2009年05月09日

楽しかった歓迎遠足

 5月9日(土)は夏を思わせる暑い一日となり、先月に予定されていた歓迎遠足が無事実行されました。例年同じルートで行われる遠足では一年一年の子どもたちの成長がはっきりと目で確認できた事と思われます。ピンクさんの時は「おんぶ」「だっこ」と泣いていた子が、黄色さんでは独りで歩き通し、青さんの今年は目的地の第二展望台目指して一目散に駆け上がる姿に我が子の逞しい成長を感じ取られたのではないでしょうか。家族全員で真心こもった手作りの美味しいお弁当を食べた後の[宝探し]でも、ピンクさんの時はお父さんに手を引かれて恐る恐る入っていったカード拾いも、黄色さんでは独りでそっと入りなかなかカードが見つからずに悪戦苦闘していた我が子が、青さんでは笛と同時にまっしぐらにがさ藪の中に飛び込みあっと云う間にカードを見つけ出し、再挑戦にも小学生の学童さんに混じって三枚、四枚とカードを見つけ出す夢中なっている我が子にびっくりされた事でしょう。
 日々見ている我が子は何時までも成長しない可愛い子どもですが、ある一定期間をおいて見る我が子には確かな成長がしっかりと感じ取られるものと思います。[どの子も伸びる]がエミール幼児園の学育信念ですが、子どもたちは間違いなく日々着実に成長していますね。焦らず・比較せず・温かいまなざしで・笑顔で見守りたいものですね。

投稿者 femil928 : 21:02 | コメント (0)