抱っこして止めるのでなく、生活リズムを昼型へ改善してください。夜泣きを直すには、日中の活動をしっかりさせてやることです。いかなる動植物も日中の太陽の下で成長するのです。それが健康な子どもの成長です。『本当の教育』は健康で健全な子どもの育成にあるのです。

投稿者 femil928 : 17:50 | コメント (0)

2008年01月09日

『本当の教育』乳幼児編6

 赤ちゃんの『泣く』と云うことに付いて、みなさんは我が子が泣くからすぐに抱っこして泣くのを止めたり、夜泣きが大変で困っていたりしていませんか。すぐに抱っこして抱き癖がついたり、これは母親としても大変疲れることであり、悩みでもあると思います。しかし、「抱き癖」つまり赤ちゃんに泣けば抱っこしてもらえると教えてしまった結果の癖ですので、お母さん方の考え方を変えればすぐに直せる癖です。
 赤ちゃんの『泣く』と云う行動には理由があります。目覚めを知らせるため、空腹を訴えるため、オムツが汚れたことを知らせるため、何か体調が、たとえば熱がある、お腹が痛い、どこかが具合悪いと云った変調を訴えるため、など等がありますが、それらの時には速やかに対処してやらなければなりませんが、それ以外で、大よそ赤ちゃんの『泣く』と云う行動は運動の一環です。母乳を飲んでは眠り、起きては母乳を飲むと云う寝たきりの赤ちゃんの生活で唯一できる運動は思いっきり泣くことです。成長するために泣くのです。運動のために泣くのです。肺活量を高めるために泣くのです。ですからある程度は泣かせてやることが大切なのです。よく泣いていた赤ちゃんがいつの間にかねむってしまっていることがありますね。適当な運動の後の爽やかな眠りです。無視した不適切な判断による『泣かせ』は絶対にいけませんが、心と優しいまなざしの基に『泣く』活動は是非させてください。

投稿者 femil928 : 10:46 | コメント (0)

2008年01月07日

『本当の教育』乳幼児編5

 赤ちゃんをあやす事も大切な乳幼児期の教育です。笑顔で話しかけたり、いないいないばーをしてやる事も赤ちゃんの脳の発達には欠かせない環境です。無表情な人は活動も鈍く、自己の表現力にも乏しいものです。あやす事はそのあやす人自身が明るく闊達だからやれることであり、その明るさと闊達さは自然と赤ちゃんにも影響します。明るさは教育一つでいくらでも育てられるものです。両親が根暗だから子どもも暗いと云った遺伝的に考えないでください。それは遺伝ではなく、そのご家庭の環境が暗いから自ずとその子も暗くなってしまうのです。沢山の笑顔と沢山の言葉と沢山の表情で赤ちゃんをあやしてやってください。その子は必ず明るく闊達なみんなに好かれる人間に成長します。みんなに愛される人間に育てることも教育活動の大切な成果です。それが『本当の教育』です。

投稿者 femil928 : 14:59 | コメント (0)

『本当の教育』乳幼児編 4

 ぐっすり眠った後の自然の目覚めは、眠り飽きた満足感からかな、お腹が空いたからかな、どこか痛み病むからかな、または、オムツが汚れて気持ちが悪いからかも。
 さて、オムツの取替えも大切な教育です。汚れたままに何時までも放って置けば、まして、泣いて訴えても無視されてしまえば、汚れに対して無関心になって何時までもオムツが取れない子に育ってしまいます。我が子のオムツ交換がタイムリーに出来るお母さんになれたら母親合格だね。
 オムツ交換で大切な教育は、タイムリーな交換と共に、言葉かけですね。「ああ、ごめんね、こんなに汚れたのね、気持ち悪かったでしょう、ほら、気持ち良いでしょう、さっぱりしたね、」と感情を素直に代弁するように言葉かけしてください。そして、きれいになったことに心一杯の爽やかさを込めてうれしい表現を代弁してください。感謝する心、喜びを素直に表現する子どもに育ててやりたいものですね。
 オムツでもう一つ大切なメッセージがあります。それは出来ることなら「紙オムツ」の使用を控えたいと思います。自然の資源を大切にしたいと云う気持ちがありますが、それよりも大切なメッセージは使い捨てへの戒めです。一方でリサイクル・リユース・リフューズ・リフォームなどと云いながら電化製品や自動車などの機械物は修理を放棄して全ては部品ごと丸々取り替えてしまう、それも取り替えるよりも、もう少し経済負担をすれば新製品が買えるといった無駄の勧めをしている現代、是非改めたいものですね。紙オムツの使用を控えることから改めて行きたいものですね。

投稿者 femil928 : 14:17 | コメント (0)

2008年01月05日

『本当の教育』乳幼児編 3

 赤ちゃんの成長は、食べて・寝ての繰り返し、食べる子は当然育ち、寝る子はさらに育つのです。寝ることは赤ちゃんの一番大切な生きるための活動、つまり教育です。ですから、赤ちゃんがより良い教育の成果をあげられる環境を整えてやることが大切です。
 まず、眠るには空腹では眠れませんね。しっかりとした母乳による授乳の後は、安らかな環境が必要ですね。TVの雑音の中や、まして、夫婦喧嘩やドタバタはいけません。静かな子守唄の中で、ある程度光源を下げた暗さの中でぐっすり眠らせてやりたいですね。楽しい夢でも見てもらえたらうれしいですね。そして、ぐっすり寝た後に自然に目覚めたときに開いた目には真っ白な無味簡素な天井ではなく、メリーゴーランド等のカラフルな動くものや、微笑み一杯のお母さんの顔と優しい言葉かけがあれば、赤ちゃんはきっと安心した心の安らぎを感じることでしょうね。
 真っ白な天井に、お母さんの気配も感じられないひんやりした目覚めに、泣き声で寂しさを訴えても返事が無ければ赤ちゃんの心はどんな成長をするのでしょうね。『子育て』と云う仕事は大変な仕事ですよね。片手間に出来る仕事ではないですよね。

投稿者 femil928 : 09:34 | コメント (0)

2008年01月04日

『本当の教育』乳幼児編 2

 授乳に付いて、是非母乳で授乳したいものですね。現代は素晴らしい乳製品が開発されて、母乳にも勝るとも劣らないほど(女性に対して大変失礼な、由々しき・許しがたい表現)とかの謳い文句で粉ミルクが販売されていますが、『母乳』に勝るものは絶対にありません。また、素晴らしい母乳が授乳できる健康なお母さんになれるような日々の体調管理ができる環境をお母さん方に提供できる心配りが国を初めとして行政も社会も家庭もなされなければなりません。そして、お母さんはしっかり我が子をふくよかな胸に抱きしめて、やさしい言葉かけをしなが授乳して欲しいですね。この『言葉かけ』こそが、優しさと感謝の心を育てる教育なのです。哺乳瓶に作られた人工のミルクをくわえて単に空腹を満たすだけの授乳では優しさも感謝の気持ちも育ちますか?
 やさしい母親のまなざしをあび、心温まるお母さんの言葉かけを聴きながら母乳を飲む我が子の満足しきった笑顔にこそ本当の子育ての喜びがあるのではないでしょうか。大切な教育ですよね。 

投稿者 femil928 : 08:48 | コメント (0)

2008年01月03日

『本当の教育』乳児編 1

 『本当の教育』とは『生きる力の育成』と意義付けた訳ですから、生きる力となれば、その人がこの世の中に生を受けた乳幼児期から教育はスタートする訳です。ですからこの考察はそこからスタートしなければなりません。
 その人が、「おぎゃーぁ」と生まれた時から教育はスタートします。まず第一の教育はその人の生誕を心から祝福することからスタートしたいですね。私たちその人、その赤ちゃんを取り巻く周囲の皆さんがその赤ちゃんの生誕を心から祝福する、その『喜びの声』が教育のスタートです。
 祝福されているそのことがその赤ちゃんの生きる原動力です。みんなが喜んでくれていることが、その赤ちゃんにとっては嬉しいことです。私たち大人は心から素直に喜びを『声』にしてその赤ちゃんに伝えましょう。赤ちゃんにはしっかりその『声』は聞こえます。その『声』の響きが、その『声』に含まれる大人たちの真心が伝わるのです。教育とは真心を伝えることなのです。この真心は教育の中でとっても大切な条件ですのでみなさまどうか忘れないでくださいね。

投稿者 femil928 : 09:19 | コメント (0)

2008年01月02日

本当の教育 1

 さて、『本当の教育』とかぎ括弧でくくり、単に「教育」で良い課題に『本当の』と付け加えていることに、一言説明をさせていただきたいと思います。
 私たちが一般的に「教育」と言うと、学校教育がどうのこうのと考えがちですよね。そして、テストが良かったの悪かったの、成績が宵の悪いの、良い学校へ進学できたの、一流校に合格したの、出来が悪いから上級校へは進学できないから就職したの、退学してしまったの云々と、
 でもこれが「教育」でしょうか、こう聞かれると皆さんは冷静に判断して「いやいや、それは教育の極一面で、教育とはもっともっと広域な・・・」とおっしゃられるでしょうね。
 そうなんです。『教育』とは学校だけでなく、社会全体で、いや、もっと正確に言えば『生きる』ことその活動が教育でありその積み重ねがその人を形成するのです。その意味を踏まえていただきたく『本当の教育』と表記しました。本当の教育と強調した私の気持ちを理解してください。

投稿者 femil928 : 09:05 | コメント (0)

2008年01月01日

今年こそ

 今年こそこのブログを毎日更新するぞ!! 
 もう還暦を過ぎて、世の中では立派な完成期の人間の仲間入りをしているはずの私が、念頭の挨拶に未だに腕白坊主のような「今年こそは・・・・」でスタートする若々しさ(本来は馬鹿ばかしさかな?)をお許しください。
 今年は10年分が一冊になった日記を買い込んで〖絶対続けるぞ〗とも決意をして一日一行でもいいから必ず書く事にしました。それと同時にこのブログも絶対に!!!と決意をしたのです。どうか読者の皆様も私が三日坊主でサボっていたら叱咤激励の愛のムチを憎しみを込めて力一杯優しく打って下さいね。

投稿者 femil928 : 18:05 | コメント (0)

明けましておめでとうございます

 2008年の年明け、明けましておめでとうございます。今年は素晴らしい一年になりますように職員一同心を明るく持って子どもたちのために元気にがんばります。
 このブログも今年は一年間を通して毎日更新するようにがんばりますので、皆様のご愛読宜しくお願いいたします。
 今年のブログの課題はまず初めに『本当の教育』について展開していきます。
 現代の子どもたちは私たちの子どもの時代よりも、一見恵まれた環境の中で生活しているように感じられます。少なくとも経済面・物質面では間違いなく恵まれていると確信しますが、果たしてその恵まれている事と子どもたちの幸せとは合致するものなのでしょうか。まして、教育的に考えたときにはその恵まれた環境がより良い教育的成果に結びついているかとなると多くの疑問が感じられます。そんなところから『本当の教育』とは考察して行きたいと思います。
 大変大きな問題であり、大変大切な問題であり、大変矛盾を含んだ課題、つまり、本音と建前が、理想とエゴが、そして、一人ひとりによって対処が難しい問題ですので、私ごときが扱うには分不相応と思いますが、私の経験と体験を主とし、著名なる識者の学説などを参考にして考えを展開していきたいと思います。読者の皆様のご意見も所々でご紹介しながら、最終的には皆様で『本当の教育』とは何なんだろうかと共通の話題が持てたらうれしく思います。
 どうか皆様この一年間を宜しくお付き合いください。

投稿者 femil928 : 10:00 | コメント (0)