2012年01月16日

なぜ?

 先日、野田政権が内閣改造をしました。その時の各閣僚のインタビューで、子育て支援について各閣僚は異口同音に、子育て支援として、お母さんが働きやすい環境、つまり、保育所の増設や、規制緩和による要望にあった大企業も参入しやすい保育所の資格基準の見直しや、働きやすい勤務時間の検討や・・・・・、とお母さんの、いや、大人の立場からしか子育て支援を考えていないのです。
 どうして、大人の立場からしか考えないのでしょうか?
 あの、大阪市長の橋本さんも同じようなことを子育て支援として考えています。残念です。
 私は子育て支援とは、子どもの幸せを考えた支援であるべきと願っています。
 子どもの幸せとは何でしょうか?
 子どもは施設に預けられて、定期的にオムツを交換されて、時間で授乳されて、ひたすらお母さんの帰りを待っていることが幸せではありません。放課後は学童クラブに帰って、お父さん、お母さんの帰りを待ち、帰り道、レストランやファーストフード店でどこでも同じ味の、ぞくに云う、うまいものを食べたり、核家族のマイホームに住み、素敵な車に乗り、たまの休みにはドライブができる事が幸せとは思っていないと思います。
 きっと、赤ちゃんは、優しいお母さんに抱かれて、慈しみの声で話しかけられながら、栄養たっぷりの母乳で空腹を満たし、美しい子守唄に夢の世界えといざない、柔らかい手のぬくもりでオムツを交換してもらえるのが本当の幸せではないのでしょうか。子どもたちは、学校から「ただいま!」と元気良く帰り、お母さんの心のこもった手づくりのおやつを食べて、「宿題をしなさいよ」と云われながらも家庭学習をやり、その習慣化が基礎学力を培い、家族団らんのお母さんの心こもった美味しい夕飯に会話が弾み、年に一度の家族旅行は何時までも忘れられない思い出になる、こんな生活が一番の幸せではないのでしょうか。
 こんな本当の幸せを子どもたちにプレゼントしてあげられる政策こそが本当の子育て支援ではないのでしょうか。
 お母さんたちには、我が子が15歳の義務教育が済むまでは、家庭でこころおきなく、大切な、日本国の宝、我が家の宝である可愛い我が子の子育てに専念できるように、子ども一人当たり5万円の育児手当を支給する、そして、家庭に戻られたお母さんの給与分は、お父さんにはちょっぴり過酷ですがお母さんの分も働いてもらって、給与も今までの1.5倍か2倍貰えるように給与体系を企業に検討してもらう、等の社会構造の変革をもたらすような子育て支援政策ができないものでしょうか。
 子どもの幸せこそが本当の子育て支援だと思います!

投稿者 femil928 : 13:42 | コメント (0)

2012年01月01日

2012年1月1日に思うもの

 新年を迎えて、例年ですと今年こそは・・・・・と、新年の抱負を、願いを、夢を。
 最近の我が愛する日本国、いやいや、我が愛する宇宙に漂う地球号を省みると、『自然』の偉大さ、大切さを心を突き刺されるほど痛烈に感じます。
 『自然』私たちは当たり前にある『自然』にいかなる敬意も感謝も従順も感ぜずに時には傲慢な我がままと身勝手さによって、あたかも『自然』の征服者のような私物のような思いのままに『自然』を『不自然』に破壊して、一個人の、一企業の、一国家の私利私欲の赴くままに利用してきたのではないでしょうか?
 『自然』とは四季折々の「自然」と、あるがままの「自然」とがあります。
 今年は、四季折々の「自然」とあるがままの「自然」をいつでも意識しながら、大切に守りながら『自然』に敬意と感謝を忘れずに、私なりの、私の身の丈だけの、平和な平凡な一年にしたいと思っています。
 書き終わって読み返してみると、今年は何の大した希望も夢も願わないと書き始めたのに、四季折々の自然に、あるがままの自然に従順にとういう大変に難しい大きな夢を述べてしまいました。でもこれは21世紀の子どもたちへ私たち大人が最低限守ってやらなければならないことですから・・・・『自然』

投稿者 femil928 : 14:52 | コメント (0)