2014年02月27日

2泊3日のスキー合宿を終えて、明日は!

 無事!2泊3日の蔵王スキー合宿も、子どもたちの素晴らしい元気と、ソチのオリンピック選手以上の華麗なスキーを見せてくれた、楽しく、にぎやかな合宿でした。今年度、初めて、年長さんのアオさんたちをゴンドラに乗せて、山中の樹氷高原駅まで登り、横倉ゲレンデまでの約4Kmのスロープをみんなで滑りなした!本当に素晴らしい事を子どもたちはクリアしました。アオさんの親さん、是非一度お子さんの滑りをご覧ください。

 さて、明日、2月28日(金)、今日までの冬山から、ピュアスポーツの夏に行きますので、プールの準備を忘れずにご準備下さいね!3月2日(日)の水泳運動会の確認を行いますので、皆さん元気に登園してください。

投稿者 femil928 : 18:36 | コメント (0)

2014年02月22日

『ユートピア』 立法府 1

 以前にも書きましたように、日本国の根幹的約束事は『日本国憲法』であり、日本国国民として守るべき法律は、

 一つだけ、日本国憲法の精神に則り、人間としての理性の下に各自が日頃から考えて行動する。
   附則、この約束事に反した者は、一回目は厳重注意、二回目は厳罰、再再犯は死刑。

  (この死刑には賛否両論があると思いますが、一度に懲りず、二度も懲りずに犯す犯罪には死刑ほどの厳罰で対処すべきではと思うのです。初犯から再再犯までには十分な期間があり、人間として理性を持って判断する能力は持ち合わせるべきであり、国としての教育でも最低限、『理性』について全国民に理解させておれば、その上での再再犯は死刑に処せられても仕方ないのでは)

 これで良いと思います。実に荒っぽい考えかも知れませんが、逆説的に云えば、これほど国民を信頼し認めた、一人ひとりを大切にした法律は無いし、国民としての自覚の大切さを求めた法律は無いと自負するのですが。

 法律が簡素であればあるほど規律や秩序は保ちやすいと思います。法の目をくぐってとか、解釈の仕方で等と言う言い逃れや誤魔化しが出来なくなります。

 しかし、理性ある行動を求めても、人間としての悲しい性、『欲』がある以上思わぬ出来事が起きたり、特に前記したように『選挙』については色いろんな問題が含まれています。そのために法律を作案する機関が必要でしょう。

 そうです!法律を決める機関では無く!法律を作案する機関です。現代社会の様に代表制民主主義では国会議員に法律を制定する権限が委ねられているが、前記しましたが、この国会議員は国民の約四分の一の得票数で選ばれた国会に占める議席数は四分の三の奇想天外・摩訶不思議な議員さんたちです。この四分の一の意見の代表者で大切な法律を決められては如何なものでしょうか?

 本来は国会イコール立法府ですが、前回書きましたような『選挙制度』で国会議員が選ばれるまでは、国会には立法府では無く、立案府として位置づけし、大切な『法律』は『立案』に止め、最終決定権は『国民投票』に委ねるべきです。

 本来の『立法府』が、国民の意見が正しく反映された選挙によって選ばれた国会議員によって正常に機能することこそが、子どもたちに夢と希望の持てる未来を提供できると確信しています。

投稿者 femil928 : 11:31 | コメント (0)

2014年02月21日

これからの予定

 今回の大雪は年度末の多くの行事に変更をもたらしましたね。順次日程に従ってお知らせします。

 本日のお誕生会は予定通り行います。1,2,3月生まれのお子さん対象で、参加される親さんは白いご飯をご準備下さい。
 直、余興に卒園児によるオペレッタ『白雪姫』も行われますので、アオさんの親さんもビデオを持ってご参加ください。

 通園バスも来週からは通常通り運行します。休行中は皆様のご理解ご協力ありがとうございました。

 2月25日(火)~27日(木)の三泊四日の蔵王スキー合宿は予定通り行います。準備の方宜しくお願い致します。

 3月2日(日)、午前9時40分からピュアスポーツで水泳運動会を行います。今年度最後の運動会です。いもリンピックでは白組さん、スケート運動会でも白組さんが勝ちましたね、さてはて今回は紅組さんの雪辱が・・・・・!皆様の応援をよろしくお願い致します。フレーフレー赤!フレーフレー白!

 3月3日(月)・4日(火)の両日、朝7時半~夜8時30分までの間、この一年間の写真(約1500枚)の注文を受け付けます。枚数も多く各自のお子さんを見つけるのも大変なご苦労と思いますので、ご注文は各自でお願い致します。

投稿者 femil928 : 09:37 | コメント (0)

2014年02月08日

ユートピア 『選挙』 3

 前回は被選挙権について書きましたが、今回は選ばれた議員さんの身分の保障について書きましょう。

 厳しい資格検査を突破して、選挙と言う洗礼を受けて当選した議員の身分の保障ですが、ここには議員としての『誇りと自覚』をしっかり持ってもらう意味でのそれ相応の保障が必要と思います。
 首長は選出はひとりですが、議員は現行のようにムヤミヤタラニ多くは必要ないと思います。国会議員で言えば、衆議院では現行は450~60人ですが、精々200名、参議院(二院制は大切です、今の参議院は衆議院の傀儡院だから不要ですが、本来の二院制は大切にしたいと思います)は100名ぐらいで良いと思います。県会議員、市町村議員なども現行の半数以下、いや、もっと減らしても良いと思う。その代り議員報酬は現行の5倍も10倍も、お金の問題ではないがそれなりの報酬に恥じない誇りと理性を持って議員としての仕事に没頭してもらう意味からも、また、一銭たりとの贈収賄に係われば議員資格をはく奪するほどの厳しい高精神で執務しなければならない義務を持ってもらう。

 選挙区は現行の小選挙区制でなく、国会議員は全国を3~5区に分けた大選挙区制で、投票は政党名又は候補者名で投票され、当選者は得票率で各政党に議席が配分され、当選者は個人名の多い順に各政党内で決められることが、民意をはっきり反映した結果に繫がると思います。県議、市町村議員も大選挙区制にして政党名で無く個人名で投票されて当選者を決めるとよいと思います。

 任期も、一期5年、再選は妨げず、二期10年とし、研修期間として最終の1年は後任者との重複とすることで、政策の継承と不慣れによる停滞を無くすようにすべきと思います。

 選挙期間は現行の一週間とか、十日、二十日等の短期選挙でなく、大統領選は一年間、首長も半年、議員選でも2~3か月の選挙活動で選挙民に選択すべき候補者の考えをしっかり理解されるように周知徹底されるべきと考えます。

 選挙費用は最低限の費用に止め、現行のように億単位の選挙費が掛かるから当選後にそのお金を取り戻そうとして裏取引が横行し、贈収賄だ闇献金の見返りだと政治が私たちの目の届かないところで繰り広げられるのです。選挙運動はテレビ・新聞と辻説法で行われ、演説会も決められた会場でしか出来ず、個人の演説会などは認めない、これ等の費用は全て公共の費用で賄い候補者の移動費や食費等は各自負担とすることで、清く正しく公明正大な選挙が行われ、ひも付きの雇われ議員が居なくなれば政治は完全に国民の下で行われます。お金は絶対に使ってはいけません! 

 選挙の投票日は平日の午前8~12時までとし全国的に有給休暇として、この限られた時間に全国民が投票すれば、投票率は限りなく100%に近いものになります。

 そこで、投票の内容ですが、現行のように当選させたい人の名前しか書けないと興味のない人は投票を渋るでしょう。今の選挙の投票率が低いのはここに大きな原因があると思います。そこで、当選させたい人で無く、【この人は絶対に駄目だ!】と言う人の名前も書ける、当選させたい人とさせたくない人の二名分が書ける投票用紙にすれば投票者の意向も明白に読み取れますし、白紙投票も『積極的無関心票』と受け止めることで選挙の意義が高められると思います。当然、各候補の得票数は、支持票マイナス不支持票とすることで、全国民的には不適任者と思われても一地区では絶大なる支持を持つ摩訶不思議な議員の創出を止められます。

 また、当選者は、前回の大統領選でも書きましたが、首長は有権者の過半数以上!議員は有権者総数÷議員定数の半数以上の得票数で当選とし、その得票数に達しない場合には決選投票とか再投票をして、無投票当選とか、有権者の半数以下の選挙で過半数、つまり、有権者の四分の一程度の得票数で首長に等と言う結果はあってはいけないと思います。首長は決まるまで何回も選挙を繰り返しますが、国会議員を始め議員は二回の再選挙でも条件に達しない場合には定数割れでも選挙を終わらせます。

 これでこそ代表制民主主義だと思います!

 

投稿者 femil928 : 10:50 | コメント (0)

ユートピア 『選挙』 2

 『選挙』で前回は大統領制について書きましたが、それ以前にもっと大切な事を書き忘れました。

 現行の選挙制度に問題が無ければ何も書くことはありませんが、残念ながら問題だらけの選挙のお蔭で今の世の中が問題だらけになっていると言い切っても過言ではないと確信しています。

 まず初めに、20歳になったら選挙権、25歳になったら被選挙権が国民平等に与えられますが、ここに問題があります。選挙権を20歳から18歳に引き下げようと企んでいますが、とんでもない事です!選挙の投票率が低いから、もっと若者にも関心を持ってもらい若者の意見を政策に反映したいからと聞こえの良い事を言っていますが、選挙権は現行の20歳で十分です。むしろ、被選挙権が大問題です!25歳になったら誰でも「被挙権」がと言うところに問題があります。選挙権は平等に誰にでも与えなければならない権利ですが、被選挙権は25歳ならだれでもがと言う事になっているために、甘えん坊のばかボンボンが親の七光りやおじいちゃんの地盤やシッカリため込んだ悪銭で、先祖代々世襲的に代議士様になれるシステムが悪政をのさばらせているのです。被選挙権は一定の厳格かつ公正な検定試験を合格した、本当に国政に、政治に携わる資質を有した者だけが初めて被検挙権を得る制度にしなければなりません。ご覧ください!今の政府はお坊ちゃまたちの仲良しグループの苦労知らずで構成されているから、理性も誇りも無くお金のために国民の生活を無視した大企業一辺倒の政治が、挙句の果てに子どもの頃の戦争ごっこの延長線上に国防を考えてもっと拳銃が欲しい、戦車も戦艦も、相手に負けない軍事力が欲しいそのためには憲法の解釈を捻じ曲げて兵隊さんを育てたいと仲良しさんの学識経験者に諮問会議を委ねて自分たちの都合のよう答申を得てこれぞ国民の意向と、飼いならしたマスコミに報道宣伝させ国民の気持ちを誘導しようとするナンセンスな政治が行われているのです。
 医学に携わる人は医師免許を取得しなければなりません!先生になる人は教員免許を取得しなければなりません!弁護士になる人は厳しい国家試験に合格しなければなりません!なのになぜ?政治家は【お金と地盤と有名】があればばか(敢えてひらがなにしました)でもチョンでもなれるの?これって七不思議にも劣る不思議ですよね。
 二世、三世、先祖代々の議員はやめさせましょう!!いや、私たちひとり一人の国民がこれからの選挙の時にしっかり確認して投票すれば良い事です!!

投稿者 femil928 : 09:50 | コメント (0)

逞しさ

 エミール幼児園では、
  学育精神として【やればできる】
 、学育理念として【健康で頭の良い子に育てよう】
  学育信念として【どの子も伸びる】
  学育指針として【こころ放すな 手を放せ
            まなこはなすな 手(口)をはなせ】
 を常日頃から心に銘じて子どもたちと、楽しく・明るく・元気良く生活しています。

 この考えは、子どもたちに、
  何事にも臆することなく挑戦して欲しい!
  自分らしく、自信を持って生きて欲しい!
  失敗を恐れず、失敗に挫けず立ち上がれる子に育って欲しい!
  他人との競争でなく、自己研鑽の歓びを味わって欲しい!

 と願っての『エミール幼児園』の存在価値を自負しています。

 私たち、親として、大人として、指導者として、子育てに対する心意気や、目標や、信念、手段はいろいろだと思います。心優しい子、思いやりのある子、頑張れる子、それこそ頭の良い子、一流大学に進学して一流会社に就職して幸せな生活が出来る人になって欲しい、などなど、願ったら限がありませんよね。親心としては大切な願いですし、そんな願いがあるからこそ子育てが夢見るように楽しい物なのですよね。
 いろんな願いがあり、どれがベストで二番目は何でと願い事には順序をつける事はできませんが、せめて、【これだけ】は子育ての中で育んでやりたいと思う物、親として、大人として、教師として共通した願いがありますよね。その一つとして【逞しさ】があると思います。
 
 うちの子は女の子だから逞しさよりも優しさをとか、そんな無理させないで好きなようにさせてはとか、子どもの意志を大切にして無理させないとか、まだ子どもだから小学生や中学生になってからでもその時に頑張らせればとか、子どもの立場に添った受け止め方で【逞しさ】を考えていらっしゃる方が多く見受けられます。

 【逞しさ】は性別に関係なく人間として、特に現代社会を生き抜くには大切な要素だと思います。逞しさの肉体面も大切ですが、精神面は特に大切にしっかり育んでやりたいものですね。
 精神的逞しさは、どれほどの苦難を乗り越えたかに比例します!失敗、間違い、悔しさ、挫折これらの経験は昔の諺にもあるように「苦労は買ってでもしろ」の類で、可愛いい子どもには是非ゼヒさせてやりたいものですね。可哀想だから、泣くから、悲しい思いをさせたくないからとこれらの事から避けさせることをしていたら小学生で中学生で、大切な大学受験で???杞憂であって欲しい!!
 エミールでは学育精神【やればできる】が子どもたちの合言葉です。スキーをする時も、水泳をする時も、剣道をする時も、ジャズダンスをする時も、運動会でも、知能あそびでも、折り紙でも、跳び箱を跳ぶ時でも、半そで・半ズボン・裸足の生活も、何でもかんでも【やればできる】の掛け声で挑戦を楽しんでいます。男の子も!女の子も!みんな【やればできる】の成就感を体いっぱい味わっています。

 まだ子どもだから、では無く、子どもだからこそ【逞しさ】を育んであげたいものですね。ミーハー的表現ですが、逞しさを育てるのに何時やるの?『今でしょう!』

投稿者 femil928 : 08:02 | コメント (0)

2014年02月06日

ユートピア 『選挙』 1

 国を改革するにはその国の為政者を変えなければなりませんね。国民がどんなに願っていても、為政者にその願いが届かず、為政者が政策として行ってもらえなければ一向に世の中は良くなりません。

 民主主義の世の中、為政者を決めるのは『選挙』と言う手段です。

 この『選挙制度』を考えてみましょう。

 むかしのある学者が、「その国の有り様はその国の国民性の反映である」と言ったそうです。言い換えれば「現代の日本国の有り様は日本国民の国民性の反映っだ」と言えます。しかし、その話を五十歩譲っても現代日本の為体は全ては国民性に決めつける事にはいきませんよね。

 ここに『選挙制度』の問題が潜んでいると私は思うのです。

 現行の選挙制度には沢山のミスマッチがあります。現行の選挙制度の第一のミスマッチは国民の意識が正しく反映されていないことです。

 一国の長は総理大臣ではなく大統領にすべきです。現在は政党政治で最大多数の与党の党首が首相になる制度ですが、一国のリーダーを国民は間接的にしか選べません。支持政党だからその党首が必ずとも支持党首ではありませんよね。紆余曲折すれば与党になる政党を選んだのは国民であからその党首も国民によって選ばれた人と言えますが、支持政党の投票者がすべて支持政党の党首を首相にしたいと考えての投票ではないと思います。このミスマッチが不幸の第一歩です。
 そこで一国の長は大統領として国民の直接選挙で決めるべきです。しかも、大統領の選挙では投票率を90%以上でなければ無効とし、当選者の得票率は国民の50%以上でなければ無効とし、それらの条件が整うまで何度も選挙は行われ、決選投票まで行われるべきです。願わくば決選投票が行われるほど国民が関心を持てる選挙になって欲しいと思います。

この大統領選の時に、司法の長でもある最高裁判所の裁判官の選出、と国政に関する民意を問うべき投票も同時に行うべきです。例えば今話題の原発問題や集団的自衛権や消費税、秘密保護法案等々は、(私は前回も書きましたが基本的には立法府としての国会は不要だと考えています、この国民投票で賛否を決める大切な事案を検討して提案する国会で十分で議決権は国民投票に委ねるべきと考えています、そうすれば間違った法案は成立しません。附着や贈収賄など起きません!)国民投票で決めるべきです。

投稿者 femil928 : 10:12 | コメント (0)