2013年11月28日

今日の園だよりから

 昨日、今は中学生になった卒園児の親さんが、エミール幼児園に遊びにいらっしゃいました。お子さんの中学校での様子や、部活動での活躍などをいろいろ会話が弾みました。正しく『弾み』ました。そんな中で、お母さんの話では卒園児の二人のお子さんは「学校の成績は駄目なんだけど(本当は二人とも成績は一桁から二桁の初め)、何でもやりだすととことん諦めずにやり抜くんですよね。」とのこと、私は「何であれ、とことん遣り抜くことが大切だよね」と話しましたが、偶然にも今日の園だよりにも園児たちの頑張る姿が描かれていたのでご紹介いたします。

エミール幼児園だより
   平成25年 11月 28日 (木) NO142
とても大切な心

 園庭の木々の葉(桜・イチョウ)は、ほとんど散ってしまいましたが、残り少ない葉っぱを大切に拾い集めて、髪飾りやブーケを作ってみたり、くじ引きを作ってみんなを楽しませたりと、自然あそびを満喫している子どもたちです。この時季に、半袖半ズボン姿でお外あそびを元気いっぱいに楽しんでいる子どもは、おそらくエミールっ児しかいないでしょうね(すごい!)。
 さて、昨日の午睡時指導は、アオさんと一緒に「競馬場内公園」に行って遊んで来ました。久しぶりの公園、しかも貸し切り状態だったため、思い思いの遊びを思いっきり楽しむことができました。約一時間たっぷり遊んだから帰る・・・、いえいえ、ただでは帰りません(笑)せっかく広い敷地に来たのですもの、思いっきり走って行こう!ということで、「マラソン大会」を行いました。男の子・女の子に分かれて、約100メートルのコースを5周走るマラソン競争です。「よーいスタート!」の合図で、思いっきりダッシュ!!ペース配分なんて考えません。ただただ、持っている気合と根性、そして仲間の応援が体を動かしていたのでしょう。誰一人として力を抜かずに、最後まで歯を食いしばりながらゴール目指して頑張っていました。途中でやめない、最後までやり遂げることの大切さを心に留めているアオさん、すごく、すごくかっこよかったです!

投稿者 femil928 : 09:07 | コメント (0)