2014年02月08日

逞しさ

 エミール幼児園では、
  学育精神として【やればできる】
 、学育理念として【健康で頭の良い子に育てよう】
  学育信念として【どの子も伸びる】
  学育指針として【こころ放すな 手を放せ
            まなこはなすな 手(口)をはなせ】
 を常日頃から心に銘じて子どもたちと、楽しく・明るく・元気良く生活しています。

 この考えは、子どもたちに、
  何事にも臆することなく挑戦して欲しい!
  自分らしく、自信を持って生きて欲しい!
  失敗を恐れず、失敗に挫けず立ち上がれる子に育って欲しい!
  他人との競争でなく、自己研鑽の歓びを味わって欲しい!

 と願っての『エミール幼児園』の存在価値を自負しています。

 私たち、親として、大人として、指導者として、子育てに対する心意気や、目標や、信念、手段はいろいろだと思います。心優しい子、思いやりのある子、頑張れる子、それこそ頭の良い子、一流大学に進学して一流会社に就職して幸せな生活が出来る人になって欲しい、などなど、願ったら限がありませんよね。親心としては大切な願いですし、そんな願いがあるからこそ子育てが夢見るように楽しい物なのですよね。
 いろんな願いがあり、どれがベストで二番目は何でと願い事には順序をつける事はできませんが、せめて、【これだけ】は子育ての中で育んでやりたいと思う物、親として、大人として、教師として共通した願いがありますよね。その一つとして【逞しさ】があると思います。
 
 うちの子は女の子だから逞しさよりも優しさをとか、そんな無理させないで好きなようにさせてはとか、子どもの意志を大切にして無理させないとか、まだ子どもだから小学生や中学生になってからでもその時に頑張らせればとか、子どもの立場に添った受け止め方で【逞しさ】を考えていらっしゃる方が多く見受けられます。

 【逞しさ】は性別に関係なく人間として、特に現代社会を生き抜くには大切な要素だと思います。逞しさの肉体面も大切ですが、精神面は特に大切にしっかり育んでやりたいものですね。
 精神的逞しさは、どれほどの苦難を乗り越えたかに比例します!失敗、間違い、悔しさ、挫折これらの経験は昔の諺にもあるように「苦労は買ってでもしろ」の類で、可愛いい子どもには是非ゼヒさせてやりたいものですね。可哀想だから、泣くから、悲しい思いをさせたくないからとこれらの事から避けさせることをしていたら小学生で中学生で、大切な大学受験で???杞憂であって欲しい!!
 エミールでは学育精神【やればできる】が子どもたちの合言葉です。スキーをする時も、水泳をする時も、剣道をする時も、ジャズダンスをする時も、運動会でも、知能あそびでも、折り紙でも、跳び箱を跳ぶ時でも、半そで・半ズボン・裸足の生活も、何でもかんでも【やればできる】の掛け声で挑戦を楽しんでいます。男の子も!女の子も!みんな【やればできる】の成就感を体いっぱい味わっています。

 まだ子どもだから、では無く、子どもだからこそ【逞しさ】を育んであげたいものですね。ミーハー的表現ですが、逞しさを育てるのに何時やるの?『今でしょう!』

投稿者 femil928 : 2014年02月08日 08:02

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