2012年06月30日

有害図書(ゲームソフト)についての注意

 先日、学校から保護者あてに「有害図書(ゲームソフト)についての注意」と言うお知らせを頂きました。
 その内容は、まず、有害図書とは、性や暴力に関して露骨もしくは興味本位の取り上げ方をし、青少年の人格形成に有害である可能性があるとして政府や地方自治体によって指定される出版物(ゲームソフトも含まれる)のことで、今、子どもたちの間で、これらのゲームソフトが広く出回り、街中で車を暴走させて人を跳ね飛ばして楽しむゲームや脱法ハーブを吸引して幻覚状態になり暴れまわる疑似体験ができるソフトがあったりで、子どもたちの人格形成にあきらかな悪影響をもたらす物も出回っています。そして、これは単に子どもの世界だけでなく、未成年者や一般の若者やサラリーマンやお父様たちの間にもファンが広がり、ご家庭のゲーム機の中にそれらのソフトが入れられたまま放置され、子どもたちがゲームに耽る事例もあるそうで、ソフトの管理をしっかりして欲しいとのことでした。
 なんですか? ソフトを造るも、売るも、買うも、遊ぶも管理も勝手ですか? これが自由ですか?
 私は、戦争について、日の丸・君が代について、権利と義務について、脱法ハーブについていろいろブログで呟いています。幼児園の園長が、なんでそんな事に・・・・・と思われるでしょうね。
 私も、何もむきになってそんなことを呟かないで、現状をあるがままに受け止めて、良い意味でも悪い意味でも「ケセラセラ」(この世の中なるようにしかならないと言う歌の文句です)と世の中の流れに逆らわずに気楽に生きていればどんなにか楽しいのでは、と思うことがあります。そして、こんなことを書いている自分が・・・・と自暴自棄に陥りそうな時も多々あります。
 しかし、子どもたちの幸せを、限りない可能性を夢見る子どもたちの未来を考えるとき、大人気もなく憤りを感じついつい呟いてしまうのです。こんな世の中をこのままにして私たちのかわいい子どもたちに引き継いでも良いのでしょうか。
 昨夜、大飯原発の再起動に反対する携帯ツウィッタの呼びかけに同調した多くの、発表によると4万人以上が首相官邸にデモしたそうです。アラブの春も、ガダフィ大佐の失脚も、みんなひとり一人の声の集まりからでしたね。私たち大人が本気になって声を上げなければ間違った自由が子どもたちの世界を希望も夢もない世界にしてしまいます。
 無関心から脱却してもっと子どもたちのために,善は善、悪は悪と主張しましょう!!!

投稿者 femil928 : 12:21 | コメント (0)

2012年06月28日

脱法ハーブ

 脱法ハーブで命を落としたあ子どもたち、脱法ハーブの乱用で病院に緊急搬送される子どもたち、まるでガチャポンでおもちゃを買うような安易な販売ルートと購入の安易さ、今、若者の間で脱法ハーブで大きな問題が起きています。
 日本国憲法では商売の自由が保障されており、誰でもが自由に利益を得るために商取引ができるようになっています。
 そもそも、ハーブはお香のように焚かれてその匂いを楽しむものとして販売されそれがいつしかその匂いが覚せい剤のような効果があると若者たちに広がり、お香以上に覚醒の効用が勝るハーブが開発され、限りなく覚せい剤に近い効用のあるハーブが開発され、覚せい剤取締法から脱したハーブ、つまり、脱法ハーブが出現したのです。
 そして、その脱法ハーブによる被害者が続出する中で、若者たちに覚せい剤のような感覚で購入される脱法ハーブが販売禁止になるのですが、開発者は手を変え品を変え巧みに法律の網を掻い潜り新たな化学式を持ったハーブを開発して,正しく脱法行為を続け、イタチごっこのようです。
 自由であり法律に触れなっかたらやって良いというのは、いや、この考え方は法律の解釈を自分に都合の良いように解釈しているだけで、法律の中には、・・・・・自由は保障はするが、公共の福祉に反しない限り・・・・・と謳われています。
 現代社会は、権利、権利と何においてもすぐに権利が主張されます。そしてその権利のもとに何事もまかり通ってしまいます。権利の根底には必ず「義務」があることを、そして義務を果たして初めて権利を主張できることを確認したいですね。
 日本国民である義務、つまり、憲法を守る義務を果たして初めて日本国民としての権利が主張できることを子どものころから育ててやりたいですね。家庭の一員として、子どもとして、幼児園の、学校の、地域社会の一人として立派(良い子)であることが義務であり、だから欲しいものを買ってもらえ、困ったときに助けてもらえ、幼児園の園児として、学校の生徒として認められると言うこと等をしっかり指導しておきたいですね。

投稿者 femil928 : 18:32 | コメント (0)

2012年06月25日

私のメモ帳・大英博物館・古代エジプト文明

 2012年6月24日PM9:00NHKの放送のメモ
 大英博物館には古代エジプトの遺跡から発掘された資料が約800万点が収納されているそうです
その内の約1%、8万点が公開され、残りの99%790万点は地下倉庫に保蔵されたまま眠っているのだそうです。今回NHKではその眠っている発掘物から古代エジプトの一般国民のミイラやパピルスに記録されている、神々にかかわる文章を記録する文字を神聖文字、一般の民衆が使った文字を民衆文字と言い、その民衆文字で記録されてた一般市民の生活ぶりを解明されたことが報道されていました。
 古代エジプトの人々は奴隷のように虐げられた生活をしていたと伝えられていたが、ミイラから取り出された骨の分析から、人々は小麦粉のパンを食べ、野菜ばかりでなく肉も食べ、ワインを飲んで結構贅沢な生活をしていたことがわかり、痛風(これは贅沢病だそうです、貧乏人には罹れない病気だそうですよ)や骨粗しょう症に罹っていたことも解明されました。また現代人同様に若者の間ではラブレターが書かれ素敵な恋をしていたそうです。当然、恋は現代も昔も同様ですよね。また、親は子どもに対して常日頃から「勉強をしっかりしなさい。そして立派な書記(当時一般市民が付ける最上位の公職が書記だったそうです)になりなさい」と紀元前3500年も昔の親と、現代の親もやっぱり同じだったとは、ホッとする様な複雑な気持ち、しかし、昔から「教育」が人間生活の中で大きな大切な営みであったということで教育の役割をしみじみと痛感しました。
 教育に関して、教科書も解析され、その中に円の面積を求める公式が書かれてあり、
 円の面積=(円の直径ー1/9直径)の二乗だそうです。
 現代数学では 半径×半径×3.14ですよね。
 例に、直径9mの円の面積は、古代エジプトの公式では64㎡、現代数学の公式では63.585㎡となりますね。素晴らしいことですね。ついでに教科書にはピラミッドの計算式も書かれていたそうです。
 この報道でもう一つビックリと云うか、感動したことがありました。それは、古代エジプトの歴代の統治者ファラオウに言い伝えられた言葉に「自分が幸せで居たいなら、まず国民を幸せにしなさい!国民が幸せになれば国が富み、自ずと統治者も幸せになる!」と伝えられてたそうです。そして、紀元前1560年頃に人類史上記録に残る最古のストライキがあったそうです。当時エジプトは近隣諸国との戦いが頻発しファラオウは労働者に給料の支払いが滞りがちだったそうです。そこで労働者たちはストライキをして城に進みファラオウに給料の支払いを求めたそうです。取次に当たった役人がその旨を伝ええるとファラオウは速やかに詫び、給料を支払ったそうです。私の思いですが、今の我が国の統治者や役人たちに爪の垢でも飲ませたいですね。
 教育の大切さを再認識すると同時に政治の原点に触れた思いで、メモして置かなければと書きしたためました。

投稿者 femil928 : 06:53 | コメント (0)

2012年06月24日

日の丸・君が代

 今年は4年に一度のオリンピックイヤーですね。日本国中がオリンピック一色と言ってもいいほど沢山のアスリートたちがスポーツ界や所属団体や出身地の支援者たちによる激励のパーティーで、日本の代表として日本のために頑張りますと心意気を表明しています。
 私たち昔人が小学生の頃、国語の教科書に近代オリンピックの提唱者クーベルタン男爵がオリンピックの精神として「オリンピックは勝つことが意義では無く、参加することにこそ意義がある」と述べ、勝利者には金メダルではなく、月桂冠の冠が贈られるだけでした。そして、参加者資格はアマチュアであることだった。
 今のオリンピック選手、アマチュアは何人いるでしょうか?プロとは言えなくても強化選手として多額の費用が国や団体や企業から提供され、メダルを目指して日夜トレーニングに励んでいます。形式上はアマチュアですが実態はプロそのものです。競技によってはプロ選手の中から選ばれてチームを編成するオリンピック選手もいます。
 現代社会、オリンピックに求められているものは、国別に何個の金メダルが、銀メダルが、銅メダルが取れたかがその国の価値として評価されるのですから、国威においても止むを得ないと言えるのでしょうが。私個人的にはこのようなオリンピックは選手の寿命を縮め、勝つこと以外に価値を見失いスポーツ本来の意義を見失い、精神的にも肉体的にも軟弱な人間を生み出す1因になると危惧しています。
 さて、それはそれで、本題に入りますが、これらの日本国を代表する選手たちが、試合開始の式の時の態度に私は問題を感じてjます。
 開会式では必ず両国の国旗が掲揚され国歌が吹奏されます。そのとき多くの外国人選手は国旗を見上げ口を開いてきっと大きな声で国歌を歌っているとテレビの画面を通して見られます。一方私たち日本選手はどうでしょうか?顔は国旗に向いているかもしれませんが、口はほとんど全員がもごもごで明らかに歌っていない選手がいます。
 こんなことを書くと、やれお前は右翼か?軍国主義者か?平和教育に反する!等と言われますか?
 現代社会は何でも自由です。個人の権利が公衆道徳よりも優先されます(ちょっと言い過ぎかな?)。歌う、歌わないはあくまでも個人の自由です。
 しかし、国旗がない!国歌がない!そんな日本で、世界に誇れる素敵な日本人が育ちますか?
 右翼だ、軍国主義だ、等と料簡の狭いことを言うのは止めましょう!
 日本国を誇り、日本人であることを喜び、日本人を讃えて大きな声で堂々と歌いませんか!
 私は料簡の狭い考え方をやめて、純粋な日本人の誇りと国を愛する気持ちで、子どもたちに日本という国の在り方を育むことが,今こそ大切ではないかと思うのです。

投稿者 femil928 : 10:31 | コメント (0)

2012年06月21日

なぜ?戦争は絶えないの?

 今の世の中、いつでも何処かで必ず戦争が起きています。
 戦争の原因を見ますと、国と国との利害関係であったり、宗教の対立であったり、人種間の問題が原因だったり、一国の中での意見の対立による内戦であったり、それぞれの対立の代理戦争であったり、・・・・・原因はいろいろで、挙句の果てには平和を守るための戦争と訳の分からない理由での戦争だったり。
 なぜ!こんなにも訳の分からない戦争が、絶えることなく世界中のどこかで戦争が起きているのでしょうかね。
 やりたい人が勝手にやっていればいいのかも知れません。が、戦争には必ず犠牲者が出ます、何の罪もない子どもたちが犠牲者になって命を落としたり手足が奪われたりすることが私は絶対に許せません。私だけではありませんよね。皆さんだって絶対に許せないはずなのに、なぜ?戦争が無くならないのでしょうか?
 これらの戦争の影に≪軍事産業≫と云う物が関係していると思うのです。
 「ノーベル賞」と云う誰しもが憧れる素晴らしい賞がありますね。この賞は皆様もご存じの通り、ノーベルがダイナマイトを発明して、戦争の時に莫大な量のダイナマイトが使われて、その結果ノーベルは巨万の富を得て、その富を下に創設された賞ですね。つまり戦争と云う多数の犠牲者のもとに得たお金が資金源です。ノーベル平和賞とは摩訶不思議な賞ですね。まるで平和のための戦争を正当化するに匹敵する発想と思います。
 話がそれましたが、つまり、戦争は≪軍事産業≫に莫大な富をもたらすのです。
 日夜作り続ける武器弾薬を消費する場所を欠いたら会社は倒産してしまいます。
 私たちのかわいい子どもたちを戦争の犠牲者に絶対させてはいけません!!
 この地球上から戦争を無くす方法はありますよね!!!   私の独り言でした。

投稿者 femil928 : 17:08 | コメント (0)

2012年06月20日

お久しぶりです

 今まで使っていたパソコンが古くなって調子が悪くスムースにホームぺージが開けなかったり、タイミングが狂ったりでブログの更新が滞ってしまいましたが、漸く新しいパソコンを購入しましたので、これからは頻繁にブログの更新に努めたいと思っていますので、宜しくお願いいたします。
 最近、と言いましても5月の末ころから「今回の原発事故で避難していたのですが、この夏ころから福島に戻りたいと考えているのですが、途中入園出来ますか?」とか「来年度の入園を希望しているのですが見学できますか?」とか「来年度の入園要項はいつ頃できますか?」と言った問い合わせが頻繁に受けるようになりました。
 エミール幼児園はいつでも皆様のご判断で、お子さんを≪子どもの世界≫に入れたいと思った時が入園日と考えていますので、来年の4月を待たず≪入園を考えたら≫是非ご連絡ください。
 エミール幼児園では、園庭や遊具など、環境の洗浄は既に行われ、放射線は低く、子どもたちが遊び・活動するには安心できる環境と判断しています。いろいろの処置や対策を行いながら、現在は子どもたちは園庭で遊び、暑い日には園のプールで水遊びも行おうと考えています。
 避難生活で体力が低下している子どもたちを室内だけの保育で保護するよりも、屋外でのびのびと体を使って遊べることのほうが、子どもたちのこれからの人生を考えたときに大切なことではないかと考えています。
 放射線は怖いものです!癌や病気からは子どもたちを守ってやることは私たち大人の義務です。保護して守るのも守りですが、もっと積極的に前向きに、多少の病気には打ち勝つたくましい体を育むことも守りではないでしょうか。現代医学は20年後、30年後には素晴らしい進歩で「癌などは怖い病気ではなく、今の結核のように投薬で簡単に治癒する」病気になると確信しています。精神的ストレスでノイローゼになったり躁鬱病になったり人間関係がギクシャクして社会性に欠陥を持ったりして健全な生育に支障があることのほうが大きな問題ではないでしょうか。
 現代医学の進展に期待して、私たちの子どもたちを、もっともっと伸び伸びと自然の中で育てましょう!!
 エミール幼児園は子どもたちの楽園です。皆様のお子様のご入園を心からお待ちしています。

投稿者 femil928 : 17:18 | コメント (0)