2014年06月19日

ユートピア 『行政府』2

 今、集団的自衛権がどうのこうのと、挙句の果ては行政府の長が最高責任者として憲法解釈という姑息な手段で、日本国の根本を覆そうとしています。
 皆さん、考えてみてください!
 今の世界、あちこちで紛争が起こり静まる気配がありませんが、この紛争は何故起きていると思いますか?民族問題・宗教問題・領土問題、昔はイデオロギーつまり主義主張の問題でありましたが、主義主張を持った国や国民は世界中探しても北朝鮮とキューバぐらいでしょう。
 今の紛争は表向きは、民族間の対立だ!宗派の争いだ!領土の分捕りあいだ!と言いますが、本気で終結する気持ちを持たぬまま、単に『武器・弾薬の無駄遣い』のための紛争です。地球上に武器・弾薬を消費してくれる所が無ければ軍事産業は経営が成り立ちません。俗にいう『闇商人』の利潤追求の紛争です。終わってはいけないのです!?!
 今!政府が心配している、万が一我が国が他国から宣戦布告されたり、同盟国がそのような立場に立たされた時、私たちは憲法九条の戦争放棄を理由に傍観するのかと言いますが、今!もし、第三次世界大戦が起きたら戦争は一年も二年も続きませんよ。二日ないし三日のうちに地球上は、例えは不謹慎かもしれませんが、福島原発の真っただ中のように被爆して、人類社会は終焉を迎えます。戦闘機が何機あっても、空母が何艦あっても、地対空ミサイルや戦車や、何の役に立つでしょう?
 今こそ日本国の平和憲法をしっかり見直して戦争を放棄し、地球平和のために、日本国が武器を持たない、人類全体の永遠の平和を実現する旗頭としての誇りある民族になるべきではないでしょうか!
 子どもたちだけでなく、私たち全員が美しい自然の中で平和に楽しく生きるために!!
 上記の理由で、私は、防衛省とか国防会議とかの『戦争ごっこ』は行政府に、日本国には必要ないと考えます。
 そんな国では他国から・・・・と懸念するでしょうが、『ペンは剣よりも強し』、何事も『話し合えば』解決します。第二次世界大戦も最後はポツダム宣言の話し合いで終戦を迎えたのですもの。
 世界平和・人類平和・ひとり一人の平和には武器は要りません!

投稿者 femil928 : 08:10 | コメント (0)