2014年03月23日

『ユートピア』 立法府 2

 久しぶりです。三月は水泳運動会、二泊三日のスキー合宿、約二時間に及ぶ卒園式、修了式・進級式、そして、三泊四日の蔵王スキー合宿と行事が目白押しで、ブログに向かう時間がありませんでした。これから、四月からスタートする新年度の準備もありますが、『ユートピア』を出来る限り更新したいと思います。

 さて『立法府』ですが、前回も書きましたように、今の選挙制度の下で選ばれた国会議員には、国民の総意の反映には程遠い、わずか国民の四分の一の支持者による国会議員ですので、国民の本当の幸せを委ねる者ではありません!
 国会中継をご覧になっても、あの議員たちの質疑応答で法律を決められては、大企業や一部の富める者のための法律がどんどん決められて、国民の貧富の差は拡大する一方ですよね。
 
 『国民が人間としての理性をしっかり育まれていれば』むやみやたらに法律を制定する必要はないと確信しています。毎年の通常国会では法律が100以上決められ、臨時国会も含めると毎年150以上の法律が制定されて、世の中は何が何だかっわからない絡まった糸のように法律で私たちは縛られているのが現状でしょう。

 立法府は無くして!立案府にしては如何でしょうか?法律を決める府で無く、法律案を検討作成する府として、法律の決定は『国民投票』で決めるようにするのが国民の総意が正しく反映されると確信します。
 国民投票は、今や、何処の家庭にでもパソコンがある時代です、電子投票で行えば手間暇も掛かりません。

投稿者 femil928 : 2014年03月23日 10:51

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