2012年12月11日

感動、(考えられますか?)

 エミール幼児園では、毎週一日剣道を子どもたちは経験します。そして、剣道に興味を持った子どもたちが毎週火曜日と金曜日の2回剣道教室で稽古に楽しんでいます。その指導をされている先生の話で【感動】した事を書きたくてパソコンを開きました。

 先生のお話によりますと、先生は毎月1回東京の武道館に稽古を着けるために、指導者として行かれるそうです。指導時間は夕方6時から7時までの1時間、指導を受ける剣士は一人の先生に約5~6人、多い時には10人を超すこともあるそうです、そうなると、一人当たりの稽古時間は5~6分とか、その稽古に参加したく集まる剣士は5~600人、受講料は無料だそうです、つまり全国からいらっしゃる約6~70名の先生方に指導を受けたいと思う剣士は無料で指導を受けられるのだそうです。そして、驚きと言うか感動と言うか、全国からいらっしゃる先生方に支払われる指導料が、いくらだとお思いですか?僅か2000円だそうです。エミールで指導されている先生も往復12時間ぐらいかけて、ガソリン代かけて、高速料金を支払って、全国からいらっしゃる先生の中には、青森や熊本や鹿児島からいらっしゃる先生も居るとか、4~5万かけて僅か1時間の指導のために。

 プロ野球の一流選手が少年野球の指導に、毎月1回全国各地に出前指導に交通費は自腹で、指導料は2000円で遣ってくれますか?

 プロゴルファーが毎月1回一定の練習場でもかまいませんから希望するアマチュアゴルファーに指導会を開き2000円の手当てで受けてくれますか?

 有名な講師が自腹を切って講師料2000円で子どもたち学生に講演会を開いてくれますか?

 剣道界の先生方のこの活動に頭が下がる思いと伴に、もっともっと多くの、いや、すべての分野の指導者たちがこの剣道界の先生たちの爪の垢でも煎じて飲んで、多くの若者たちを育てるぐらいの心意気があったらいいなとしみじみと感じた次第です。

投稿者 femil928 : 21:16 | コメント (0)

2012年12月10日

総選挙 2

 今日、昨日のブログを読んだという若者と総選挙に付いて雑談をしました。

 さべては子どもたちのために

 選挙制度や投票日の平日投票などは面白いとの事で話が弾みました。
 しかし、今回の総選挙での投票判断では、何を基準に投票すべきかで判断に困惑しているとの事で、消費税の賛否が基準かな?いや、脱原発が基準か?いやいや、それよりも先に税金の無駄遣いの解消が基準だ!それも大きな問題だけど、TPPの問題も・・・・・と話しているうちに、
この世の中を、日本を正すには今何が一番に遣らなければ成らない事だろう
 と言うことになり、まずは「税金の無駄遣い」となりましたが、税金の無駄遣いを正すことは、言葉で言うほど簡単ではないのではないでしょうか。国会議員がそれぞれの族議員に成っている以上、他者の予算の削減は主張できても、自分が属する分野の予算を削減すれば自分の政治生命に関わります、故に無駄とは分かっていても削減できないから、消費税の増税に結びつくのではないでしょうか。税金の無駄遣いをなくすには単に予算編成で組み替えても、見直しても、「八ッ場(やんば)ダム」の例を見ても明らかに、出来ないことです。選挙制度を変えない以上は不可能と言えるでしょう。

 すべては子どもたちのために

 世直しの一番の近道は【教育】です!
 国家の計は【教育】にありと昔から言われています!
 
 すべては子どもたちのために

 世直しの王道として【教育】を見直すのだから、現行の教育制度を根本から見直して、子どもたちの教育は大学生まで義務教育にして、学費は国の予算を使って全額無償。学年の進級条件も単に年齢で決めるのではなく修学度で判断し、日本国民として立派な人として社会に出て国家の繁栄に役立つ青年育む事が学校教育であり、社会では青年学校、壮年学校、老年学校と本人の希望で生涯学習が出来る環境を整備するのが国の教育行政の仕事とする。立派な教育を受けた日本人なら現代のような滅茶苦茶な世の中をきっと正してくれます!!原発問題も、増税問題も、無駄の削減も政治の問題にはなりません!懸命な人間の集団が行う政治は成熟した本当の国民の幸せを求める希望と夢を持たせてくれる政治です!

 すべては子どもたちのために

 今回の総選挙、その第一歩になることを心から願って!!

投稿者 femil928 : 19:46 | コメント (0)

2012年12月09日

総選挙

 自分の政治屋さんの運命が途絶えるのが嫌で、二日伸ばし、三日伸ばししていた政権与党がどんな三党合意を得たのか解散して、やっとのことで総選挙に漕ぎ着けたようです。

 すべては子どもたちのために

 選挙戦がスタートして何日になりますか、私の地区には一人の女性候補が名前の連呼で通り越しましたが、来週の日曜日まだ後一週間、さて何人の候補者の意志が聞かれるのか?

 すべては子どもたちのために

 前回の総選挙の時は、何か日本が変わる!との期待にあふれて選挙に行きましたが、今回は、果して選挙に行ったものか、どうするかと気持ちが乗りません。
 きっと私だけでなく多くの国民が、国政選挙にしろ地方選挙にしろ、我々が唯一参戦できる『選挙権』の権利と義務を履行する意欲を失っていると思うのです。そこで、国民が、全員が選挙する方法を考えました。

 すべては子どもたちのために 

 第一に立候補者には資格審査テストを義務付ける。
 地盤・カバン・看板の三つがあればどんな二世でも三世でも当選できる選挙制度だから、漢字も読めない、恥も外聞も知らない、責任の取り方も知らず親に泣きついたり奥さんにアドバイスされたり、挙句の果ては秘書の責任にして自分は知らぬ存じぬを決め込んだり、こんな政治屋さんに日本国を委ねる訳にはいかないでしょう!教養も品格も人格も立派な人にこそ私たちの貴重な一票を投じたいものですね。そして、議員定数も減らして、例えば、衆議院は200名、参議院は100名、議員報酬は一人当たり年間5億円にして、企業献金や個人献金をもらった議員は理由に関係なく辞職。私たちも本気で考えて投票するでしょうね。地方議員も議員定数を削減して議員報酬は現行の数倍にすべきです。議員は専従として兼業を認めないためにも議員報酬は議員の誇りと責任の重さに足りる額にすべきです。

 すべては子どもたちのために

 第二に、選挙運動期間を2~3カ月にして、候補者の考えをしっかり理解してから投票できるようにすべきです。これからの一定期間を任せるに足りる人に議員になってもらわないと困りますものね。又、当選後直ぐに議員になるのではなく、半年とか、特に首長は一年ぐらいの見習い期間を持つために選挙は早めに行うべきdす。行政には空白期間は認められませんからね。

 すべては子どもたちのために

 第三に、投票日は平日の午前8時から12時までの4時間、その日は仕事も完全に休みとして全国民、全市民が投票しなければなりません。これで、投票率は100%になります。投票率2~30%の選挙で選ばれた首長が4年間首長を務めるなどは不思議なことですものね。選挙は100%の選挙民の投票できめるべきでしょうね。

 すべては子どもたちのために

 第四に、選挙は、当選させたい人の名前を書くだけでなく、当選させてはダメな人の名前を書くことも認めるべきでしょう。地方議員は難しいでしょうが、首長や国会議員には是非とも取り入れたいと思います。首長が無投票で4年間務めることは不幸です。一人の立候補でも信任投票的選挙が出来るならば選挙権の履行もし甲斐があるでしょう。当選は信任票と不信任票の差で決め、首長はその差が選挙民の過半数にならなければ再選挙にすることで選挙民の選挙の意義が高まります。選挙は100%の投票で選ばれてこそ当選の意義があると思います。

 すべては子どもたちのために

 今回の選挙でも、当選させたくない人には名前を書いて、大きくバッテンを書いても良いならきっと投票率は上がるでしょうね。みんなの投票で国民のためになる議員さんが誕生することを心から願う一人です。

投稿者 femil928 : 11:12 | コメント (0)

『子どもの貧困を考える』とは?

 雑誌、「日本の学童ほいく」の12月号に、子どもの貧困を考えると題して特集が組まれていました。
 その冒頭に、北海道大学大学院教育学研究院の松本伊智朗さんが
 「子どもの貧困」という特別な新しい貧困があるわけではありません、基本的には貧困そのものです。「子どもの貧困」はその一側面として理解される必要があります。貧困は社会における富の分配の不平等に起因します。したがってその対策は税や社会保障による所得の再分配と不平等の緩和が基本です。加えて生活に直接かかわる労働条件や住宅、教育や保育、医療等の整備を行い、全体として貧困に対する防波堤を作る政策が重要だ。子どもの貧困率はここ20年間上昇の傾向にあり、1985年には10.9%だったのに、2009年には15.7%に上昇し、フィンランドの5.3%、デンマークの6.5%を大きく上回っています。そして、日本のこどもの貧困率は母子世帯に高く、母子世帯の就労率は世界的にも高いのに貧困率が高いのは失業ではなく低賃金によると考えられます。つまり子どもの貧困は女性の貧困と深くかかわり、社会における女性の不利の解消が子どもの貧困の緩和には重要だ。子どもの貧困は、単に経済的貧困に止まらず、教育的不利、就職的不利如いては子どもたちの希望や夢をも奪いかねません。  ・・・・云々。と述べています。

 すべては子どもたちのために

 皆様はこの文章を読み、「子どもの貧困」についてどのようにお考えですか?

 すべては子どもたちのために

 富の分配の不平等。大きな問題です。年収2~300万の人が大勢いるのに、年収2000万、3000万、いやいや1億、数億の人も日本国民の数(数とは5,6,7を表す文字です)%います。同じ人間で何処にそれだけの格差が立証されるのでしょうね?10倍20倍ぐらいは不平等とは言えないと思いますが、100倍200倍は不平等以外の何物でも・・・・・。しかし、しかしですよ、億万長者の道は誰にも開かれている道です、その道に向かって努力もせずに不平等!不平等!と叫ぶのも考え物ですよね。ただし、もう少し格差を縮める努力を働く者も経営者もすることが望ましいでしょうね!!!

 すべては子どもたちのために

 不平等の解消に、税や社会保障による不平等の緩和が基本。この考えが今の日本国をダメにしている大きな問題ではないかと思うのです。何かの不満があると直ぐに国の援助を求める。これは表現が悪いかもしれませんが『タカリの根性』ですね。「国が悪い!」「行政が悪い!」と自分の義務も果たさずに責任の転嫁で他者を責めたてる。何でもかんでも国に支援を求める。求められた国会議員の政治屋(敢えて『屋』)さんはそれこそが福祉、福祉に理解を示せば次の選挙も勝てる、とばかりに支援策をばら撒き税金の無駄遣いを政治活動と嘯いているのでは。不平等の解消に『税』を使ってはいけません!『税』の使い道はもっと慎重に大切に使って欲しいものです!政治家(敢えて『家』)の仕事は『税金』を使わずして不平等を解決することに努力することです!

 すべては子どもたちのために

 つぎに、生活に直接かかわる労働条件。母子世帯の失業でなく低賃金が問題。ですが、その前に『母子世帯』について、一般的に母子世帯と云うと、家族構成的に見て、父親が居なくて母と子どもだけの世帯を母子世帯とと云いますが、私はこの考え方、見方、が世の中の混乱を招き子どもの貧困を引き起こしているのだと思います。そもそも母子世帯には二種類あります!一つは『不運母子世帯』です。ご主人を不慮の事故や病で亡くして不運にも母子世帯になってしまった世帯です。この世帯には手厚くきめ細やかな心配りで支援しなければなりません!これが『福祉』です!!!もう一つの母子世帯は如何なる事情があるかは聞きたくもありませんが、男(ここでは父親とは言いたくありません、何故なら一般の頑張っているお父さんと同列に置きたくないから)と女(これも同じです)が好き勝手な理由で別れてしまった母子世帯、これを『身勝手母子世帯』と名づけましょう。この『身勝手母子世帯』があるから労働条件が劣悪になるのです。パートだ。非正規だ。派遣社員だ。挙句の果てに日雇いだ。これでは高賃金はもらえません!労働条件が改善されません!低賃金でも、労働条件が悪くても子どもの生活を考えれば・・・・。子どもの事を考えるほどならまだましですが、スマフォの利用料と月賦の支払いと・・・・など等のために低賃金に甘んじて働くから、悪循環で低賃金になり労働条件が悪くなるのです。こんな『身勝手母子世帯』の発生を認めない日本国にしなければ「子どもの貧困」はなくなりません!『身勝手母子世帯』には一切の支援をしないことが『身勝手母子世帯』の発生を未然に防止できる手段です。喧嘩している男と女の間で生きている子どもの身になったら可哀想だからむしろ離婚した方が・・・・と云う人もいますが、それは詭弁です!『子は鎹(かすがい)』と云います。どんな夫婦でも喧嘩はするでしょう。しかし思い返せば我が子を産むためには二人の「愛の仕事」があったはずです。それを今更!この男が気に入らない!こんな女はまっひらだ?!?『ふざけるな!!』と云いたいですね。『身勝手母子世帯』は絶対に認めてはいけません!!

 すべては子どもたちのために

 今日はこの辺にしておきましょうね。続きは次回かな?

投稿者 femil928 : 08:37 | コメント (0)

2012年12月02日

スケート運動会、12月13日

 暦の上で師走、12月を迎えた途端、12月1日の朝は真っ白な雪世界、思い返せば、つい先日まで猛暑猛暑の狂った夏だったのに、自然界は間違いなく、秋を向かえ、あっという間に厳しい冬を迎えましたね。今思えばあの猛暑の夏も良かったけれど、これから来る激寒の冬も楽しく迎えてやりましょうね。これからの冬を経験しなければ希望あふれる春はやってこないでしょうから。
 先日、お知らせした体験活動「スケート遊び」も回を重ねて1ヶ月が過ぎ、スケートリンクの上をゴロゴロ転がっていた今年度初体験の子どもたちもよちよち歩きからチョコチョコ走り回り、来る12月13日の木曜日には、磐梯熱海のアイスアリーナを借り切って【スケート運動会】を行えるまでに成長しました。
 当日の予定は
    9:30 各自現地集合
    9;45 開会式
   10;00 競技スタート
   11;45 球技終了
   11;50 表彰式・閉会式
   12;00 解散・各自帰宅になります。
 前回「エミールオリンピック」は僅少差で赤組が勝利して見事金メダルを取得しましたが、今回は、前回の惜敗をバネに白組の子どもたちがどこまで頑張るかが見物ですね!
 会場には何方でも自由に入れますので、興味のある方は是非ぜひいらっしゃってください。駐車場も広々とありますので駐車枠に揃えて整然とお止めください。
 2歳から6歳までの子どもたちの勝ち負けに対する情熱は、きっと観客の皆様の心に新たな感動と驚きを提供してくれるものと思います。
 是非ぜひ皆様のご来場を心からお待ちしています。

投稿者 femil928 : 14:32 | コメント (0)

優しさ

 子育ての中で、多くの大切なことがありますが、前回の【思いやり】に続いて、【優しさ】も是非考えたいものですね。

 すべては子どもたちのために

 子どもが走っていて石につまずいて転んでしまったとします。道は砂利道、転び方は大怪我にはなりそうもありません、転んだ後は辺りを見回して今にも泣き出しそう。

 さて、貴方はどうしますか?

 子どもが泣いています、訳を聴くと「お弁当を忘れました」とのこと。

 さて、貴方はどうしますか?

 友だちがプールの準備をしています、一人の子がしくしく泣いています、訳を聴くと「プールバッグを玄関に忘れた」とのこと。

 さて、貴方ならどうしますか?

 子どもが泣いて自分の苦境を訴えることがいろんな場面でありますね。そんな時に私たちは【優しさ】という感情から対処することが沢山あります。しかし、その【優しさ】は子どもを思った本当の優しさでしょうか?

 すべては子どもたちのために

 子育てとは子どもを強く逞しく心優しく思いやりのある子どもに、この他にも沢山の目的を持って行われていますが、私はその多くの目的のために行われている私たち大人の行為には多くの疑問というか間違いが沢山あると思うのです。私たち大人は何時でもどんな場面でも常に「この子を立派な社会人に育てる」という心使いを持って対処すべきだと確信しています。

 皆さんは上記の場面での貴方の【優しさ】を考え巡らされた事と思いますが、その【優しさ】は子どもを、お子さんを立派な社会人に育てるための【優しさ】でしたか?

 すべては子どもたちのために

 自分の不注意を自覚せずに他人に助けてもらうことを求める子どもに、分けてもらうことを求めたり他人に気づいてもらうためのパフォーマンスを覚えたり、責任を他人になすりつけ自分を被害者にして・・・・。

 すべては子どもたちのために

 本当の【優しさ】とは何か、考えてみませんか?そして「子育てとは」も考えてみませんか?

投稿者 femil928 : 10:11 | コメント (0)