2010年01月25日

『素敵な話』

 親さんからのたよりです。
 子どもたちと久しぶりにファミリーレストランに食事に行きました。注文を済ませるとK(私は本来なら実名で書きたいくらいですが、時世が時世ですので、6才の男の子です。)はトイレに行き、用を済ませると手洗いで指の間も石鹸をつけて綺麗に洗っていました。手洗い場は私(母親)の席からも見えて、一緒に行ってた友だちの親さんも「Kちゃんは綺麗好きなんだね、しっかりしているね」と云われ、私としてもちょっぴり嬉しかったのですが、よく見ていると、洗い終わった手を備え付けのペーパータオルで拭いてから、そのペーパータオルで洗面台の周りに飛び散った水滴を拭き取っていました。見ていた友だちからも「すごいね」「子どもとは思えない立派だね」と褒められ嬉しかったのですが、戻ってきたKに「なんで拭いてたの・」と聞くと、「だってあとからきたひともきれいだときもちがいいだろうとおもったから」との答えに、我が子ながらに感動で目頭が熱くなりました。・・・・・
 とのたよりを頂きました。私もこのお便りを読みながら、目頭が熱くなると共に、こんな小さな子どもでも自然とこんな素敵な行動が出来るのだと思うと、・・・・なんと続けていいのか。とにかくうれしい!感動!・・・・・。私もこの便りを読んだあと、直ぐにKくんの所に行き、Kくんを抱きしめながら、『素敵だね・立派だね』と感動を伝えるのがやっとでした。
 子どもは素敵ですね!!

投稿者 femil928 : 14:16 | コメント (0)

2010年01月23日

本音で『ぼそぼそ』

 なぜお母さんは外で働くのでしょうね。お母さんが持っている『職能』を社会が求めている、例えばお医者さんだったり、看護士さんだったり、学校の先生だったり、保育士だったり、特殊な技能・資格の保有者だったり、と云うことで働かなければならない方もいらっしゃるでしょうね。是非その『職能』を社会で発揮していただきたいですね。しかし、こう云う方々と同数に、いいやそれ以上の方々は家庭を守り、住宅ローンの支払いのため、子どもたちの教育資金を確保するため、より良い生活の向上を目的として働かざる得ない方もいらっしゃると思います。又は母子家庭のためにと云われる方もいらっしゃるでしょうね。
 ここからは私の夢物語になってしまいますが、私は『職能』を持ってやむを得ず働く方は別ですが、経済的理由で働くとか家庭環境でと云う方には、働かなくても良い経済的支援が保障される社会に、国になって欲しいのです。
 民主党政府は子ども手当てとして、子ども一人に月額26,000円を支給すると云っていますが、私はもう一歩頑張って、月額50,000円にして欲しいのです。そんな夢物語はと一笑しないで下さい。その資金源は、勤労者は毎月月給から『子育て支援基金・老齢者支援基金』(老齢者支援との自らの退職後60歳からの支援として月額50,000円を貰うため)として20,000円を積み立てれば財源として充分に確保されます。
 月々20,000円もと云われますが、やがて勤労者が結婚して家庭を持ってお子さんが生まれれば、一人なら月々50,000円ですが、二人なら100,000円、三人ならば150,000円です、四人、五人ならば、どんなににぎやかな楽しい家庭ではありませんか。そして、その家庭がおじいちゃん・おばあちゃん・お父さん・お母さん・子どもが四人の三世代世帯ならば、おじいちゃん・おばあちゃんの老齢者支援金の100,000円と子ども手当ての200,000円、計300,000円がもらえるのです。月々20,000円は高いですか。
 お母さんが家庭に入って、お母さんがやっていた仕事が空きますね。その仕事の一部をお父さんに頑張ってもらいましょう。その分お父さんの給料を上げてもらいましょう。月々20,000円積み立てても余りある月給の増加が生み出されます。新たな求人も発生します。就職難の解決にも多少の変化がもたらされるでしょうね。
 以上では言い尽くせない効果がありますが、何よりもお母さんの精神的負担が解消され、経済的困窮も解決され、子どもは学校から帰ってもお母さんの明るい笑顔で迎えられ、手作りの美味しいおやつが食べられて・・・・・・ああなんと素敵な楽しい本来の家庭の出現ではありませんか。     『ぼそぼそ』

投稿者 femil928 : 10:00 | コメント (0)

2010年01月21日

本音で『ぼそぼそ』

 こんな『ぼそぼそ』はどうですか?
 これこそ私の本音です。お母さんは『子育て』に専念してください。なぜならそれこそが本来の人間社会のあるべき姿だからです。
 もう怒っている方が、いや、「読む価値も無い!」とスイッチを切ってしまった方がいっぱいでしょうね。もし、宜しかったらもう少しお付き合いください。
 わたしのこの発想は、一番目には子どもたちの本当の幸せを願っての提案です。そして、これ同様にお母さんたちの幸せと、お母さんの人権を大切に考えた提案なのです。
 何故、お子さんを施設や他人に預けてお母さんは働きたいのですか?家で『子育て』に専念するのは封建時代の男尊女卑を彷彿させるからですか?そもそも、何故お母さんは外で働くのですか?(これに付いては次の『ぼそぼそ』でつぶやきます) 家庭で『子育て』や『炊事洗濯お掃除』をするのは損な仕事で不公平な役回りですか?
 ちょっと待って消さないで!私は『子育て』ほど素晴らしい、大切な、女性であるお母さんでなければ出来ない、わが身を痛めて出産しただけのお母さんにしか、他人に譲ったり奪われたりさせるべきで無い神聖な尊い仕事だと確信しています。特に出生後0~3歳ころまでの授乳期やしつけの時期はお母さんにしか出来ない大切な、その子の一生を左右する大切な仕事です。そして、その子の幼児期・学童期・義務教育終了までの15歳までの家庭環境は、その子の成長は基より、そのご家庭の幸せにも大きな影響をもたらします。
 子どもたちの学力低下や、不登校や、非行化や無気力化など等の子どもたちの諸々の問題の根本的因果は全て家庭にありと云っても過言ではありません。それらの問題解決策の一番確かで一番正しく一番子どもが求めている解決策です。
 みなさん真剣に本当の子育て支援とは何なのかを考えてみませんか。

投稿者 femil928 : 13:27 | コメント (0)

2010年01月20日

本音で『ぼそぼそ』

 今回、本音で「ぼそぼそ」と心の趣く(赴く)ままに書くと云う考えでスタートしましたが、私にとってだけなのか、どんな人でもそうなのか分かりませんが、少なくとも私にとって本音で何かを書こうと思うと、多くの人々の顔が浮かび上がって実に書きづらく、ついつい本音を抑えてしまいギコチナイ文章になってしまい、今回も何度も、いろいろな分野の文章を書いたのですが、公開するに至りませんでした。本音で語ると云う事は本当に難しいですね。皆様からのご批判・ご指摘を快く受け止めるられる大らかな心が大切なのかも知れませんね。
 今日は試しに今政界で話題が尽きない『金と政治』について本音で書いてみましょうか。
 鳩山総理も小沢幹事長も全く政治家としての資質はゼロですね。お母さんから月々1500万円ものお金を貰っている大人がこの国の総理大臣とは情けなくてしょうがないですね。こんな方に私たち国民の心情は到底理解できないでしょうし、こんな方に庶民感覚の政治は絶対に出来ません。小沢幹事長に至っては、我がまま坊主、いや駄々っ子坊主が自分の身勝手を恰もヒットラーの様に振舞っているだけで、民主党の多くの党民は、小沢批判をすれば次の選挙では公認されないとビクビクして何も云えず、身勝手坊主のご機嫌取りをしているた゜け、鳩山総理は小沢さんを怒らせるとまた党を分離して新党を結成されるのではとビクビク、折角執った政権を手放したくない一心。鳩山総理、小沢幹事長を問い詰める野党、自民党の議員先生たちも一皮向けば『同じ穴の狢』同然で、ある政党の先生を除いて、今の国会議員の先生たちは大同小異みんな『企業献金』に塗れた人ばかりです。
 これらの問題を解決するには、まず第一番目には、『お金の掛からない選挙』。二番目には『二世・三世等の世襲議員の排除』。三番目に『総議員数(衆議院150名・参議院75名)の削減』。四番目に『議員報酬を一人5億円として、一切の献金受諾の禁止』。五番目に『小さな政府・州道制の導入による地域密着の地方行政』などの実施です。
 思い切った改革をしなければ、『同じ穴の狢』たちでやっていては、民主党政権も、自民党政権も、例えみんなの党政権が出来たとしても結果に多くは期待できません。
 なんて『ぼそぼそ』云ってみたけれど。

 
 

投稿者 femil928 : 13:17 | コメント (0)

2010年01月16日

本音で「ぶつぶつ」

 『ツウィスター』とかと云う新しい通信手段(?)がインターネット上に登場したとか、鳩山首相も最近参加したとか、人々が思うがままに「ぶつぶつ」とつぶやくように書き込み、それに、それを読んだ人が「ぶつぶつ」と応答して憂さ晴らしをするとか、ちょっと聞いただけでは面白そうに、楽しさうに思いますが、またまた物騒な、近い将来に社会的問題を引き起こす危険性を感じさせるサイトが開設されましたね。
 本当にこの世の中は『世紀末』『末法の世の中』と言っても過言ではありませんね。
 この正月に、五木寛之の『親鸞』を読みました。忠範(タダノリ)→範宴(ハンネン)→綽空(シャククウ)→善信(ゼンシン)そして親鸞と名前をかえたこの僧が生きた世の中は、まさしく平安末期の末法の世で、政も世相もめちゃくちゃで現代社会と同じ、不安定な、夢も希望も無い、死ぬも地獄、生きるも地獄の社会でした。(詳しく知りたい方は是非一度お読みください。お薦めの一冊です)そんな世の中に生きる人々に希望と夢を持たせたいと試行錯誤、自問自答する『親鸞』に、何か触発されて、私も念仏ではありませんが、『ぶつぶつ』と本音で話したくなりました。

投稿者 femil928 : 19:45 | コメント (0)