2013年09月12日

最近の園だよりから

 残暑の夏も終わりに近づき、朝夕はめっきり秋めいてきましたね。
エミール幼児園の子どもたちもプールに入ったり、虫たちに夢中になったり、暇なく一生懸命に遊びに夢中になっています。
 最近の園だよりをご紹介いたします。

 New 新しい幼児学育と子どもの楽園を目指した
 エミール幼児園だより
   平成 25年 9月 12日((木)) NO91
調べてみよう! 外遊びの大好きな子どもたちは、昨日もみんな元気いっぱい園庭に飛び出してアスレチック遊びに、コンビネーション、すべり台に、ロープブランコ遊び、三輪車遊びと、それぞれが遊びを見つけて生き生きと活動していました。そんな園庭にバッタ?を見つけたお友だちがいました。黄緑色のバッタで、よく目にするバッタとはちょっと違っているのに気付いた子どもたちは、「図鑑で調べてみよう!」ということになりました。バッタを手にしていたアオさんが、キイロさんのお友だちに図鑑を持ってくるように頼んでいました。頼まれたお友だちは、「うん!今、持ってくる!」と言って、たくさんの図鑑の中から、「これか?」と、飼育観察図鑑を手にして、急いでアオさんのもとに走っていきました。数人が集まって、頭を突き合わせて図鑑を見ていたのですが、「これじゃない!」となり、再び他の図鑑を探しに行ったキイロさんでした。「ん~!これか?」と、海や植物、鳥の図鑑まで運んでいきました。そんな図鑑の中にも、何かわかるものがあるかと一生懸命にページをめくっていたアオさんでした。その虫は○○バッタだよ。とか、この図鑑だよ。と教えてあげることは簡単なことです。「自分たちで、興味を持ったものを調べてみよう!」と思ったこの意欲ある姿勢は、大事にしてあげたいですね。図鑑を探したり調べたりして、キイロさんとアオさんの係わりが、とてもすてきなエミールっ児兄弟のようでした。 調べる=学育の精神に通じますね!
~お 知 ら せ~
 市内の保育所で、腸管出血性大腸菌感染症(O-26)による集団感染が発生しました。感染経路は、経口感染(飲食物)や感染者との接触感染で、非常に感染力が強く、園や家庭でも簡単に感染が拡大するということです。
 園では、毎日手洗いやうがいを励行し、食前には手指の消毒を行っていましたが、さらに強化、予防に努めていきたいと思います。
 感染を予防するためにも、お弁当の食材におきましては、十分に加熱処理を行って下さるようお願い致します。また日頃から、早起き、早寝をして規則正しい生活リズムで過ごして、朝ごはんもしっかり食べて、菌に負けない丈夫な身体作りをしましょう。外出先での人から人への接触感染も考えられますので、帰宅の際には必ず、しっかりと石鹸で手を洗うようにしましょう。
 腹痛や下痢などの症状がある場合は、医師の診断を受けるよう宜しくお願い致します。 ☆明日は、ピュアプールへは出かけません。(❀ C先生 記 )

 子どもって何でも夢中になれるんですね!!

投稿者 femil928 : 09:19 | コメント (0)

2013年09月05日

今日の園だより

 今日の園だよりを紹介します。
 連日、異常気象が続き、あちこちで、猛暑だ!干ばつだ!水不足だ!豪雨だ!がけ崩れだ!竜巻だ!何のかんのと近年には無かった甚大な危害が聞かれます。気象学者も、この状況は今年だけに限った事ではなく、これからも続き、さらに深刻な状態も考えられます、と他人事のような解説です。
 この異常気象、北極海の消氷、地球の温暖化、偏西風の異常な流れ、など等は単に自然界がなす異常で無く、すべての原因は私たち人間社会が、人間の身勝手な利便や快適を求めた結果の副産物です。今の異常気象は自然現象でなく人為的自然破壊による結果なのです。
 異常気象がこれからも続き、さらなる深刻な状態になる前に、私たち人間社会が知恵を出し合って【本来の自然】に修復する努力をしなければなりません。
 そのために、懐古主義ではありませんが、


New新しい幼児学育と子どもの楽園を目指した
    エミール幼児園だより
   平成25年 9月 5日 (木) NO86 
古き良きもの
《週末、おばあちゃんの家に行った時、
♫ドン!となった花火だ、きれいだなぁ~♪と、子どもが口ずさんでいると、        
「へぇ、ずいぶん昔の歌を歌っているんだね。」と、懐かしがられました》
先日、こういったお話を、親さんから聞くことができました。
この歌は、今エミールっ児たちが歌っている「はなび」という歌です。短くて簡単な歌ですが、大きな花火を目の前にしているような気分にさせてくれる、とても素敵な歌です。昭和を思い描いてくれる古き良き歌は、本当にたくさんあるかと思いますが、残念ながら、学校の教科書から消えつつあるとか・・・。「荒城の月」や「ふるさと」「おぼろ月夜」等々、私たちが耳にしてきた歌は、今や昔、今の生活とは、かけ離れている、歌詞が想像し難いといった理由で、省かれてきているようです。「時代が違うのよ」と言われてしまえばそれまでですが、季節感あふれる、情景豊かな、美しい日本の歌を歌い継いでほしい、消さないでほしいな、と心から強く願っています。エミールっ児たちは、毎月の歌を歌っていますが、いずれも、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に歌えるような懐かしい歌ですので、ぜひ、ご家族で口ずさんで頂けたら嬉しく思います。
 さて、遊びにおいても、昔から受けつがれている「たけうま」にチャレンジしていたエミールっ児、昨日も、お友だち同士がせわしなく貸し借りをしながら、どうにかして「たけうま」に乗ろうとしますが、始めの一歩がなかなか出ずに転倒・・・。それでも、諦めずに何度も挑戦する姿がたくさん見られました。今のところ、「たけうま」に乗れる人は、エミールっ児は0名、学童さんは1名です。さあ、遊びを通して乗れるようになるお友だちは何人になるかな?どんどんチャレンジしてみよう!!
明日の予定
 明日は、ピュアプールはありませんので、水着は不要です。
9月に入って、だいぶ暑さも和らいできましたが、とても暑い場合には、エミールプールに入りますので、引き続き、プール用のタオルをお着替えバックに入れておいて下さいますよう、よろしくお願いいたします。夏風邪や飛び火などの皮膚病にも、どうぞお気を付けて!          ( B先生 記 )

 こんな園だよりを紹介させていただきました。本来の自然が甦ることを願って!!

投稿者 femil928 : 08:07 | コメント (0)

2013年09月01日

園だよりからの抜粋

 先日の園だよりから抜粋しました。残暑厳しい中にも季節は秋に向かっていっるんですね。
 これからも、時々素敵な園だよりがあったらこんな形でご紹介いたします。

『なるほどね!!】
 
 先日、今年初めてコスモスを見かけました。一個人の意見ですが、私の大好きな花のひとつです。コスモスの花言葉は「野性美」、どんな雨や風でも、必ず立ち直って、またすぐに花をつけるところから付けられた花言葉だそうです。エミールっ児たちも、コスモスのように、どんな困難にぶつかっても、立ち上がり、また力強く歩んでほしいな、と心から願い、応援しています。
 さて、先週の金曜日、園庭にたくさんの落ち葉が舞い散っていたので、掃除をしていると、子どもたちが「手伝うよ!」と言いながら、拾い集めてくれました。
すると、「あ、この葉っぱ、穴があいてる!」「この葉っぱには面白い模様がついてるよ!」といった声が聞こえてきたので、急きょ、落ち葉と紙とノリとクレヨンを設定してみました。子どもたちは、すぐに持ち前の創造力を発揮しながら、夢中で作品作りにチャレンジしていました。葉の大きさや、色、模様などを上手に生かしながら、ユニークな作品をたくさん見せてくれた子どもたち、「小鳥・ウサギ・キリン・ロケット・かめ」そのほか、本当にたくさんの楽しい作品を見せてくれました。あっという間に展示コーナーがいっぱいになるほど、エミールっ児たちの型にはまらない柔軟な考えを披露してくれて、私自身、とっても嬉しく思いながら見守ることができました。また、子どもたちの輝く瞳をたくさん見たいな、と思います。   ( A先生 )

投稿者 femil928 : 18:12 | コメント (0)