2014年04月16日

園だよりの紹介

今日の園だよりをアップします。

New新しい幼児学育と子どもの楽園を目指した
エミール幼児園だより
   平成 26年 4月 16日 (水) NO9 
思いやる心
 先日、ラジオを聞いていましたらこのようなお話が流れてきました。
「入学したばかりの息子、新しい生活に慣れなくて、登校時には手を引いて学校に送って行っていました。毎日泣きながら歩く息子…、と、そこに、通りかかった6年生の女子児童が、「同じ学校なので一緒に行きましょうか?」と、声をかけてくれました。心配でしたが、お願いしました。その日の夕方、その女の子が家を訪ねてきて、「同じ通学路なので、明日から一緒に行きませんか?」と、息子を気遣い、そう声をかけてくれました。私(母)は、涙が止まりませんでした。」
素敵なお姉さんだな、と、心深く感心しました。自らの意志で思いやりの行動ができること・・・、エミールでも、相手のことを考えながら行動に移しているアオさんキイロさんがたくさん見られます。昨日も、初めての園外活動「十六沼公園」に出かけたのですが、上手く下駄が履けないピンクさんに対して、一生懸命に履かせてあげたり、遊びを教えてあげたり、転んで泣いている姿を見るとすぐに「どこが痛いの?」と、優しく声をかけてあげたり、集合場所に手を引いて連れて来てあげたり、お家が恋しくなって泣きたくなった時も周りのみんなが楽しいことを言って気を紛らわしてくれたりする等など、書ききれないほどの思いやりを目にすることができました。
きっと、優しくしてくれるアオさんキイロさんたちの親さんも、お兄さんたちのお話を聞こうとしているピンクさんたちの親さんも、それぞれの立場で頑張っているお子さんの姿を見たら、涙がこぼれるでしょうね。
毎日、ピンクさんのお世話をしている大変そうなアオさんに「いつもありがとうね。」と声をかけると、「いいよいいよ、だってわたしはアオさんだもの。当たり前のことだよ!」と、ニコッと笑って言ってくれました。エミールっ児たちはすごいです!!

優しさがいっぱいの子ども社会、私たちも時には、子ども時代に戻りたいですね!!

投稿者 femil928 : 2014年04月16日 07:07

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