2010年04月24日

本日は素晴らしい行楽日和なり

 エミール幼児園の、エミールっ児をはじめ、お父さん方、お母さん方、ご家族の皆様、そしてエミールの親の会の役員の皆様、エミール職員のみなさん、全員の日頃の善行のお陰で、本日は素晴らしい行楽日和になりました。
 今年度の第1番目の行事『歓迎遠足』は予定通り行いますので、お弁当・おやつ・御ちそうの準備、よろしくお願いいたします。
 昨日までの雨で現地は少し濡れているかと予想されますので、ビニール等の敷物と、多少の寒さ対策もお忘れなくご準備ください。
 もう一点、資源ごみの回収もご協力よろしくお願いいたします。
 先に、お車を現地に配車される方は9:15に下山バスが現地より出ますので乗り遅れない様にして下さいね。
 それでは皆様、今日一日楽しく遊びましょう!!!

投稿者 femil928 : 05:45 | コメント (0)

2010年04月19日

親さんからの便り

 前記のように悪戦苦闘している『青さん』の親さんからのお便りをご紹介します。

 お迎えの車の中での会話です。
娘「今日Aちゃん(この春エミールっ児に仲間入りした3歳児のピンクさん・ヤンチャ坊主です)お休みだったんだ」 母親「じゃお手伝いしなくても良かったから、自分の遊びがいっぱい出来て好かったね」 娘「お手伝いは大変だけど、Aちゃんが居ないとさびしいなぁ、Aちゃんエミール始めてだからつかれたのかなぁ、明日はきっとくるよねぇ!」 母親「・・・・・・」
 大変なお手伝いで娘自身が疲れやしないかと心配している親の身勝手さを恥ずかしく思うと同時に、娘の優しさ・思いやり・責任感などの確かな成長を目の当たりにして、思わず目頭が熱くなりました。

 「人には優しくするのよ」 「やることはキチットやりなさい」 「自分がいやな事はお友達にもやってはいけません」 など等と私たち大人は『言葉』で子どもに言い聞かせてよい子に育てようとしますが、ついつい我が子への可愛さが余って辛い事や、子どもが苦労する事は取り除いて、楽をさせてやりたくなりますね。日本の諺に『可愛い子には旅させろ』とか『獅子の子落とし』などがありますが、分かっていても中々我が子には出来ませんね。親が出来ないなら誰が育ててやればよいのでしょうか????

投稿者 femil928 : 16:36 | コメント (0)

2010年04月17日

頑張っている青さん

 エミール幼児園では年長さんを青さんと呼びます。
 エミール幼児園では年長さんも年中さんも年少さんもみんな一つのクラスです。これを一般的にはオープンクラスと云います。園児は5~6名で一つのグループが編成され、そのグループは2名ぐらいの青さん(年長さん)、2名ぐらいの黄色さん(年中さん)、2名ぐらいのピンクさん(年少さん)で構成され、青さんはグループのリーダーとして、黄色さん・ピンクさんの面倒を見るわけです。
 四月の現在は、園児全員がみんな新米の年長さんであり、年中さんであり、年少さんであり、何事も初めてづくしです。青さんは憧れのリーダーですが、リーダーとしてのやるべきことは前年度の憧れの青さんの姿として理解していますが、グループをまとめるのは初めて、新米の黄色さんも先月までは甘えん坊のピンクさんで黄色さんは名ばかり、ピンクさんは入園したてのハチャメチャやんちゃ坊主の超甘えん坊、トイレに行かせるにも逃げ回って、遊び惚けて、挙句の果ては失敗して、ひと奮闘!お昼の弁当の時も、「おべんとうたべな~い」「ママとたべる」「おうちにかえるよ~え~ん」と大暴れ、イスに座らせ、お弁当を広げてあげて、自分が食べる時間も無くなるほど、そして、お弁当が終わればお昼寝の時間、新米ピンクさんにパジャマを着せるのがこれまた大変!逃げ回るは、オオダダシテ寝転び泣き叫ぶは、ズボンを脱いでは物陰に隠れるは、2~30分のおっかけっこでやっとパジャマを着替えて、そのときには新米青さんリーダーの目には今にも涙が・・・。見ている私(エミール幼児園では保育指針として「こころ放すな 手は放せ まなこ放すな てははなせ」と云うことで子どもたちの社会には出来る限り入らずに見守るようにしています)もこの様子を3~40分見ていて手も口も出したいぐらいでしたが、やっと成就してホッとした青さんに『ご苦労さん 良く頑張ったね』と労いの言葉を掛けてやりました。その途端、涙を堪えていた青さんは感極まって「ギャー~~~ぁ」と・・・・。私も思わず抱きしめてしまいました。

投稿者 femil928 : 19:25 | コメント (0)

2010年04月15日

さあ~新年度

 さあぁ~いよいよ新年度がスタートしましたね。
 みなさまのお子様はどんなスタートをしましたか。
 新米年長さんは張り切りすぎて空回りしていませんか。
 新米年中さんは昨年度までの年少さんとしての甘えん坊からの脱却に戸惑っていませんか。
 そして、新入園児のみなさんは初めての船出にびっくりしたり、期待はずれで失望したり、ママの温もりが忘れられず登園拒否したりして困っていませんか。
 こんな、そんな心配事を一つひとつ乗り越えながら子どもたちは逞しく成長していきます。そして、その乗り越えていく姿を、あるときは心配顔で、ある時は涙顔で、ある時は笑顔で見守りながら親さん方も子離れして成長するんですね。
 これからの一年間、是非子育てを楽しんでください。
 あるお母さんからこんな便りをいただきました。
 
 私がお掃除を始めると、息子も「おてつだいする」と云って、掃除機をぐるぐる引きずりまわしてお掃除を始めます。一人でするお掃除よりも時間は掛かりますが、私も鼻歌交じりに楽しんでいると、息子も喜んでお手伝いを楽しんでくれます。お掃除が済んで二人で食べるおやつはなんとも云えない至福のひと時です。何事も親が楽しくやっていれば子どもも自然と積極的に始めるんだなぁとしみじみ感じさせられます。

 との便りでした。子どもにやってもらいたい事はまず親さんが楽しく始めれば、子どもは「やりなさい」と云わなくても始めるものですよね。

 子を変えたければまず親が変わる事ですね。

投稿者 femil928 : 17:03 | コメント (0)