2014年04月23日

昨日の園外

 昨日は吾妻高原牧場に行く予定でしたが、雨上がりのあとで草に露が残っているので、急きょ保原公園に出かけました。

 風もなく穏やかな園外日和で、子どもたちも思いっきり楽しめたようです。
上は保原公園のジャンボすべり台の全景です。

投稿者 femil928 : 11:04 | コメント (0)

2014年04月19日

自衛隊の桜まつりに行きました

 先週の17日木曜日、荒井の自衛隊駐屯地に園外保育で行って来ました。
 ぽかぽかの春日和でエミールっ児は大喜び、
 戦車やヘリコプターの操縦かんを握って、すっかりパイロット気分。
 下の写真はその日の様子です。


投稿者 femil928 : 16:00 | コメント (0)

2014年04月16日

園だよりの紹介

今日の園だよりをアップします。

New新しい幼児学育と子どもの楽園を目指した
エミール幼児園だより
   平成 26年 4月 16日 (水) NO9 
思いやる心
 先日、ラジオを聞いていましたらこのようなお話が流れてきました。
「入学したばかりの息子、新しい生活に慣れなくて、登校時には手を引いて学校に送って行っていました。毎日泣きながら歩く息子…、と、そこに、通りかかった6年生の女子児童が、「同じ学校なので一緒に行きましょうか?」と、声をかけてくれました。心配でしたが、お願いしました。その日の夕方、その女の子が家を訪ねてきて、「同じ通学路なので、明日から一緒に行きませんか?」と、息子を気遣い、そう声をかけてくれました。私(母)は、涙が止まりませんでした。」
素敵なお姉さんだな、と、心深く感心しました。自らの意志で思いやりの行動ができること・・・、エミールでも、相手のことを考えながら行動に移しているアオさんキイロさんがたくさん見られます。昨日も、初めての園外活動「十六沼公園」に出かけたのですが、上手く下駄が履けないピンクさんに対して、一生懸命に履かせてあげたり、遊びを教えてあげたり、転んで泣いている姿を見るとすぐに「どこが痛いの?」と、優しく声をかけてあげたり、集合場所に手を引いて連れて来てあげたり、お家が恋しくなって泣きたくなった時も周りのみんなが楽しいことを言って気を紛らわしてくれたりする等など、書ききれないほどの思いやりを目にすることができました。
きっと、優しくしてくれるアオさんキイロさんたちの親さんも、お兄さんたちのお話を聞こうとしているピンクさんたちの親さんも、それぞれの立場で頑張っているお子さんの姿を見たら、涙がこぼれるでしょうね。
毎日、ピンクさんのお世話をしている大変そうなアオさんに「いつもありがとうね。」と声をかけると、「いいよいいよ、だってわたしはアオさんだもの。当たり前のことだよ!」と、ニコッと笑って言ってくれました。エミールっ児たちはすごいです!!

優しさがいっぱいの子ども社会、私たちも時には、子ども時代に戻りたいですね!!

投稿者 femil928 : 07:07 | コメント (0)

2014年04月14日

楽しく体操しました


素敵な青空の下子どもたちも気持ち良さそうに楽しく体操をしていました。

投稿者 femil928 : 15:10 | コメント (0)

2014年04月04日

今日からエミール幼児

今日からエミール幼児園はスタート! 元気!! 明るく!! 楽しく!! やる気一杯!! で、エィエィオー!!

今日からエミール幼児園はスタート!
元気!!
明るく!!
楽しく!!
やる気一杯!!
で、エィエィオー!!

投稿者 t-norii : 08:32 | コメント (0)

2014年03月02日

今日の水泳運動会

 皆様、お早うございます!

 今日の水泳運動会は予定通り行います。

 午前9時45分までには、お子様の着替えを済ませて置いて下さい。

 開会式が午前9時50分
 競技スタートは午前9時50分になります。
 競技終了は午前11時30分の予定です。

 尚、資源回収は午前9時30分からピュアプールの駐車場でお待ちしています。皆様のご協力を宜しくお願い致します。

 御友達やエミールにご関心のある方もお誘い合わせの上ご参加ください!

 赤勝て!白勝て!エィ・エィ・オゥー!!!

投稿者 femil928 : 06:56 | コメント (0)

2014年02月27日

2泊3日のスキー合宿を終えて、明日は!

 無事!2泊3日の蔵王スキー合宿も、子どもたちの素晴らしい元気と、ソチのオリンピック選手以上の華麗なスキーを見せてくれた、楽しく、にぎやかな合宿でした。今年度、初めて、年長さんのアオさんたちをゴンドラに乗せて、山中の樹氷高原駅まで登り、横倉ゲレンデまでの約4Kmのスロープをみんなで滑りなした!本当に素晴らしい事を子どもたちはクリアしました。アオさんの親さん、是非一度お子さんの滑りをご覧ください。

 さて、明日、2月28日(金)、今日までの冬山から、ピュアスポーツの夏に行きますので、プールの準備を忘れずにご準備下さいね!3月2日(日)の水泳運動会の確認を行いますので、皆さん元気に登園してください。

投稿者 femil928 : 18:36 | コメント (0)

2014年02月21日

これからの予定

 今回の大雪は年度末の多くの行事に変更をもたらしましたね。順次日程に従ってお知らせします。

 本日のお誕生会は予定通り行います。1,2,3月生まれのお子さん対象で、参加される親さんは白いご飯をご準備下さい。
 直、余興に卒園児によるオペレッタ『白雪姫』も行われますので、アオさんの親さんもビデオを持ってご参加ください。

 通園バスも来週からは通常通り運行します。休行中は皆様のご理解ご協力ありがとうございました。

 2月25日(火)~27日(木)の三泊四日の蔵王スキー合宿は予定通り行います。準備の方宜しくお願い致します。

 3月2日(日)、午前9時40分からピュアスポーツで水泳運動会を行います。今年度最後の運動会です。いもリンピックでは白組さん、スケート運動会でも白組さんが勝ちましたね、さてはて今回は紅組さんの雪辱が・・・・・!皆様の応援をよろしくお願い致します。フレーフレー赤!フレーフレー白!

 3月3日(月)・4日(火)の両日、朝7時半~夜8時30分までの間、この一年間の写真(約1500枚)の注文を受け付けます。枚数も多く各自のお子さんを見つけるのも大変なご苦労と思いますので、ご注文は各自でお願い致します。

投稿者 femil928 : 09:37 | コメント (0)

2014年02月08日

逞しさ

 エミール幼児園では、
  学育精神として【やればできる】
 、学育理念として【健康で頭の良い子に育てよう】
  学育信念として【どの子も伸びる】
  学育指針として【こころ放すな 手を放せ
            まなこはなすな 手(口)をはなせ】
 を常日頃から心に銘じて子どもたちと、楽しく・明るく・元気良く生活しています。

 この考えは、子どもたちに、
  何事にも臆することなく挑戦して欲しい!
  自分らしく、自信を持って生きて欲しい!
  失敗を恐れず、失敗に挫けず立ち上がれる子に育って欲しい!
  他人との競争でなく、自己研鑽の歓びを味わって欲しい!

 と願っての『エミール幼児園』の存在価値を自負しています。

 私たち、親として、大人として、指導者として、子育てに対する心意気や、目標や、信念、手段はいろいろだと思います。心優しい子、思いやりのある子、頑張れる子、それこそ頭の良い子、一流大学に進学して一流会社に就職して幸せな生活が出来る人になって欲しい、などなど、願ったら限がありませんよね。親心としては大切な願いですし、そんな願いがあるからこそ子育てが夢見るように楽しい物なのですよね。
 いろんな願いがあり、どれがベストで二番目は何でと願い事には順序をつける事はできませんが、せめて、【これだけ】は子育ての中で育んでやりたいと思う物、親として、大人として、教師として共通した願いがありますよね。その一つとして【逞しさ】があると思います。
 
 うちの子は女の子だから逞しさよりも優しさをとか、そんな無理させないで好きなようにさせてはとか、子どもの意志を大切にして無理させないとか、まだ子どもだから小学生や中学生になってからでもその時に頑張らせればとか、子どもの立場に添った受け止め方で【逞しさ】を考えていらっしゃる方が多く見受けられます。

 【逞しさ】は性別に関係なく人間として、特に現代社会を生き抜くには大切な要素だと思います。逞しさの肉体面も大切ですが、精神面は特に大切にしっかり育んでやりたいものですね。
 精神的逞しさは、どれほどの苦難を乗り越えたかに比例します!失敗、間違い、悔しさ、挫折これらの経験は昔の諺にもあるように「苦労は買ってでもしろ」の類で、可愛いい子どもには是非ゼヒさせてやりたいものですね。可哀想だから、泣くから、悲しい思いをさせたくないからとこれらの事から避けさせることをしていたら小学生で中学生で、大切な大学受験で???杞憂であって欲しい!!
 エミールでは学育精神【やればできる】が子どもたちの合言葉です。スキーをする時も、水泳をする時も、剣道をする時も、ジャズダンスをする時も、運動会でも、知能あそびでも、折り紙でも、跳び箱を跳ぶ時でも、半そで・半ズボン・裸足の生活も、何でもかんでも【やればできる】の掛け声で挑戦を楽しんでいます。男の子も!女の子も!みんな【やればできる】の成就感を体いっぱい味わっています。

 まだ子どもだから、では無く、子どもだからこそ【逞しさ】を育んであげたいものですね。ミーハー的表現ですが、逞しさを育てるのに何時やるの?『今でしょう!』

投稿者 femil928 : 08:02 | コメント (0)

2014年01月24日

入園は何時から?

 入園でお困りの多くの皆様は、『何歳になったら入園したらいいのか?』とか「三年保育かな?二年保育かな?』(流石に一年保育と言う方は極稀になりましたね)と言ったように入園の時期でお困りになられているのではないでしょうか。

 私は、入園の時期は【お子様の育ち】で考えるべきと思っています。

 桜の四月に、満何歳だから何年保育入園
 春間近の三月に、次は小学校に入学だから卒園

 これが今の子どもたちにおかれた学年的一年であり、多くの皆様はこれを基準に入園を考えていると思います。確かに満六歳の三月に『卒園』して、春四月に六歳で入学する、これは、現代の学校教育法に定められているので、特例を除いて従わなければなりませんが、幼児期の就園開始時期については特に定めはありません。
 
 一般の幼稚園の例で考えてみましょう。
 その年の4月1日の時点で5歳の子、つまり4月2日生まれの子から、次の年の4月1日に生まれた子までの、一年間の子が同じ年長さとして入園するのです。と同じ判断基準で年長さん・年中さん・年少さんに分かれて保育が始まります。
 いかがですか?育ちの中で一年間のギャップがある集団が、早い子は歩き回っている時に「オギャー」と生まれた子が一緒!早い子が腕白盛りの、お絵描きしているのに、一年遅れの子はやっとハイハイして「ウマウマ」。六年間経ったとしても遅い子は五年しか生活経験が無いのです。

 この一年間!私たちや20歳、30歳以上の人間にはどうといった問題ではありませんが、5~6歳、4~5歳、3~4歳と年齢が下がるほど一年の重みは大きく違います。

 幼児期の【育ち】を考慮したクラス編成が大切ですよね。それと同時に入園の時期も一人一人の子どもの【育ち】に合わせて受け入れるべきではないでしょうか。

 私たちエミール幼児園では、
  入園日=お宅のお子さんが友だちを求めるようになった時が入園日
  クラス編成=オープンクラスつまり園児全員が一つのクラス
 
 と考えています。年齢は何歳でも良いと考えています。入園する時期も三月でも六月でも十月でもお子さんが友だちを求め、お父さん・お母さんが良しと判断された時が入園時期と考えています。ひとり一人の育ち方が違うのですから。

 皆様、お子様の【育ち】はひとり一人みんな違います。子どもの【育ち】はその子の置かれた環境で形作られます。【育ち】に早いも遅いもありません。貴方のお子様は貴方の判断でお決めください。

 いつでもお待ちしています!
   遊びに来てください!

投稿者 femil928 : 18:16 | コメント (0)

2014年01月18日

お子様の入園にお困りの方へ

 『三つ子の魂百までも』との諺がありますね。

 その通りです!私たちの今の性格や習性は大げさに言えば三歳までの育まれた環境によって全部が決められているのです。つまり、幼児期の育て方によってその人の将来が確定すると言えるのです。根気よく最後まであきらめない性格も、逆に、すぐに諦めてしまう性格も、何事にも興味を持って学ぶ力も、すぐに他人に頼って教えてもらおうとする性格も、きれいなものに感動し他人に思いやる優しさも、我がまま放題に身勝手に振る舞う性格も、善しに付け、悪しきに付けその人の性格の原点は三つ子の魂として形成された結果です。

 子育ては楽しい仕事ですが、難しい仕事でもあります。

 大切な幼児期の学育(エミール幼児園では「教育」と言う言葉の代わりにこの『学育』と言う言葉で表します)には正しい環境を整えてやらなければなりません。上記した内の良い性格を育むためには良い環境が大切です。幼稚園ならどこでも良いという事では無いと思います。それぞれの幼稚園にはそれぞれの、建学の理念・信念・指針があり、理想とする子育て像があると思います。それらの理念・信念・指針等をしっかり確認して、大切な我が子の『育てを託すに値する園』かを判断して、園を選ぶべきと思います。

 あの園は何々を教えてくれる!あの園は何々を指導してくれる!あの園は親身になって子どもを守ってくれる!あるいは、あの園の制服が可愛らしい!隣の子が行っているから!我が家の近くだから!自分の職場の近くだから!等と言う判断基準で貴方の大切な宝『我が子』を安易に決めていませんか?

 子どもは育て方ひとつ!育つ環境一つ!で大きく違います。正しい判断のもとに正しい園に入園できればこれに超したことはありませんが、万が一そうでなければ、お子さんのたった一度の幼児期は取り戻しが出来ません!

 本当の、正しい幼児期【学育】を私たちエミール幼児園では行っています!

 今からでも遅くはありません。何時でも皆様のご希望に応える『エミール幼児園』を準備してお待ち致します!園を決めた人も、どうしようかなと思い迷っている方も是非一度見学を兼ねて遊びにいらっしゃて下さい。心からお待ち致します。

投稿者 femil928 : 20:10 | コメント (0)

2013年11月28日

今日の園だよりから

 昨日、今は中学生になった卒園児の親さんが、エミール幼児園に遊びにいらっしゃいました。お子さんの中学校での様子や、部活動での活躍などをいろいろ会話が弾みました。正しく『弾み』ました。そんな中で、お母さんの話では卒園児の二人のお子さんは「学校の成績は駄目なんだけど(本当は二人とも成績は一桁から二桁の初め)、何でもやりだすととことん諦めずにやり抜くんですよね。」とのこと、私は「何であれ、とことん遣り抜くことが大切だよね」と話しましたが、偶然にも今日の園だよりにも園児たちの頑張る姿が描かれていたのでご紹介いたします。

エミール幼児園だより
   平成25年 11月 28日 (木) NO142
とても大切な心

 園庭の木々の葉(桜・イチョウ)は、ほとんど散ってしまいましたが、残り少ない葉っぱを大切に拾い集めて、髪飾りやブーケを作ってみたり、くじ引きを作ってみんなを楽しませたりと、自然あそびを満喫している子どもたちです。この時季に、半袖半ズボン姿でお外あそびを元気いっぱいに楽しんでいる子どもは、おそらくエミールっ児しかいないでしょうね(すごい!)。
 さて、昨日の午睡時指導は、アオさんと一緒に「競馬場内公園」に行って遊んで来ました。久しぶりの公園、しかも貸し切り状態だったため、思い思いの遊びを思いっきり楽しむことができました。約一時間たっぷり遊んだから帰る・・・、いえいえ、ただでは帰りません(笑)せっかく広い敷地に来たのですもの、思いっきり走って行こう!ということで、「マラソン大会」を行いました。男の子・女の子に分かれて、約100メートルのコースを5周走るマラソン競争です。「よーいスタート!」の合図で、思いっきりダッシュ!!ペース配分なんて考えません。ただただ、持っている気合と根性、そして仲間の応援が体を動かしていたのでしょう。誰一人として力を抜かずに、最後まで歯を食いしばりながらゴール目指して頑張っていました。途中でやめない、最後までやり遂げることの大切さを心に留めているアオさん、すごく、すごくかっこよかったです!

投稿者 femil928 : 09:07 | コメント (0)

2013年09月12日

最近の園だよりから

 残暑の夏も終わりに近づき、朝夕はめっきり秋めいてきましたね。
エミール幼児園の子どもたちもプールに入ったり、虫たちに夢中になったり、暇なく一生懸命に遊びに夢中になっています。
 最近の園だよりをご紹介いたします。

 New 新しい幼児学育と子どもの楽園を目指した
 エミール幼児園だより
   平成 25年 9月 12日((木)) NO91
調べてみよう! 外遊びの大好きな子どもたちは、昨日もみんな元気いっぱい園庭に飛び出してアスレチック遊びに、コンビネーション、すべり台に、ロープブランコ遊び、三輪車遊びと、それぞれが遊びを見つけて生き生きと活動していました。そんな園庭にバッタ?を見つけたお友だちがいました。黄緑色のバッタで、よく目にするバッタとはちょっと違っているのに気付いた子どもたちは、「図鑑で調べてみよう!」ということになりました。バッタを手にしていたアオさんが、キイロさんのお友だちに図鑑を持ってくるように頼んでいました。頼まれたお友だちは、「うん!今、持ってくる!」と言って、たくさんの図鑑の中から、「これか?」と、飼育観察図鑑を手にして、急いでアオさんのもとに走っていきました。数人が集まって、頭を突き合わせて図鑑を見ていたのですが、「これじゃない!」となり、再び他の図鑑を探しに行ったキイロさんでした。「ん~!これか?」と、海や植物、鳥の図鑑まで運んでいきました。そんな図鑑の中にも、何かわかるものがあるかと一生懸命にページをめくっていたアオさんでした。その虫は○○バッタだよ。とか、この図鑑だよ。と教えてあげることは簡単なことです。「自分たちで、興味を持ったものを調べてみよう!」と思ったこの意欲ある姿勢は、大事にしてあげたいですね。図鑑を探したり調べたりして、キイロさんとアオさんの係わりが、とてもすてきなエミールっ児兄弟のようでした。 調べる=学育の精神に通じますね!
~お 知 ら せ~
 市内の保育所で、腸管出血性大腸菌感染症(O-26)による集団感染が発生しました。感染経路は、経口感染(飲食物)や感染者との接触感染で、非常に感染力が強く、園や家庭でも簡単に感染が拡大するということです。
 園では、毎日手洗いやうがいを励行し、食前には手指の消毒を行っていましたが、さらに強化、予防に努めていきたいと思います。
 感染を予防するためにも、お弁当の食材におきましては、十分に加熱処理を行って下さるようお願い致します。また日頃から、早起き、早寝をして規則正しい生活リズムで過ごして、朝ごはんもしっかり食べて、菌に負けない丈夫な身体作りをしましょう。外出先での人から人への接触感染も考えられますので、帰宅の際には必ず、しっかりと石鹸で手を洗うようにしましょう。
 腹痛や下痢などの症状がある場合は、医師の診断を受けるよう宜しくお願い致します。 ☆明日は、ピュアプールへは出かけません。(❀ C先生 記 )

 子どもって何でも夢中になれるんですね!!

投稿者 femil928 : 09:19 | コメント (0)

2013年09月01日

園だよりからの抜粋

 先日の園だよりから抜粋しました。残暑厳しい中にも季節は秋に向かっていっるんですね。
 これからも、時々素敵な園だよりがあったらこんな形でご紹介いたします。

『なるほどね!!】
 
 先日、今年初めてコスモスを見かけました。一個人の意見ですが、私の大好きな花のひとつです。コスモスの花言葉は「野性美」、どんな雨や風でも、必ず立ち直って、またすぐに花をつけるところから付けられた花言葉だそうです。エミールっ児たちも、コスモスのように、どんな困難にぶつかっても、立ち上がり、また力強く歩んでほしいな、と心から願い、応援しています。
 さて、先週の金曜日、園庭にたくさんの落ち葉が舞い散っていたので、掃除をしていると、子どもたちが「手伝うよ!」と言いながら、拾い集めてくれました。
すると、「あ、この葉っぱ、穴があいてる!」「この葉っぱには面白い模様がついてるよ!」といった声が聞こえてきたので、急きょ、落ち葉と紙とノリとクレヨンを設定してみました。子どもたちは、すぐに持ち前の創造力を発揮しながら、夢中で作品作りにチャレンジしていました。葉の大きさや、色、模様などを上手に生かしながら、ユニークな作品をたくさん見せてくれた子どもたち、「小鳥・ウサギ・キリン・ロケット・かめ」そのほか、本当にたくさんの楽しい作品を見せてくれました。あっという間に展示コーナーがいっぱいになるほど、エミールっ児たちの型にはまらない柔軟な考えを披露してくれて、私自身、とっても嬉しく思いながら見守ることができました。また、子どもたちの輝く瞳をたくさん見たいな、と思います。   ( A先生 )

投稿者 femil928 : 18:12 | コメント (0)

2012年12月02日

スケート運動会、12月13日

 暦の上で師走、12月を迎えた途端、12月1日の朝は真っ白な雪世界、思い返せば、つい先日まで猛暑猛暑の狂った夏だったのに、自然界は間違いなく、秋を向かえ、あっという間に厳しい冬を迎えましたね。今思えばあの猛暑の夏も良かったけれど、これから来る激寒の冬も楽しく迎えてやりましょうね。これからの冬を経験しなければ希望あふれる春はやってこないでしょうから。
 先日、お知らせした体験活動「スケート遊び」も回を重ねて1ヶ月が過ぎ、スケートリンクの上をゴロゴロ転がっていた今年度初体験の子どもたちもよちよち歩きからチョコチョコ走り回り、来る12月13日の木曜日には、磐梯熱海のアイスアリーナを借り切って【スケート運動会】を行えるまでに成長しました。
 当日の予定は
    9:30 各自現地集合
    9;45 開会式
   10;00 競技スタート
   11;45 球技終了
   11;50 表彰式・閉会式
   12;00 解散・各自帰宅になります。
 前回「エミールオリンピック」は僅少差で赤組が勝利して見事金メダルを取得しましたが、今回は、前回の惜敗をバネに白組の子どもたちがどこまで頑張るかが見物ですね!
 会場には何方でも自由に入れますので、興味のある方は是非ぜひいらっしゃってください。駐車場も広々とありますので駐車枠に揃えて整然とお止めください。
 2歳から6歳までの子どもたちの勝ち負けに対する情熱は、きっと観客の皆様の心に新たな感動と驚きを提供してくれるものと思います。
 是非ぜひ皆様のご来場を心からお待ちしています。

投稿者 femil928 : 14:32 | コメント (0)

2012年11月13日

体験学習『スケート』が始まりました

 今年もウィンタースポーツの季節が来ました。

 すべては子どもたちのために

 エミール幼児園では沢山の体験学習の場を設定して子どもたちに遊びを通してエミール幼児園の『学育精神』【やればできる】を体で学んでもらおうとしています。
 
 その体験学習の一つとして、例年11月と12月の原則火曜日と木曜日の通算15~6回、集中的に郡山の磐梯熱海アイスアリーナで『スケート遊び』を行っています。
 このスケート遊びには3歳児から5,6歳児までの全園児が参加しています。小さなマイシューズで滑る姿は可愛らしさとともに感動も伴い、いつもの事ですが子どもたちに体験させられる事を嬉しく思います。
 
 すべては子どもたちのために

 先にも書きましたように、『スケート遊び』であり学育精神『やればできる』を体で学んでもらうもが目的ですので、子どもたちに少しの言葉かけは行いますが、指導らしきことは一切行いません。同じリンクにほかの幼稚園のお子様もいらっしゃっています。インストラクターが全園児に一斉に転び方、這い方、立ち上がり方、歩き方といろいろ指導して2~30分でおしまいにしていますが、あれはあれで、子どもたちにスケートを滑れるように教え込むのが目的ですからいいのでしょう。あれによって、子どもたちは、教えてもらい手伝ってもらえばスケートが出来た、と云う「できた!」喜びを学ぶでしょう。教え・育てるの教育の目的は達成していると思います。それ以上でもなければそれ以下でもありません。スケートが滑れただけです。

 すべては子どもたちのために

 私たちエミール幼児園では「できた!」喜びではなく、『やればできる!!』歓びが目的です。

 「できた!」は前記しましたが、それに伴う「よろこび」は喜びです。嬉しいのです。できた事が嬉しいのです。できなければ悲しいのです。できなければ教えた通りに出来ない落胆です。

 エミールの子どもたちは、『やればできる!!』歓びです。自分の体で、自分の努力で、自分の頑張りで『やればできる』自信です。エミールの子どもたちは自分の努力に、自分の頑張りに、『歓び』を体で感じて自信が付いた事への感動なのです。出来ないのは自分の努力が足りないからです。自分の工夫が無いのです。諦めてしまったからかもしれません。みんなのように滑りたければ諦めずに再挑戦するしかありません。そして、悪戦苦闘の結果『やればできた!!』の歓びです。この自信に対する歓びは、単にスケートだけでなく外の多くの事に対しても『やればできる!!』の心で立ち向かいます。

 すべては子どもたちのために

 時間がありましたら是非スケートリンクに遊びに来てください。

追伸、スケート遊びの最後、12月13日(木)にはスケート運動会が行われます。何方でも入場できますので是非是非お運びください。心からお待ち致します。

投稿者 femil928 : 07:10 | コメント (0)

2012年11月11日

私たちは『子育て』のプロ集団です!

 皆様は『子育て』で一番大切な事は何だとお考えですか?

 すべては子どもたちのために

 愛情でしょうか?それは子育ての必要条件です。でもそれだけでは十分とは言えませんね。
 家族でしょうか?それも必要条件ですが、それだけでは十分とは言えませんね。
 経済力?あれば越したことですが、必ずしも必要でもありませんが、現代の有名国立・私立大学の学生の8~9割の親さんの職業は年収1000万前後以上だそうですから、経済力も必要でしょうね。
 親さんの教育に対する関心度?それも、絶対に必要でしょうが、それも、十分ではありませんね。

 すべては子どもたちのために

 皆さんは、インドの洞窟で発見された「アマラとカマラ姉妹」の話をご存知ですか?
 そうです!アマラとカマラは10数年間洞窟の中でオオカミに育てられました。発見されたとき、姉妹はオオカミのように唸り、吠え、生肉を食い漁り、月を見つめては「ウワォ~」と叫んでいたそうです。当然話す事も聞き取ることも、人間としての当然の事は何一つできなかったそうです。その後について興味のある方はお調べください。

 すべては子どもたちのために

 お察しの通り、子どもはその子の育つ『環境』で、どうにでも育つのです。
 環境が良ければ良い子に育ちます。環境が生ぬるいと生ぬるい子に育ちます。環境が悪ければ困った子に育ちます。
 子どもにとっての良い環境とは、ひとり一人違います。当然ですよね!どの子も生まれ育った環境が違うのですから、育ち方が色々です。愛情たっぷりに育てられた子、一人っ子で周囲の多くの大人に舐めるように可愛がられた子、淋しい環境で淋しく育った子、厳しくしっかり育てられ甘えることのできない子、ひとり一人みんな違います。違って当然です。でも忘れないでください!どの子にも幸せに豊かに楽しく生きる権利があることを!どの子も幸せにならなければなりません!!

 すべては子どもたちのために

 一家庭でできる子育ては、その家庭環境としては必要十分な子育てができますが、その家庭には無い環境で子どもにとって必要な育ちが育てられません。
 例えば、心優しい子どもでも踏んばらなければならないときには頑張る心が必要です。厳しく礼儀正しく育てられても人間の潤滑油にもなる甘えも育つことが必要です。喧嘩も知らず、痛さも知らない子に育ってしまったら、我慢することも譲ることも知らずに育ったら、善悪の判断もできない子に育ったら、負けた悲しさ、思いが叶わなかった悔しさを乗り越えた経験がないまま育ったら、・・・・・・・。

 すべては子どもたちのために

 より良い子どもに育つには、喜怒哀楽のすべての経験がされることで豊かな人間に育つのです。
 それらの経験が出来るように環境を整えているのがエミール幼児園です。そしてどの子にもどのような経験でも体験できるようにそっと見守りながら心で励ましているのがエミール幼児園の保育士たちです。
 私たちは『子育て』のプロであると自負しています。

 我が子に、本当の意味での本当の良い子に育って欲しいと願うお父さんお母さん、是非皆様の可愛い我が子に私たちエミール幼児園のプロ保育士と共に子育てを楽しみませんか!!!

 夢のある子育て!楽しみな子育て!

 両親の喜び、それは子どもの健やかな成長ですよね!

投稿者 femil928 : 19:15 | コメント (0)

2012年11月06日

本当の保育を求める方だけ

 世の中を上手に生きることは大変難しい事です。ある時は自分を抑えて大勢に従い、ある時は間違っていてもみんなが求めているからそれを行う、自分としては反対だけど家族のことを思えば已むおえない、つまり、本音と建前を上手に使い分けることが世渡り上手と云うのかもしれませんね。現代の政治も然り、本音は自分の選挙のことしか考えていないのに、建前は国民の生活が豊かになるように私を国会議員に当選させてくださいと、自分の主義主張もなく下世話な大衆のご機嫌取りをしているのも世渡り上手議員様なのでしょうね。

 すべては子どもたちのために

 本音と建前があれば必ずそこには誤魔化しがあるのではないでしょうか?と云う事は上手に生きると云う事は、賢く自分を誤魔化して波風を立てずに穏やかに生きることなのでしょうか。

 すべては子どもたちのために

 私は、いつでも、この『すべては子どもたちのために』を心にとめて、一言ひと言、一行動いち行動、一行事いち行事、子どもたちが喜んでくれるかな、子どもたちのためになるかな、これは子どもたちに経験させたいなと思いめぐらせてエミール幼児園を今日までやってきました。

 すべては子どもたちのために

 しかし、エミール幼児園は良い園だけど、他の園と比べると、あそこが足りないね、ここが足りないねと云う声も聞かれ、私は終始一貫、その希望が本当に子どものためになるなら取り入れて来ましたが、重箱の隅を突っつくような、すべての子どもでなく我が子の子どものために自分の希望を要求する方もいらっしゃいます。
 例えば、食事は席について背筋を伸ばして静かに食べさせてくださいと、私は食事は感謝して楽しく美味しく残さず食べることが幼児期には大切な事と考えています。20人、30人の子どもたちがし~ンとした空気の中で黙々とご飯を食べている姿は、私には耐えがたい情景です。食事の指導で大切なのは「いただきます」「ごちそうさま」の心です。素敵な豪華な料理を「いただきます」ではありません。美味しいご飯に「ごちそうさま」ではありません。今食べるお米や、野菜や、肉魚の動植物の『命』に対して「いただきます」そして感謝の気持ちで「ごちそうさま」だと私は思います。

 すべては子どもたちのために

 礼儀作法やしつけの指導も大切です、しかし、これは各ご家庭で行うべきことであり、集団生活の場である幼児園は子どもたちに子ども社会を提供してその中で社会性や協調性、助け合い教え合ってともに伸びる環境を整えてやる場です。

 エミール幼児園は
  学育精神は『やればできる』です。
  学育理念は『健康で頭の良い子に育てよう』です。
   エミールで云う頭の良い子とは
    ☆意欲のある子
    ☆集中力のある子
    ☆創造性がたくましい子
    ☆社会性のある子
    ☆自分の意見をはっきり言える子
   です。学力はこの基盤があって身に付くのです。
  学育信念は『どの子も伸びる』です。
 そしてこれらの、精神、理念、信念を実現するために
  学育指針は
     『こころ放すな 手ははなせ
         まなこはなすな 手は放せ』
   子ども社会をそっと見守る保育をしています。

 すべては子どもたちのために

 本当の子どもの幸せを求めている方だけにエミール幼児園はありたいものです。
 
 形や格好やしつけや重箱の隅を求める方は、外にも良い園が沢山ありますのでそちらに通われることが親子の幸せだと思います。

投稿者 femil928 : 07:32 | コメント (0)

2012年10月13日

あす10月14日エミールオリンピック開催

 行楽の秋、スポーツの秋、実りの秋

 暑い夏が過ぎて、なにか体がウキウキする季節になりましたね。

 エミール幼児園では明日、10月14日(日)午前9時から11時半までの間、御山小学校の体育館で今年度の第1回目の運動会(ちなみに第2回目は磐梯アイスアリーナでスケート運動会、第3回目はピュアプールで水泳運動会)『エミールオリンピック』が行われます。
 親子が紅白に分かれて、力を合わせて『金メダル』を目指して真剣に戦う、笑いあり、涙ありの、思いやりありの楽しい、熱烈な運動会です。
 
 3歳未満のお子様の競技もありますので、興味の有られる方はどなた様でも大歓迎ですので是非是非いらっしゃってください。

 心から皆様のお越しをお待ちいたします。

投稿者 femil928 : 10:31 | コメント (0)

2012年10月10日

エミール幼児園とは 最終回

 13回にわたってエミール幼児園をご紹介してきましたが、14回目はエミール幼児園で行われている『長時間保育』についてご紹介して取りあえずこのシリーズを閉めたいと思います。

 すべては子どもたちのために

 エミール幼児園の保育時間は、朝は8:00に開園して、夕方は6:00に閉園します。

 エミール幼児園が上記のような長時間の保育を始めた35年前、多くの幼稚園では朝9:00頃~午後1:00頃までの保育時間が主流で、当時の福島市の保育者のリーダーだったA先生から、「あなたは子どもの精神的・肉体的発達を考えていない、こんなに長時間保育をしたら子どもたちは疲れてしまい健全な発達が出来なくなる」と厳しく批判されました。(因みにその先生はその後間も無く「延長保育」と云う名目で夕方までの保育を始めました、精神的・肉体的発達は解決したのでしょうか?)

 すべては子どもたちのために

 エミール幼児園の長時間保育の目的は、少しでも多くの時間を子どもたちを子ども社会で遊ばせてやりたい!と云う願いからです。
 私たちの子どものころは交通事情も、住宅事情も、自然界も、子ども環境も、一家の家族や兄弟関係も、遊び道具(勿論、ゲーム機器などありません)も、昔懐かしいと云うか子どもが子ども社会で仲間と喧嘩して仲直りして、虐めていじめられて、助けて助けられてと云った極当たり前の子ども社会がありましたが、今の子どもたちには残念ながら、申し訳ないことですが、子ども社会が確保されていないのが現状です。
 そんな、失われた子ども社会を子どもたちに提供してやりたいと考えて行われているのがエミール幼児園の『長時間保育』の意義なのです。

 すべては子どもたちのために

 前出のA先生が考えている保育とは、先生が中心になってクラスをまとめて指導する、一般的に云う『教育』をしようと考えていたから、あのようなご意見がされたと思いますが、確かに先生一人が30人ほどの子どもを朝8時から夕方6時まで教育したら三日もしたら、子どもも先生もクタクタになってしまうでしょう。
 エミール幼児園では、オープンクラス、コーナー別環境設定、そして保育に教育ではなく《学育》の精神が徹底されていることが『長時間』を可能にしているのです。
 今年で35周年になりますが、長時間保育に疲れてダウンした子どもはひとりもいません。むしろ、お母さんのお迎えが早すぎると、一端お迎えにいらっしゃったお母さんが夕方の買い物を済ませてから再度お迎えにいらっしゃることもあるようです。

 子どもは子ども社会でこそ健全に育つ!

 すべては子どもたちのために

 長い間いろいろ書きましたが、ご理解いただけたでしょうか。
 エミール幼児園は何時でもご自由に参観できますので、詳しくお知りになりたい方は、お子さんと一緒に遊びにいらっしゃってください。皆様のご来園を心からお待ちしています。

 ありがとうございました

投稿者 femil928 : 07:40 | コメント (0)

2012年10月09日

エミールオリンピック開催案内

 昨日は「体育の日」、そして、24節季の寒露の日、カレンダーでも自然界でも体感でも、あの狂ったような暑さの夏は昔の話となって、『秋』本番になりました。
 『秋』は「実りの秋」「読書の秋」「収穫の秋」「物思いの秋」「食欲の秋」「天高く馬肥ゆる秋」「行楽の秋」と色々な秋がありますが、その中でも何と云っても『スポーツの秋』が私たち若者(!?!)には嬉しい秋ですよね!
 エミール幼児園の若者たち(親さん園児始めおじいちゃん・おばあちゃんも含めた)もこの季節を待ち望んでいました。エミールの秋には『いもリンピック』と云う恒例の大イベントが行われます。例年ですとエミール幼児園の園庭で、皆さんが持ち寄った材料で『トン汁』が作られ、親子で本気になって勝利を目指して汗を流し、金メダルを争奪する、いも煮を食べて、競技を楽しむのですが、3.11以来今年で2年目ですが、御山小学校の体育館を会場に、イベント名を『エミールオリンピック』と変えてトン汁抜きの親子本気の競技会が行われます。
 観戦はご自由ですので、是非いらっしゃってください。心よりお待ちいたします。
   
 日時  10月14日(日)  AM8:30~PM0:00
     体育館で行いますので雨天も関係ありません!
 場所  御山小学校 体育館
   駐車場は有りますので係員の指示にご協力ください!
 
 以上ご案内致します。

投稿者 femil928 : 13:40 | コメント (0)

2012年10月08日

エミール幼児園とは 13

 前回は体験活動について書きました。今日は『園外保育』について書きましょう。

 すべては子どもたちのために

 エミール幼児園では毎週、火曜日・木曜日の2日間一般の幼稚園で云う遠足を行っています。
 目的は、自然の中で伸び伸びと遊んで欲しいと云う理由と、遊びを通して自然に触れ合い動植物の観察を季節の変化と伴に移り行く、また、成長してやがて枯渇する過程を子どもたちの目で体感してもらう事です。もう1点は、自然の中で自由に遊ぶことで仲間意識を育て互いに助け合い、互いに教え合い、互いに認め合う事を学ぶ機会と、自分の置かれている立場を常に意識して行動する事で自主自立の心を育てる機会でもあります。

 すべては子どもたちのために

 ある都会の幼稚園では神宮公園に遠足に行きました。「自由に遊んでいいよ」との掛け声に子どもたちは遊び始めましたが、子どもたちはいつも先生の見える範囲の中、およそ半径100メートルの中でしか遊べないという報告がありました。

 いつも先生の姿が見えないと不安なのでしょう。あるいは自由と云っても遠くに行けば怒られると思っているのかもしれません。または先生の指示が聞こえないと困るとでも考えているのかもしれません。

 常に先生が中心の保育がされていると、こんな結果になるのでしょうね。エミールっ子の場合は子どもたちの意志で行動しますので、子どもたちの遊んでいる半径は300~500メートルにも広がります。私たち保育者は範囲を定めて見守るのではなく、子どもたちの行動に合わせて見守る範囲を広げるようにしています。「そっちはダメ!」「こっちはダメ!」と云いません。職員同士が連絡を取りながら子どもに合わせて見守りの輪を広げるのです。

 自由とは何でも好き勝手にやっても良いと云う事ではありません。自分の能力を正しく判断し、常に周りの人を考慮して迷惑を掛けないようにして、自分の興味や可能性に許される範囲で活動することです。
 『俺の勝手が自由ではありません』現代社会に規範意識が欠けているのもこの自由と云う言葉の解釈に間違いがあるからだと考えられます。『園外活動』は自主自立を育む意味からも『自由』の正しい理解にも子どもたちを導きます。

 すべては子どもたちのために

 先日、園外保育の帰り道、みんなの乗っているバスの中に一匹の蝶々が紛れ込みました。
 ある男の子がその蝶々に云いました
  「はやく、そとにいきなさい。バスにのってるとエミールまでいっちゃって、おうちにかえれなくなっちゃうよ、おとうさんやおかあさんがないちゃうよ」

 この言葉に本当の優しさを感じほろっとしました。

投稿者 femil928 : 11:18 | コメント (0)

2012年09月29日

エミール幼児園とは 12

 前回はコーナー別環境設定について書きました。今日は『体験活動』について書きましょう。

 すべては子どもたちのために

 エミール幼児園では、前回に書きましたがコーナー別環境設定で子どもたちは自分の意志で自由に遊びますが、一日中遊びっ放しでなく『課業』と云う時間では、知能遊び・音楽リトミック・太鼓遊び・体育遊びを行っています。課業については後日に詳しく書きますが、その外には『体験活動』として、いろいろなスポーツを行っています。曜日を追って説明しましょう。

 すべては子どもたちのために

 月曜日には年中・年長さんは『剣道』、水曜日には年中、年長さんは『ジャズダンス』、金曜日には年間を通して年少、年中、年長の全園児が『水泳遊び』を行います。普段の火曜日・金曜日の二日間は一般の幼稚園で云う遠足に『園外保育』として出かけますが、冬期間は、11~12月の間の15~6日間は磐梯熱海のスケートリンクで全園児『スケート遊び』を行い、最終日には『スケート運動会』が開催っされます。そして、1~3月は晴れた良い日に年間約15~6日間米沢スキー場で全園児『スキー遊び』を行い、最後には蔵王スキー場で『2泊3日のスキー合宿』が行われます。

 すべては子どもたちのために
 
 上記のように沢山の『体験活動』が年間を通して行われますが、『体験活動』の意義について書きましょう。
 これらの『体験活動』は子どもたちに出来るだけ沢山の機会と種目のスポーツに触れさせ、『遊び』を通して『やればできる!』と云う体験を味わってほしいと願って行われています。水泳の、ジャズダンスの、剣道の、スキー・スケートの選手やスペシャリストを育てるための早期特別訓練教室ではありません!子どもの活動は何時でも何でも『遊び』です!子どもたちは『遊び』を通していろいろな経験をしその『遊び』から一つひとつ『できる』を身に着けてより上をめざし、気が付けば『何でもやればできる』自信が培われるのです!

 すべては子どもたちのために

 

投稿者 femil928 : 09:08 | コメント (0)

2012年09月28日

親は親!幼児園は幼児園! 子育ても分業!!

 『エミール幼児園とは』はお休みして、今日は『子育ても分業』について書きましょう。

 すべては子どもたちのために

 今日、2~3年前までエミール幼児園の保育士として頑張ってくれてた先生から、赤ちゃん誕生の報告の電話をもらいました。

 先生の話では、わが子はなんといっても可愛いですね、泣いても可愛い、眠っていても可愛い、笑っていると食べちゃいたいほど、ほっぺにチュッとして可愛いです、とメロメロの新米ママのようです。

 すべては子どもたちのために

 そう云いながら、エミール幼児園の学育指針は『心放すな手は放せ まなこ放すな手は放せ』でしたよね、仕事の時はいつも心にこの学育指針を持って保育していましたけど、いざわが子となると難しいですね!と反省していました。

 すべては子どもたちのために

 『反省する必要はないよ!』と云ってあげました。

 そうでしょう!わが子ですよ!世界中で一番可愛いわが子ですよ!

 お母さんは、心もまなこも放してはいけませんが!手も言葉も放してはいけません!

 エミールの学育指針とは違いますね!と云われるでしょうが、お母さんと保育士では違うのは当然ですよね。先にも書いたように、お母さんにとってのわが子は目に入れても痛くないほどの可愛い子どもです。その子が転んだらすぐに飛んで行って起こすのはお母さんの本心でしょう。行って起こしてあげて怪我がないか、もし怪我していたら手当をしてあげてください。喧嘩をしていたらすぐに行って止めてください。可愛いわが子ですから!
 しかし、私たちは保育士です。私たちの仕事は、私たちの保育は子どもたちを『健康で頭の良い子に育てる』ことです!意欲を育てること、集中力を育てること、創造性をたくましく育てること、社会性を育てること、自信と自主性を育てることです。これらを育てるには『心とまなこを放さずそっと見守る』ことが大切です。転んでもすぐに飛んでいきません、怪我はないか見守ります、あればすぐに行って手当をしますが無ければ見守ります、そして、自分で、自力で立ち上がった時に飛んで行って『頑張ったね!』とその子の『頑張りを認め』その子に『やればできる』と云う自信を育てます。喧嘩をしていたら止めません、どうして解決するか見守ります、危険な行動にならないかを見守ります。子どもたちは正しい目線で正しい判断で子どもたちが納得するジャッジを下します。年少者でも女の子でも泣いている子でも悪い子は悪いとエコヒイキ(依怙贔屓)やミスジャッジはしません。こうして社会性を育み正義感を身に着けます。

 すべては子どもたちのために

 子育ては親さんと幼児園職員との分業で、家庭と云う安住の場とエミール幼児園と云うたくましく生きる習練の場で『甘えと癒し』、『頑張りと自信』を身に着けることが目的です。

 お母さん!思いっきり甘やかして気のすむまで子育てを楽しんでください!!

 あとは私たちにお任せください!!

投稿者 femil928 : 17:53 | コメント (0)

2012年09月27日

エミール幼児園とは 11

前回は「オープンクラス」について書きました。今回は『コーナー別環境設定』について書きましょう。

 子どもたちは、朝、登園すると各自のロッカーにクレマン帽子と制服のエプロンとお揃いのランドセルをしまい、一目散に自分の好きなコーナーに向かいます。

 すべては子どもたちのために

 エミール幼児園の教室はクラスのための教室ではなく、知能遊びのコーナー、言語コーナー、絵画制作コーナー、音楽リズムコーナー、体育コーナー、などに分かれて使われます。園庭は自然観察コーナーや体育コーナー、季節の遊びコーナー、夏には毎日プールには水が張られていて何時でも水遊びができるように設定されています。

 すべては子どもたちのために

 子どもたちは自分の意志で、自分の興味で、自分の好きなコーナーで、時間の許す限りに心が満足するまで遊び続けます。ある子は知能コーナーで遊んで次に音楽コーナーにその後で絵画制作コーナーでお絵描きを楽しんで、と云ったように自分の意志でコーナーを遊び歩きます。ある子は一日中プールで遊びぐっすりお昼寝の後は又プールと云う子もいます。中には毎日々々、一昨日も昨日も今日も明日も、長い子では二年半毎日々々園庭で虫取りに明け暮れた子がいます。又ある子は入園から卒園まで毎日机に向かって子ども図鑑とにらめっこ、この子は今大学の教壇で「生物学」を教えています。又、ある子はピアノが好きで楽器が好きで音楽コーナー遊びが日課だった子もいます。いまはミュージシャンとして全国を演奏旅行をして楽しんでいます。

 すべては子どもたちのために

 「自由に自分の意志で遊ぶ」早い話「好き勝手に遊んでいるだけでは」と云われる方もいらっしゃるでしょうね。「好き勝手」と云いますが、皆さんも経験があると思いますが、「どうぞご自由に!」と云われると戸惑いますよね、先客がすでに遊んでいる中に「まぜて!」と云う勇気は大変ですよね。同じ遊びを何日も続けられる集中力は、いくら好き勝手でも大変なことですよね。

 すべては子どもたちのために

 エミール幼児園のコーナー別環境設定は
  自由意思で遊ぶことで意欲を育て
  満足する遊びで集中力を培い
  継続して遊ぶことで創造性を膨らませ
  上手く仲よく遊ぶことで社会性が育まれ
  喧嘩して仲直りして会話・笑顔がはずみ
 こうして健康で頭あの良いエミールっ児が育つのです。

投稿者 femil928 : 19:08 | コメント (0)

2012年09月24日

エミール幼児園とは 10

 エミル幼児園の保育を紹介していますが、今日は『オープンクラス』についてご紹介しましょう。

 すべては子どもたちのために

 一般の幼稚園では、年齢別クラス制で、3歳児何名で1クラス、4歳児何名(4歳児ぐらいになると約30名ほど)で1クラス、と云ったように年齢でまとめられてクラスが構成され、それぞれのクラスに1~2名のクラス担任・副担任がクラス運営を行っています。
 これは古い考えであり、1~2名の先生がクラスをまとめるには同一年齢で30名程度が限界であり、幼稚園は小学校への準備教育施設と大人目線で「主導」しようと考えているからです。ここには子どもの個性は配慮されていません!
 こを言うと『私たちは子どもひとり一人の個性や能力を判断してクラス編成をしています』と反論されると思います。子どもひとり一人の個性や能力を何方が何をもって判断するのですか?まだ生まれて何年もしない子どもを神様でもない人間が判断できますか?
 3歳児と云っても1歳児に近い3歳児も、5歳に近い3歳児も、言っておきますが、これは発達が遅れてるとか「すごい!」とかの問題ではありません、これが個性であり、強いて言えばその子の育った環境の違いです。

 すべては子どもたちのために

 エミール幼児園では『クラスがありません!』

 2歳児も、3歳児も、4歳児も、5歳児も皆がクラスメイトです。エミールには今60名弱の園児がいますが、60名皆がクラスメイトです。園舎全部が、園庭全部が、遊具も、粘土も、積み木も、折り紙・画用紙も全部ゼンブが皆の物です。そして、これこそ、ひとり一人の個性に会った園生活ができるようになっているのです。これを、オープンクラスと云います。

 すべては子どもたちのために 

 オープンクラスはご家庭の兄弟のようなものです。5歳児が長男長女、4歳児が次男次女、3歳児が末っ子、2歳児がおまけの子(ごめん・ゴメン!立派なエミールっ子!)です。アメリカで六つ子が生まれえて話題になっていますが、エミール幼児は六つ子どころか九つ子や、十五つ子や二十つ子でそれはそれは賑やかです!兄弟げんかは絶えません。あっちでこっちで喧嘩して仲直りしてまた喧嘩。でも喧嘩ばかりが賑やかではありません、助けたり助けられたり、教えたり教えられたり、歌ったり踊ったり子どもの楽園は大賑わいです。
 これが子どもの成長です。これが意欲のある子を育てえます。これが集中力のある子を育てます。こうして創造性のたくましい子を育てます。ここから情操豊かで社会性のある子が育ちます。そして自分の意見をはっきり言える子が巣立つのです。

 すべては子どもたちのために

投稿者 femil928 : 10:05 | コメント (0)

2012年09月19日

エミール幼児園とは 9

 今日は知能遊びについて書きましょう。
 知能遊びとフレーベルの恩物等の他の教材との違いは、知能遊びはカリフォルニア大学のギルフォード教授が考えた『120の知能因子』と3歳児から小学生高学年までのそれぞれの発達に即した1000以上の教材の基に遊びが展開されるように準備されていることです。

 すべては子どもたちのために

 ギルフォード教授が考えた『120の知能因子』とは、人間が大脳で物事を考えるときに、三つの面が考えられる。その三つの面とは「○○で、△△を、□□する」と云う、○○の面、△△の面、□□の面の三つの面が考えられます。そこで、ギルフォード教授は、○○を『領域』、△△を『所産』、□□を『はたらき』と名付け、『領域』には《図形・記号・概念・行動》の四領域、『所産』には《単位・分類・関係・体系・転換・見通し》の六所産、『はたらき』には《認知・記憶・拡散思考・集中思考・評価》の五つのはたらきを定義づけました。つまり、知能因子は、4×6×5=120個考えられるとしたのです。

 例えば、図形で単位を認知する知能因子、図形で分類を認知する知能因子、記号で関係を記憶する知能因子、概念で体系を集中思考する知能因子、行動で見通しを評価する知能因子など等の120の知能因子が考えられます。そして、その120の知能因子の一つひとつに対して、ひとり一人の子どもの発達に応じた数種類の教材が準備されているのです。

 考えられる120の知能因子を系統立てて偏りなく遊びを通して経験することで、『健康で頭の良いもに育てよう』と行っているのが知能遊びです。

投稿者 femil928 : 07:32 | コメント (0)

2012年09月17日

エミール幼児園とは 8 

 前回までに、エミール幼児園の《学育精神》《学育理念》《学育信念》《学育指針》について書いてきました。これから、これらの精神・理念・信念・指針をどのような内容で子どもたちに育んでいるかについて具体的保育の内容を書いていきます。

 すべては子どもたちのために

 今日は、『知能遊び』について書きましょう。
 
 『頭の良い子に育てよう』はエミール幼児園の学育理念ですが、エミール幼児園を建学したいと思ったのは、今から35年前まで、私たちは「幼児知能教室」と云う教室を街中で開いていました。カリフォルニア大学のギルフォード教授が研究していた知能構造と、その知能構造に基づいた一つひとつの知能因子に適合した年齢別教材を研究していた日本の英才教育研究所が提携して、全国に「幼児知能教室」が展開されました。その福島教室がエミール幼児園の前身です。
 私たちの「幼児知能教室」に通っていた子どもたちは、知能教材で遊ぶ内に
  考える喜び・挑戦する喜び・成就した喜び
体で学び、今までは『頭の良し悪しは遺伝だ』と云われた定説を覆して、知能指数が年間で10~30程上がりました。これは知能年齢で云えば一年間に2~4才伸びたことになります。
 入室時は知能指数が8~90(中の下、ちなみに100前後が普通)の子が2~3年の教室通いで120~30(優良児)までに伸びました。一番指数が高い子では入室時120代の子が小学三年生の時185(英才児)までに伸びました。

 すべては子どもたちのために

 この指数の伸びは何を私たちに気づかせてくれるのか??

 ここが、エミール幼児園の原点です。

 『頭の良し悪しは遺伝ではない』、ここからエミール幼児園の学育の精神『やればできる』、学育の理念『健康で頭の良い子に育てよう』、学育信念『どの子も伸びる』、だから、学育指針『心放すな手は放せ、まなこ放すな手は放せ』が幼児教育の神髄であると確証されるのです。

 知能遊びについてもう少し書きたいので、次回にしましょうね。

 

投稿者 femil928 : 10:22 | コメント (0)

2012年09月14日

エミール幼児園とは 7

 今日はエミール幼児園の《学育指針》『心放すな手は放せ、まなこ放すな手は放せ』について書きましょう。

 すべては子どもたちのために

 エミール幼児園では、
  《学育精神》『やればできる』
  《学育理念》『健康で頭の良い子に育てよう』
  《学育信念》『どの子も伸びる』
の基に すべては子どもたちのためにを合言葉に日々保育をしています。
 その保育の現場で、私たち保育士は《学育指針》として『心放すな手は放せ、まなこ放すな手は放せ』を常に心にとめて子どもたちを見守り、子どもたちから言葉では言い表せない言葉を読み取り学ぶことを仕事と受け止めて、子どもたちと歓びも悲しみも苦しみも困難も共に共有して仕事を義務感や責任感ではなく、この上ない歓び・楽しみとして行っています。

すべては子どもたちのために

 エミール幼児園では『先生』はいません!

 私たち保育士はエミールでは『環境設定者』と呼びます。子どもたちの活動を、心と目であたたかく見守り、今、エミールっ児は、何に興味を持ち、どんな環境を求めているか、そのためには私たち環境設定者としてどんな環境を整えてやるかを感度の良いアンテナで受け止めることが一番大切な仕事と考えています。

 こころとまなこの保育こそが本当の保育と確信しています!
 
 手を掛け口で語り掛ける保育は先生が指導する教育です。

 10人の子どもは10の興味と10の行動を求めています。我が侭にやりたいことをやらせておいては社会性が、集団行動が、学校生活が成り立たなくなるとご批判があるかもしれません。確かにその杞憂もあるでしょうが、それは、その子そのこの発達過程において行われるもので、幼児期の子どもにとって一番大切なことは、頭の良い子に育てることです。沢山のやりたいをやって、沢山の挫折を経験して、沢山の出来たを喜んで、沢山の喧嘩を乗り越えて、沢山の仲直りを経験して、子どもは本当の意味での『健康で頭の良い子に』そだつのです。健康で頭の良い子は、「機を観るが敏で」学校に行けばその環境に対応した行動ができます。

 それこそが私たちエミール幼児園が目標としている子育ての神髄です。

 教えることはその土台ができれば何時でも幾らでも教えることができます。しかし、その土台が準備されていなければ幾ら教えても、右から左えと頭の中を通り抜けていくだけです。

 すべては子どもたちのために

 心とまなこの保育、
 エミール幼児園の《学育指針》
 『心放すな手を放せ、まなこ放すな手を放せ』
 を子どもたちに体感させてください!!

投稿者 femil928 : 14:55 | コメント (0)

2012年09月13日

エミール幼児園とは 6

 エミール幼児園の《学育信念》は『どの子も伸びる』です。

 すべては子どもたちのために

 子どもたちは日々成長しているのです!

 昔の歌謡曲に水前寺清子が歌った「365歩のマーチ」と云うのがあります。この歌の歌詞に、♪一日一歩三日で三歩、三歩進んで二歩下がる♪と云う文句があります。
 
 まさしく子どもの成長そのものです。どの子も、だれでも日々成長しているのです。しかし、その成長はひとり一人歩幅は違います!その日その日によっても歩幅は違います!その子が置かれている環境によっても歩幅は違います!それでも、どの子も昨日より今日、今日より明日と成長を続けているのです!

 すべては子どもたちのために

 子ども自身は間違いなく成長しているのに、なぜ?何故?なぜ?「うちの子は落ちこぼれなの」「うちの子はダメなの」「うちの子は塾にでもやらなければみんなに着いていけないの」等となるのでしょうか?

 それは、他人と比較するからです!『一般的と云う尺度』でわが子を計るからです!目標が今のわが子には高すぎるからです!(目標は高く持たなければなりませんが、今のです!今のわが子には高いと云う事です)、そして何よりも親さんが焦っているからです!

 ひとり一人です。わが子はわが子です。長い人生の中で、ゆっくり・じっくり・しっかり歩み続けることが大切です。

 『どの子も伸びる』を信じて、わが子のチョットした成長を見逃さずに認めて誉めて一緒に喜べば絶対立派な大人になります!

 『わが子は伸びる!!』貴女の心ひとつで!!

投稿者 femil928 : 06:41 | コメント (0)

2012年09月12日

エミール幼児園とは 5

 エミール幼児園の《学育理念》『健康で頭の良い子に育てよう』について、前回は、健康と頭の良し悪しは比例すると云う事と、頭の良し悪しは遺伝ではない事を書きました。
 そこで、頭の良い子とはどのような子どもなのかについて書きましょう。
 エミール幼児園では
  意欲のある子
  集中力のある子
  創造性のたくましい子
  情操豊かで社会性のある子
  自分の意見をはっきり言える子

 この五つの力が育まれた子を『健康で頭の良い子』と考えています。

 すべては子どもたちのために

 一般的には、頭の良い子と云うと、
 「何歳なのに何々ができる、天才だ!」
 「あの子は頭が良いから学校の成績が良い子」
 「あの子は何処どこの学校だから頭が良い子」
 など等と、できるできないで頭の良し悪しを判断しますが、本来、できるできないはその子の努力やその事に対する興味や意欲や目標に向かう情熱の有るや無しやの問題です。天才と云われる子は確かにいますがそれは万に一人、千人に一人と云うまれな子で、だから「天才」で一般的に云われる頭の良い子は、努力、興味力、意欲、情熱など等の力がある子です。

 すべては子どもたちのために

 エミール幼児園で云う『頭の良い子』、意欲のある子、集中力のある子、創造性のたくましい子、情操豊かで社会性のある子、自分の意見をはっきり言える子と云うのは卑近な例に例えると《スマホ》のような子に育てようと云う事です。
 今までの一般的な携帯電話は、店頭で購入した時点で、一般的に必要な機能は全て搭載され、それ以上の機能は個々人の必要に応じて購入する、失礼なことですが子どもに例えると、幼児期(幼稚園卒園時)にある程度の力を詰め込んで、それ以上の力を求めるときには何々塾や何々教室などで力を購入するようなものです。
 しかし、「スマホ」は、店頭で購入した時点ではスマホの中身は空っぽです。しかし、その空っぽのスマホはどんな機能でもどのような希望でも、その人の要望に応える機能を無償で装備でき、その装備された機能次第ではそのスマホはどんな事でも出来る万能機に早変わりするのです。つまり、スマホっ児のエミール幼児園の卒園児は何でも吸収できる良質の大脳を育んだ本当の頭の良い子になって卒園するのです。

すべては 子どもたちのために

 どうすれば、『健康で頭の良い子に育てられるか』について、次回に書きましょう。


投稿者 femil928 : 07:18 | コメント (0)

2012年09月03日

エミール幼児園とは 4

 今日はエミール幼児園の《学育理念》『健康で頭の良い子に育てよう』について書きましょう。
 エミール幼児園の学育理念は、健康で頭の良い子に育てようと云う事です。
 私たちは子どもたちが頭の良い子に育ってほしいと願っていますが、今はそうでもありませんが、昔は頭の良さと健康は別問題と考えられがちで、例えば、「腕白でもいいから健康な子どもに育ってほしい」と云う言葉が当たり前のように使われ、兎に角子どもは健康に育てたいと願っていました。そこには頭の良し悪しは遺伝であり決められたものだという一種のサダメ的な考えが世の中の常識になっていました。ですから、頭の良し悪しを口に出すのは後ろめたさがあったのだと思います。しかし、エミール幼児園の母体でもある英才教育研究所やカリフォルニア大学のギルフォード教授の研究により、頭の良し悪しはその子の育った環境で良くもなり場合には悪くもなると云う結果が発表され、現に、エミール幼児園の子どもたちの知能指数も年々発達している結果が実証されています。

 すべては子どもたちのために

 私たちは頭の良い子に育てたいといつでも願っています。遺伝ではなく育つ環境で頭が良くなるのですから、頭の良い子に育てなければ子どもに申し訳ないですよね。

 すべては子どもたちのために

 頭の良い子についてはもう少し詳しく書きたいので次回に書きます。

投稿者 femil928 : 13:05 | コメント (0)

2012年09月01日

エミール幼児園とは 3

 前回は『学育』について書きました。今回はエミール幼児園の『学育精神』について書きましょう。

 エミール幼児園の学育精神は《やればできる》です。

 学育は学び育つです。前回も書きましたように、学びも育つも自動詞です。ですから、学びたい人、育ちたい人が自ら行動しなければ成果は得られません。先生に、お母さんに「勉強しなさい!」「ピアノの練習をしなさい!」「早く食べなさい!」など等と云われなければ遣らないのは教育の教え育てるの受け身になってしまいます。学育的考えでは、本人が(大人でも子どもでも)勉強しよう!ピアノを練習しよう!早く食べよう!と云ったように自らやろうとしなければ育つこともできません。

 すべては子どもたちのために

 先生が、大人が言わなくても子どもが、勉強してくれれば、ピアノの練習をしてくれれば、早く食べてくれればなど等とやってくれれば良いのだが、何せ云わないといつまでも・・・・・・、とおっしゃられる事でしょうね。それは、お子さんを「教育人間」にお育てになられたからです。

 すべては子どもたちのために

 《学育人間》に育てれば良いのです。どうすればよいのでしょうか?

 すべては子どもたちのために

 それは簡単です!子どもの(大人も同じです)やった事を心から認めてやることです。
どうですか?皆さんも経験あるでしょう!自分のやった事が認められれば「よし!もっとやろう!」と感じたことがおありでしょう。それが《学育人間》に育てる秘訣です。

 認めてやる、褒めてやれば、子どもは(大人も同様)言われなくてもやるようになります。自信がつきます。

 『学育精神』《やればできる》の《学育人間》に育つのです。

 すべては子どもたちのために

 《やればできる》歓びを持った子どもたちに育てましょう!!!

投稿者 femil928 : 11:21 | コメント (0)

2012年08月29日

エミール幼児園とは

 連日暑い日が続きますね。皆様はいかがお過ごしですか。夏休みも終わって子どもたちは実りの秋に向かって、一段と大きく育つ時期を迎えていると思います。

 秋を目の前にして、来年度の入園を考えていらっしゃる事と思います。

 今日はエミール幼児園をご紹介いたします。

 エミール幼児園の「エミール」とは、カタカナのために何か宗教に関連しているのかと思われる事がありますが、「エミール」とはフランスの思想家、ジャン・ジャック・ルソーの著書の題名でして、「エミール」とはその著書に登場する子どもの名前です。ジャン・ジャック・ルソーは「エミール」と云う子どもをルソーの考える理想の教育に基づいて、誕生から成人して結婚するまでの間に経験するいろいろの問題をルソーなりに考察して理想的に育てる、小説です。ルソーは自然主義者で、子育ても子どもの教育もすべては子どもの思うがままに、何事も、善しにつけ悪しきにつけ子どもが体験して、その成就感や失敗の苦さから多くを学び育つのだと説き、学問的頭の良さではなく、学び育つ生きている歓びをたくましく生きる事こそが本当の頭の良い子であると述べています。

すべては子どもたちのために

 私はジャン・ジャック・ルソーの教育に対する考え方こそが本当の『教育』だと確信しています。
 私たち『エミール幼児園』の保育は、どれ一つをとってもその根底にはルソーの教育理念が基礎となり、保育で迷った時は原点である『エミール』に戻って考えています。

すべては子どもたちのために

 『エミール』は200年ほど前に書かれた教育小説ですが、ルソーが考えた理想の教育は未だ50%いや40%も今の教育では実施できていません。いじめの問題も、不登校、非行、暴力、競争など等の問題も、『エミール』の中に解決策はあるのですが・・・・・・・。

 すべては子どもたちのために

 今日はネーミングに付いて書きました。これから数回にわたり詳しくエミール幼児園をご紹介したいと思います。

投稿者 femil928 : 16:08 | コメント (0)

2012年08月24日

園児募集

 連日暑い日が続いていますね。気持ち的にはもう沢山!勘弁してください!ですが、気象情報ではこの暑さはまだまだ続くそうで、ひょっとすると今年はこのまま暑さが続き、お正月の1月1日に雪と伴に冬になるかもとの長期予報だとか?!?(嘘です!!)
 エミール幼児園の夏休みは先週までで、休み明け早くも一週間が過ぎてしまいました。
 この一週間、連日の猛暑と伴に入園希望者も連日いらっしゃいました。どんどんエミール幼児園は賑やかになっています。
 さて、先日の「園長のひとり言」でもお知らせしたように、エミール幼児園では園児募集の方法を今年度から【通年募集】にしました。
 【通年募集】とは、何時でも!何歳でも!お子さんが友だちを求めた時、お父さん・お母さんが我が子を子ども集団に入れてやりたいと心に決めた時に、8月だろうが、9月だろうが、1月だろうが、明日からだろうが、来週からだろうが入園を受け入れると言う事です。
 小学校や中学校は、学校教育法で、6歳の4月に小学校に入学し、12歳の3月に小学校を卒業し、12歳の4月には中学校に入学して15歳の3月には中学校を卒業する・・・・と云った一人ひとりの発達や能力に関係なく機械的に入学・卒業を決めていますが、全国民の、一人ひとりの子どこに合わせた教育は国家の制度としては理想であっても実現は大変難しい問題なのでしょうね。(この辺の根本問題を解決しなければ「いじめ」をはじめとする子どもたちが抱える諸々の教育問題は解決できません)
 小学校・中学校は仕方ないですが、せめて幼児期の学育(教育と同義語、厳密に言えば大きな違いが含まれますが)では、ひとり一人を大切に、一人ひとりの発達・能力に則した学育の機会を提供してやりたいと考えたからです。公立(認可施設も含めて)で出来ない事を出来るのが私立の良さであり、私立の存在価値だと思っています。
 皆様のお子様の入園を心からお待ちいたします。

 尚、見学を希望される方は、
  月曜日は知能遊び・剣道・リトミック
  水曜日は知能遊び・太鼓・ジャズダンス
  火・木曜日は晴れたら園外保育でどこかへ
  金曜日はプール遊びでピュアスポーツへ
 予定表をご確認の上、電話で予約を取っていらっしゃるとよろしいかと思います。


投稿者 femil928 : 18:35 | コメント (0)

2012年08月15日

入園児募集

 お盆休みの真っ最中、エミール幼児園も8月9日から19日まで夏休みに入り、今、エミール幼児園は子どもたちの可愛い笑顔と元気な声が聞こえず、ひっそりと静まり返っています。子どもたちはきっと各ご家庭でおじいちゃん・おばあちゃん、帰省した従兄弟たちと海に山に地域の行事に参加して元気に楽しんでいる事でしょうね。早く20日(月)になってみんなに会いたいね!

 さて、今年度からエミール幼児園は『○○年度入園希望者募集』と言った、来年度入園児の募集と云う募集をやめました。なぜなら、幼児期の学育
 (エミール幼児園では、《教育》の文字の代わりに《学育》と表現します。教育と云う語源には子どもの能力を引き出すと云う意味も含まれていますが、一般的には、教育と云うと「教え・育てる」と云う意味合いが強く、先生が『教え・育てる』、生徒が『教わって・育ててもらう』と云った関係が成り立ちます。私たちエミール幼児園では、学育、つまり、『学び・育つ』の精神で日々子どもたちと成長したいと思っています。私たちも、子どもたちもそれぞれが『学び・育つ』、事が幼児期の学育の場として大切であると考えているのです)
には、学校教育のように学年は無いと思います。幼児期学育は、子どもが子ども社会に興味を示した時、それが何歳でも良いのです2歳でも、3歳でも、2歳1か月でも、2歳7か月でも子どもが友だちを求め遊びたくなったその時が、お子様の入園時期と考えています!また、親さんが、うちの子はもう集団生活の中に入れても大丈夫!と思った時が入園時期なのです!
 4月に入園して・・・・・といった事は幼児期学育には不適切です。今の学校制では6歳の春から小学校に入学となっているから6歳の3月には卒園しますが、入園は何時からでも良いと思います。
 入園式は入園したその年度の次の4月に行います。けじめと記念として。

 夏休み明けから入園を希望されている方もいらっしゃいます。9月3日からと仰られる方もいらっしゃいます。何時からでも大丈夫ですので、お子様の様子と親御さんのご判断でぜひご決断ください。

 尚、エミール幼児園にご関心のある方は、エミール幼児園の日程表をご確認し、お電話でご来園日時などを確約の上いらっしゃってください。心からお待ち申し上げます。

 エミール幼児園の日程  《午前9:30~11:30》の間
 月曜日=知能遊び・剣道  
 火曜日・木曜日=晴れたら園外保育
 水曜日=リトミック・ジャズダンス
 金曜日=水泳遊び(北矢野目のピュアプールで)

 皆様のご来園を教職員一同心からお待ち申し上げます。
 

投稿者 femil928 : 18:32 | コメント (0)

2012年08月01日

2012 サマーキャンプ 2日目

サマーキャンプ 2日目

 サマーキャンプ2日目も、今夕飯を食べ終わって、これからお楽しみ会をやって、おやすみなさい!となります。
 ちょっと熱がある子が1名ほどいますが、後はみんな元気に過ごしています。
 今日、午前中は産業博物館に行って子どもたちがすっぽり入る超大型シャボン玉で遊んだり、自転車を漕いで発電してプラモデルの電車を走らせたり、竜巻の起こる様子を実験してきれいな竜巻に感動(実際に竜巻にあったらそんな悠長なことは言えませんけどね)したり、みんなは飽きずに楽しんでくれました。
 一度ホテルに帰ってお昼を食べてお昼寝の後は、西蔵王公園に行きました。広い草原は暑さの峠も過ぎ、高原特有の涼しさがあり、ちょっぴり深い芝生は子どもたちが転げまわったり、ジャンピングしたりするにはもってこいのクッションで、汗もかかずに楽しんでいました。
 遊び終わって一風呂温泉を楽しむまでは元気溌剌のみんなでしたが、夕飯を食べながらお母さん(なんで?お父さんでないのかね?お母さんは特だね!!)を思い出した子が一人大騒ぎ、見とれていた2~3人、果たして無事お休みなさいまで頑張れるかな。
 今現在は、みんなで元気よく「よいよいよ~い よいよい」と盆踊りを踊っています。
 以上 2日目の報告でした。

 追伸、写真も撮っているのですが、知識と技量がないためこのブログに添付できないのが残念です。冬のスキー合宿頃には出来る様に頑張ります!!

投稿者 femil928 : 20:44 | コメント (0)

サマーキャンプ 2日目

サマーキャンプ 2日目

 サマーキャンプ2日目も、今夕飯を食べ終わって、これからお楽しみ会をやって、おやすみなさい!となります。
 ちょっと熱がある子が1名ほどいますが、後はみんな元気に過ごしています。
 今日、午前中は産業博物館に行って子どもたちがすっぽり入る超大型シャボン玉で遊んだり、自転車を漕いで発電してプラモデルの電車を走らせたり、竜巻の起こる様子を実験してきれいな竜巻に感動(実際に竜巻にあったらそんな悠長なことは言えませんけどね)したり、みんなは飽きずに楽しんでくれました。
 一度ホテルに帰ってお昼を食べてお昼寝の後は、西蔵王公園に行きました。広い草原は暑さの峠も過ぎ、高原特有の涼しさがあり、ちょっぴり深い芝生は子どもたちが転げまわったり、ジャンピングしたりするにはもってこいのクッションで、汗もかかずに楽しんでいました。
 遊び終わって一風呂温泉を楽しむまでは元気溌剌のみんなでしたが、夕飯を食べながらお母さん(なんで?お父さんでないのかね?お母さんは特だね!!)を思い出した子が一人大騒ぎ、見とれていた2~3人、果たして無事お休みなさいまで頑張れるかな。
 今現在は、みんなで元気よく「よいよいよ~い よいよい」と盆踊りを踊っています。
 以上 2日目の報告でした。

 追伸、写真も撮っているのですが、知識と技量がないためこのブログに添付できないのが残念です。冬のスキー合宿頃には出来る様に頑張ります!!

投稿者 femil928 : 20:26 | コメント (0)

サマーキャンプ 2日目

サマーキャンプ 2日目

 サマーキャンプ2日目も、今夕飯を食べ終わって、これからお楽しみ会をやって、おやすみなさい!となります。
 ちょっと熱がある子が1名ほどいますが、後はみんな元気に過ごしています。
 今日、午前中は産業博物館に行って子どもたちがすっぽり入る超大型シャボン玉で遊んだり、自転車を漕いで発電してプラモデルの電車を走らせたり、竜巻の起こる様子を実験してきれいな竜巻に感動(実際に竜巻にあったらそんな悠長なことは言えませんけどね)したり、みんなは飽きずに楽しんでくれました。
 一度ホテルに帰ってお昼を食べてお昼寝の後は、西蔵王公園に行きました。広い草原は暑さの峠も過ぎ、高原特有の涼しさがあり、ちょっぴり深い芝生は子どもたちが転げまわったり、ジャンピングしたりするにはもってこいのクッションで、汗もかかずに楽しんでいました。
 遊び終わって一風呂温泉を楽しむまでは元気溌剌のみんなでしたが、夕飯を食べながらお母さん(なんで?お父さんでないのかね?お母さんは特だね!!)を思い出した子が一人大騒ぎ、見とれていた2~3人、果たして無事お休みなさいまで頑張れるかな。
 今現在は、みんなで元気よく「よいよいよ~い よいよい」と盆踊りを踊っています。
 以上 2日目の報告でした。

 追伸、写真も撮っているのですが、知識と技量がないためこのブログに添付できないのが残念です。冬のスキー合宿頃には出来る様に頑張ります!!

投稿者 femil928 : 20:26 | コメント (0)

2012年06月20日

お久しぶりです

 今まで使っていたパソコンが古くなって調子が悪くスムースにホームぺージが開けなかったり、タイミングが狂ったりでブログの更新が滞ってしまいましたが、漸く新しいパソコンを購入しましたので、これからは頻繁にブログの更新に努めたいと思っていますので、宜しくお願いいたします。
 最近、と言いましても5月の末ころから「今回の原発事故で避難していたのですが、この夏ころから福島に戻りたいと考えているのですが、途中入園出来ますか?」とか「来年度の入園を希望しているのですが見学できますか?」とか「来年度の入園要項はいつ頃できますか?」と言った問い合わせが頻繁に受けるようになりました。
 エミール幼児園はいつでも皆様のご判断で、お子さんを≪子どもの世界≫に入れたいと思った時が入園日と考えていますので、来年の4月を待たず≪入園を考えたら≫是非ご連絡ください。
 エミール幼児園では、園庭や遊具など、環境の洗浄は既に行われ、放射線は低く、子どもたちが遊び・活動するには安心できる環境と判断しています。いろいろの処置や対策を行いながら、現在は子どもたちは園庭で遊び、暑い日には園のプールで水遊びも行おうと考えています。
 避難生活で体力が低下している子どもたちを室内だけの保育で保護するよりも、屋外でのびのびと体を使って遊べることのほうが、子どもたちのこれからの人生を考えたときに大切なことではないかと考えています。
 放射線は怖いものです!癌や病気からは子どもたちを守ってやることは私たち大人の義務です。保護して守るのも守りですが、もっと積極的に前向きに、多少の病気には打ち勝つたくましい体を育むことも守りではないでしょうか。現代医学は20年後、30年後には素晴らしい進歩で「癌などは怖い病気ではなく、今の結核のように投薬で簡単に治癒する」病気になると確信しています。精神的ストレスでノイローゼになったり躁鬱病になったり人間関係がギクシャクして社会性に欠陥を持ったりして健全な生育に支障があることのほうが大きな問題ではないでしょうか。
 現代医学の進展に期待して、私たちの子どもたちを、もっともっと伸び伸びと自然の中で育てましょう!!
 エミール幼児園は子どもたちの楽園です。皆様のお子様のご入園を心からお待ちしています。

投稿者 femil928 : 17:18 | コメント (0)

2011年10月15日

エミールオリンピック、賑やかに、盛況のうちに終了

 本日、エミールオリンピックが御山小学校の体育館で、誰一人の怪我人も無く(当然か?!?)賑やかに、盛況のなか、楽しく、熱く、激しく、和気藹々に、厳しく、赤組の優勝で終わりました。エミールっ子もお父さんお母さんもおじいちゃんおばあちゃんもお兄ちゃんお姉ちゃんもみんな皆競技にご参加いただきまして本当に有難うございました。きっと今頃は家族全員でクタビレテ美味しいご飯をたらふく食べてぐっすりお休みかと思います。明日は皆さんの頑張りを讃えて特別に日曜日にしますのでごゆっくりおネンネシテ疲れた体をオヤスメください。
 それにしても皆様のあの燃え方は本当に巣晴らしかったですね!!!あの皆様の真剣に取り組む姿は絶対子どもたちに何事にも一生懸命やるんだよと言うメッセージを発信したと思います。きっと子どもたちもまじめに頑張る大人になってくれると信じています。
 今回は赤組の優勝でしたが、きっと次回のスケート運動会は白組も今回のリベンジと頑張ってくれる事と思います。次回12月15日(木)郡山磐梯アイスアリーナでのスケート運動会が楽しみですね。
 追伸  今回のエミールオリンピックに付いて、皆様のご意見を是非是非ブログやお手紙でお聞かせください。お便りお待ちいたします。

投稿者 femil928 : 20:14 | コメント (1)

2011年10月10日

エミールオリンピックのお知らせ

 例年、狭いながらもいつもの園庭で行われていたエミール幼児園恒例の『いもリンピック』ですが、今年は原発の余波で園庭は既に除染されて放射線量は0.2以下になりましたが、御山小学校のご好意によりまして小学校の体育館を使わせていただいて『エミールオリンピック』と名称を変えて行われる事になりました。競技時間も9時から11時半までの短い時間になり、恒例のいも煮汁のお昼の楽しみもなくなりますが、『エミールオリンピック』の名称の通り、参加する事に意義がある『オリンピック』のように常時全員参加の、金メダル目指した熱い戦いが繰り広げられる事と確信しています。
 入場料は必要ありませんので、皆様のご来場、ご観戦は大歓迎ですので、お時間のある方、是非遊びにいらしてください。心からお待ちいたします。
 あっ!そうそう、日時をお知らせしてませんでしたね。
 日時は、10月15日(土)午前9時~11時半
 場所は御山小学校 体育館ですので天候に関係なく、雨天でも決行です。
 駐車場も充分にありますので、係員の指示に従ってご駐車下さい。
 これぞ本当の、家族全員による『エミールオリンピック』ですので、是非是非皆様のご来場を心からお待ちいたします。

投稿者 femil928 : 15:22 | コメント (0)

2011年10月01日

本日は有難うございました。

 今日は入園希望者説明会にご出席いただきまして有難うございました。
 私なりにエミール幼児園の学育指針を一生懸命皆様にご理解いただきたく説明しましたが、言葉足りずになっていたかもしれませんね。
 折角ご出席いただいたのに申し訳ございませんでした。
 これからもこのブログを通して、出来るだけ丁寧に、微に入り細に入りエミール幼児園の学育精神・学育理念・学育信念・学育指針を具体的例を通してお知らせしたいと考えています。皆様のご質問にもお答えしたいと思いますのでどんなことでも結構ですのでどしどしご質問をお寄せください。ブログの上でも、お電話でも、または、ご来園いただいて直接ご質問いただいても結構です。もし、ご来園いただく時は、事前にお電話いただけると嬉しいですね。なぜなら、火曜日・木曜日は園外保育日で一般の幼稚園の遠足のような遠出に出かけますし、金曜日にはピュアスポーツのプールに出かけていますので、子どもたちは園にいません。月曜日は知能遊びと剣道の日です、そして水曜日は知能遊びとジャズダンスと音楽リトミックと太鼓遊びを行っていますので、いらっしゃるならば月曜日か水曜日が良いのでしょうね。
 まだまだ入園には余裕がありますので、良くよくご検討をして貴方様のお子様にぴったりの楽しい園をお選び下される事を心から祈っています。ゆっくり・じっくり・しっかり・悔いの無い園(縁)選びをしてください。

投稿者 femil928 : 16:34 | コメント (0)

2011年09月30日

いよいよ明日になりました。

 あす10月1日(土)、午前10時から、当エミール幼児園で来年度入園希望者の説明会が開催されます。
 先日もお知らせ致しました様に、入園希望者説明会の主旨は、可愛い貴方様のお子さんにご入園いただくに当たって、当エミール幼児園がどの様な学育理念の基にどの様な学育信念と学育指針で日々の保育に当たっているかをご理解いただく為に行われます。
 子育ては、一人ひとりのお子さんに合った園で、ご両親様と園の教職員が同じ子育ての方針で心を一つにして行われるものでなければなりません。いわゆる、お子様とご両親様と先生の三者が三輪車の三輪となって同じ方向に回らなければ、良い子育てにはなりません。
 明日はあいにく市内の方々の園が一斉に募集開始になりますが、このご時世ですので、どの園も募集と同時に締め切りになる園は、きっとありません。大切な貴方様のお子様を二年間、三年間御預けになられる園をお決めになられるのですから、真剣にご検討されて、あとで後悔をなされないよう時間を掛けて慎重にお決めになられることをお薦めいたします。
 何処か既にお決めになられていらっしゃる方も、明日は是非当エミール幼児園の説明会にいらっしゃってからお決め頂けたらより良い園選びになるのではと思います。
 皆様のご来園を心からお待ち申し上げます。明日が素晴らしい出会いの日になりますように。

投稿者 femil928 : 13:00 | コメント (0)

2011年09月25日

10月1日(土)AM10時

 今週の土曜日 10月1日 午前10時から来年度のエミール幼児園入園希望者への説明会が行われます。
 説明会は何故行われるか?
 私は、『三つ子の魂百までも』『鉄は熱いうちに打て』と云う言葉を大切に受け止めたいと常々考えています。幼児期の学育(エミール幼児園では教育と云う文字は使いません。詳しくは長くなりますので説明会でお伝えしたいと思います)は、単に「もう三歳だから何処かの幼稚園に・・・・・」とか、「隣の○○ちゃんも行くから家の子も行かせなくちゃ・・・・」とか、「お兄ちゃん、お姉ちゃんが行ってた幼稚園だから、この子も△△幼稚園で良いだろう・・・・・」などと簡単に大切な我が子の幼稚園選びを決めては、我が子の一人ひとりの個性を大切にした園選びとは言えないと思います。
 また、貴方のお子さんの幼児期は二度と繰り返す事の出来ない、たった一度の幼児期なのです。大切なこの幼児期を貴方が絶対なる信頼が持てる幼稚園で学育出来る様に、しっかり貴方の目と耳で確認してから決めていただきたいと思います。
 もう1点は、本当の幼児期の学育とは何なのかを考えていただきたいと、心からお願いしたいのです。『鉄は熱いうちに打て』と云いますが、英悟を教える事が熱いうちに打てでしょうか、読み書きを教える事が熱いうちに打てでしょうか、鼓笛を一糸乱れずきっちと出来るように指導される事が熱いうちに打てと云う事でしょうか。幼児期に育んでやらなければならない事は何でしょうか。
 私としては、是非是非皆様にはこれらの事をしっかり自信を持ってから、『可愛い皆様の宝』『日本国の宝』である我が子の入園する園を決定して欲しいのです。
 後悔しない、一生に一度の子育てで皆様の心からの喜びを共有したいと願っています。
 皆様のご来園を心からお待ちいたします。
 今度の土曜日、10月1日、午前10時からです。
 信夫山の北側、オレンジ色の園舎です。

投稿者 femil928 : 10:32 | コメント (0)

2011年08月21日

来年度の園児募集

 来年度の園児募集の季節がやって来ました。
 エミール幼児園では、子どもたちの健全な成長を願い、親さんのご協力を頂いて、福島県内の何処よりもいち早く園庭の表土の剥離除染(4月中旬に実施)をしました。しかし、除染は限りなく0に近くなければ安心できません。近日中には再度剥離除染を行いますが、子どもたちの安全と未来への安心のために、週2回は〖園外保育〗として宮城県・山形県・会津地方などの安心して戸外活動が出来る所で自然の遊びをしています。また、放射線の測定値の変動に一喜一憂したり、食物の放射能汚染で不安を抱いている子どもたちの精神的ストレスを癒し何よりも健康で逞しい体を育む事が大切な観点から、剣道やジャズダンス、太鼓遊び、リトミック、水泳、スキー、スケート等の体を使った体験活動を日々の保育に取り入れ、ストレスを癒しています。
 そして、エミール幼児園の学育精神である〖健康で頭の良い子に育てよう〗に則り、知能遊びやコーナー別環境設定、オープンクラスを行い、元気で明るく、意欲満々な思いやりのある優しい子どもたちが園舎いっぱいに活動しています。
 10月1日(土)AM10~エミール幼児園で入園希望者説明会を開催しますので、我が子の本当の幸せを考えていらっしゃる方、二度と出来ない子育てに悔いを残したく無い方、本当の保育を求めていらっしゃる方は、是非ご出席ください。心からお待ちいたします。
 尚、詳しくお知りになりたい方は、月曜日は、剣道や知能遊び、リトミックを行っています、また、水曜日は、ジャズダンスや太鼓遊び等を行っていますので、電話でご確認の上御来園下さい。他の日は園外保育やプール遊び等で子どもたちは居ませんのでよろしくご確認ください。

投稿者 femil928 : 10:40 | コメント (0)

2学期スタート

 明日、8月22日(月)からエミール幼児園は2学期をスタートします。
 今年の夏は猛暑と、秋雨前線による寒気団の南下による冷夏とが交互に繰り返されて、「暑いね!」と「あの暑さは何処に行ったの?」との挨拶が繰り返された夏でしたね。長期予報によれば今年の猛暑も一段落して残暑も短く、秋の到来も早まるとか、天高く馬肥ゆる秋を子どもたちの歓声で明るく楽しく迎えたいものですね。原発事故の処理は遅々として進みませんが、一歩一歩前進していることを確信して、健康で逞しい子どもたちの成長を温かく見守って行きたいものと思っています。 
 園庭の洗浄工事も近日中に行われる事になってます、直近の測定値は、園庭で0.9~0.7、園舎内は0.3~0.2ですが、工事が済めば園庭は0.3~0.4程度には間違いなく低下されると言われています。早く安心して園庭で思いっきり遊びたいですね。
 明日から皆さん元気良くエミールへ来てくださいね!待ってるよ!!

投稿者 femil928 : 07:39 | コメント (0)

2010年10月11日

本日は絶好のいもリンビック日和!!

 本日は絶好のいもリンピック日和になりました。みなさん芋煮の準備をよろしくお願いいたします。
 一昨日の雨で園庭に若干の水溜りが残っていますので、いもリンピックの係りの皆様はAM8:00までにお集まりくださいね。
 尚、資源回収も予定通り行いますので、ご協力頂ける皆様は国道13号線からお入り頂き、資源を下ろされた後、いつもの駐車場に車を駐車してください。駐車の際には民家に向かって頭を向けて停めてください。
 追伸、どなたでもご自由にご覧いただけますので、お弁当を持って、ゆっくりお楽しみください。お昼時には『とん汁』が振舞われますので、御椀の持参もお願いいたします。
 では、エミールっ児を始めお父さん・お母さんご兄弟の皆様も運動のできる服装で、裸足になって秋の一日を『いもリンピック』で思いっきり楽しみましょう!エッィエーィオー!!!

投稿者 femil928 : 05:12 | コメント (0)

2010年08月31日

平成23年度園児募集のお知らせ

 ホームページご覧いただいていらっしゃる皆様へ
 平成23年度の入園希望児の募集活動がいよいよスタートしました。ホームページの更新は既に済ませていると思っていましたら、皆様からの問い合わせでまだ更新していなかった事が分かりました。今日早速更新しましたのでご覧下さい。不明な点がありましたらお電話ください。
 園長のひとり言でも書いていますが、現代社会は経済格差が甚だしく、年収2~3百万の独身労働者が多くいらっしゃり、結婚もままならず家庭生活も夫婦で協力し合わないと成り立たず、経済的問題が子どもの教育にも影響して、教育的格差も拡大しつつあるのではないでしょうか。日本国の将来を考えたときにもこれは単に『格差』といった問題で受け止めるものでは無いと思います。『国家の計は教育にあり』と云っても過言ではありません。国民が良質の豊かな教育を受ける事がその国の発展をもたらし、その国の人々が本当に幸せな豊かな明るい生活がもたらされるのではないでしょうか。
 わが国の、21世紀を担う、私たちの可愛い子どもたちに、本当の幼児教育を受けさせたいものです。制服がかわいらしいから、迎えのバスがメルヘンチックだから、お隣さんも通っているから等と云った選択はやめましょう。可愛い我が子の通う幼児教育施設を、安いからと・・・・・。
 本当の我が子の幸せはなんだろうか、幼児期に育てたい事は何なのだろうか、といった点から是非決めてください。

投稿者 femil928 : 15:30 | コメント (0)

2010年04月24日

本日は素晴らしい行楽日和なり

 エミール幼児園の、エミールっ児をはじめ、お父さん方、お母さん方、ご家族の皆様、そしてエミールの親の会の役員の皆様、エミール職員のみなさん、全員の日頃の善行のお陰で、本日は素晴らしい行楽日和になりました。
 今年度の第1番目の行事『歓迎遠足』は予定通り行いますので、お弁当・おやつ・御ちそうの準備、よろしくお願いいたします。
 昨日までの雨で現地は少し濡れているかと予想されますので、ビニール等の敷物と、多少の寒さ対策もお忘れなくご準備ください。
 もう一点、資源ごみの回収もご協力よろしくお願いいたします。
 先に、お車を現地に配車される方は9:15に下山バスが現地より出ますので乗り遅れない様にして下さいね。
 それでは皆様、今日一日楽しく遊びましょう!!!

投稿者 femil928 : 05:45 | コメント (0)

2010年01月25日

『素敵な話』

 親さんからのたよりです。
 子どもたちと久しぶりにファミリーレストランに食事に行きました。注文を済ませるとK(私は本来なら実名で書きたいくらいですが、時世が時世ですので、6才の男の子です。)はトイレに行き、用を済ませると手洗いで指の間も石鹸をつけて綺麗に洗っていました。手洗い場は私(母親)の席からも見えて、一緒に行ってた友だちの親さんも「Kちゃんは綺麗好きなんだね、しっかりしているね」と云われ、私としてもちょっぴり嬉しかったのですが、よく見ていると、洗い終わった手を備え付けのペーパータオルで拭いてから、そのペーパータオルで洗面台の周りに飛び散った水滴を拭き取っていました。見ていた友だちからも「すごいね」「子どもとは思えない立派だね」と褒められ嬉しかったのですが、戻ってきたKに「なんで拭いてたの・」と聞くと、「だってあとからきたひともきれいだときもちがいいだろうとおもったから」との答えに、我が子ながらに感動で目頭が熱くなりました。・・・・・
 とのたよりを頂きました。私もこのお便りを読みながら、目頭が熱くなると共に、こんな小さな子どもでも自然とこんな素敵な行動が出来るのだと思うと、・・・・なんと続けていいのか。とにかくうれしい!感動!・・・・・。私もこの便りを読んだあと、直ぐにKくんの所に行き、Kくんを抱きしめながら、『素敵だね・立派だね』と感動を伝えるのがやっとでした。
 子どもは素敵ですね!!

投稿者 femil928 : 14:16 | コメント (0)

2009年12月20日

スケート運動会

明日、12月21日(月)お昼12時から、磐梯熱海町・アイスアリーナに於いて、エミールっ児の『氷上スケート運動会』が開催されます。この『氷上スケート運動会』は、エミール幼児園恒例の年中行事で、今年で第32回目になります。エミールっ児は11月2日から延べ15回のスケート遊びを磐梯熱海アイスアリーナで楽しみました。その成果を確認し合うのがこの運動会です。3歳児も自前のスケート靴を履いて氷の上で競技を楽しみます。初めは立つことも出来なかった、氷の上で泣いていた児が、今ではヒヨコの様にヨチヨチ歩く姿は一見の価値がありますよ。4歳児は昨年の経験もあり、本気で競技に取り組む姿には思わず身を乗り出して応援したくなりますよ。そして、年長の5歳児のスケートは滑るよりも、まるで氷の上をグランドと感違いさせるような力走で、最後のリレーは感動そのものです。どうぞみなさんご自由にご観戦にいらっしゃって子どもたちの頑張りにご声援いただければ嬉しく思います。当日は当園でアイスアリーナを借り切っていますので、入場は無料ですのでお気軽にお越しください。お待ちしています。

投稿者 femil928 : 18:11 | コメント (0)

2009年10月11日

本日は絶好の『いもリンビック』日和

 今日はエミール幼児園恒例の『いもリンビック」』が当園の園庭にて行われます。開会は午前9:30になります。エミールっ児の活躍ぶりは一見の価値があります。皆様のご来園を心からお待ちしています。
 尚、お昼時間には、ご父兄様の心込めた温かい『とん汁』が準備されますので、ご希望の方は『御椀』をご持参ください。待っていますよ!!!

投稿者 femil928 : 05:33 | コメント (0)

2009年09月25日

いよいよ明日は入園希望者説明会です!

 実りの秋・食欲の秋・スポーツの秋・読書の秋etc、夏の無かった今年も秋だけはしっかりやってきたようですね。明日は皆様はどんな秋を予定されていますか?
 当、エミール幼児園では、明日9月26日(土)午前10時から、来年度の入園希望者の皆様へ『説明会の秋』を計画しています。行楽の秋を計画されていらっしゃる方も、よろしかったらお出かけの前に、当エミール幼児園へお立ち寄りいただけませんか。
 お子様の素晴らしい未来は、より良い教育によってより確かなものになります。私たちエミール幼児園では『新しい幼児学育と子どもたちの楽園を目指して』と云うキャッチコピーをモットーに、何時でも子どもたちへのベストを考えて日々保育にあたっています。そんな私たちの心意気を明日の『説明会』で一人でも多くの皆様にお伝えしたいと思います。是非皆様のお友だちや知人をお誘い合わせの上、明日の予定に組み入れていただけれは嬉しく思います。
 駐車場も充分に準備していますので、お気軽にお越しください。又、園舎もお子様のために解放していますので、お子様もお連れになっていらっしてください。
 心から皆様のご来園をお待ちしています。

投稿者 femil928 : 13:14 | コメント (0)

2009年09月24日

入園希望者説明会の開催

 明後日、9月26日(土)の午前10時から、来年度の入園希望者に対する『説明会』を、当園で開催します。駐車場も充分にご準備しておりますので、皆様のお気軽なご来園を心からお待ち致しています。
 当日は、エミール幼児園の『学育理念』 『学育信念』 『学育指針』等について、約30分程度お話して、その後入園に関しての具体的質疑応答を行い、『説明会』終了後、その日から入園手続きを受け付けます。当園では、入園審査等の試験のような事は行いませんので、健康なお子さんならどなたでも入園を許可いたします。手続きには、入園願書と住民票(家族全員)とお子さんの顔写真と入園料をご準備いただけれは大丈夫です。
 尚、入園願書は、当ホームページからダンロードして印刷していただいても結構です。

 9月26日(土)の午前10時に皆様がいらっしゃるのを心からお待ちいたします。  園長より

投稿者 femil928 : 08:28 | コメント (0)

2009年08月26日

季節は夏の終わりから初秋

 エミール幼児園では短い夏休み(8月10日から8月14日)がすでに終わって、二学期がスタートしていましたが、小学校の夏休みも25日に終わって、世の中は本格的な二学期がスタートしましたね。
 教育機関の二学期は夏の終わりから実りの秋を経て雪の冬と云った三つの季節をもつ長くて実りの多い大切な学期になります。子どもたちも一年間の成長を体で示してくれる、私たち大人にとっても楽しみの多い、驚きの多い、充実感を味わえる嬉しい学期です。
 エミール幼児園でも、日々の平常保育に加えて、10月11日(日)の『いもリンビック』(一般的には秋の運動会)があり、11月2日(月)から週2~3回割合でスタートする『スケート遊び』(郡山のアイスアリーナへ約15回行きます)があり、その集大成として郡山のアイスアリーナで12月11日(金)に『スケート運動会』があり、12月21日(月)には『クリスマス会』(今年は何処からサンタクロースが出現するかな?)が計画されています。子どもたちには楽しみながら自らの成長を発揮できるステージが準備されています。
 そして、この二学期には来年度の『入園希望者の説明会』が9月26日(土)10:00~エミール幼児園で行われます。沢山の皆様がご来園を心からお待ちしています。
 
 二学期もエミール幼児園は子どもたちの楽園を目指して教職員一同頑張りますので皆様のあたたかいご支援とご協力を宜しくお願いいたします。

 また、このブログを遠く沖縄の方も見ていただいているとの連絡を受け嬉しく思いながらも、このブログを見て入園を希望される方もいらっしゃるとの事を知り、責任の重大さも感じています。皆様ありがとうございます。これからも頑張って発信して行きたいと思います。

投稿者 femil928 : 12:09 | コメント (0)

2009年07月07日

いよいよ平成22年度入園児募集開始

 7月に入り季節は梅雨明けを待ちつつも、いよいよ夏本番を迎えようとしていますね。来年度にはまだまだと云った時期ですが、最近は来年度の募集に付いての問い合わせが沢山頂くようになりました。もうそんな時期なんですね。そこで当エミール幼児園のホームページも本日来年度向けの要項に更新しました。ホームページの要項にも記してありますように、本年度の第1回目の入園希望者説明会を、来る7月25日の土曜日、午前10時から、当園で行う事になりました。多くの皆様がお友だちをお誘い合わせの上ご来園下さいます事を心からお待ちしています。

投稿者 femil928 : 17:14 | コメント (0)

2009年05月09日

楽しかった歓迎遠足

 5月9日(土)は夏を思わせる暑い一日となり、先月に予定されていた歓迎遠足が無事実行されました。例年同じルートで行われる遠足では一年一年の子どもたちの成長がはっきりと目で確認できた事と思われます。ピンクさんの時は「おんぶ」「だっこ」と泣いていた子が、黄色さんでは独りで歩き通し、青さんの今年は目的地の第二展望台目指して一目散に駆け上がる姿に我が子の逞しい成長を感じ取られたのではないでしょうか。家族全員で真心こもった手作りの美味しいお弁当を食べた後の[宝探し]でも、ピンクさんの時はお父さんに手を引かれて恐る恐る入っていったカード拾いも、黄色さんでは独りでそっと入りなかなかカードが見つからずに悪戦苦闘していた我が子が、青さんでは笛と同時にまっしぐらにがさ藪の中に飛び込みあっと云う間にカードを見つけ出し、再挑戦にも小学生の学童さんに混じって三枚、四枚とカードを見つけ出す夢中なっている我が子にびっくりされた事でしょう。
 日々見ている我が子は何時までも成長しない可愛い子どもですが、ある一定期間をおいて見る我が子には確かな成長がしっかりと感じ取られるものと思います。[どの子も伸びる]がエミール幼児園の学育信念ですが、子どもたちは間違いなく日々着実に成長していますね。焦らず・比較せず・温かいまなざしで・笑顔で見守りたいものですね。

投稿者 femil928 : 21:02 | コメント (0)

2009年04月25日

本日の歓迎遠足は

 本日の歓迎遠足は、皆様の努力と、照る照る坊主への懇願の甲斐も無く、外は静かに雨が降り出しました。本当に残念なことですが、已むおえず本日は実行を諦めざる得ません。
 順延の日取りは昨日の園だよりでもお知らせしたとおり、ゴールデンウィーク明けの5月9日(土)になります。ご確認宜しくお願いいたします。
 以上、お知らせいたします。また、月曜日に元気にあいましょう。

投稿者 femil928 : 05:48 | コメント (0)

2009年02月22日

水泳運動会

 今日、2月22日(日)、当園恒例、年間第3回の『水泳運動会』を、南矢野目のピュアスポーツのプールで行われます。子どもたちが一年間、週一回行われていた『水遊び』の集大成の披露の場です。この冬の最中、元気に・真剣に競技に頑張る子どもたちの姿を是非応援してください。今日のプールはエミール幼児園の貸切営業ですので、一般の方もご自由にご覧頂けますので、興味のある方は是非遊びがてらいらしてください。心から大歓迎いたします。
 時間に午前9時45分~正午までです。お待ちしています。

投稿者 femil928 : 07:47 | コメント (0)

2009年01月13日

一日入園

 今日、1月13日(火)は来年度入園予定の皆様の一日入園の日です。入園予定の皆様は朝9:30までにご来園下さい。今日は初めに在園児の皆さんと自由あそびをしたあと、全体集会をして、手遊び・歌あそびをして、帰りには来年度の準備品の注文をして、11:30頃終わります。数に限りがありますが駐車場も準備していますのでお申し出下さい。
 皆様のご来園を心からお待ちしています。

投稿者 femil928 : 07:09 | コメント (0)

2008年01月01日

明けましておめでとうございます

 2008年の年明け、明けましておめでとうございます。今年は素晴らしい一年になりますように職員一同心を明るく持って子どもたちのために元気にがんばります。
 このブログも今年は一年間を通して毎日更新するようにがんばりますので、皆様のご愛読宜しくお願いいたします。
 今年のブログの課題はまず初めに『本当の教育』について展開していきます。
 現代の子どもたちは私たちの子どもの時代よりも、一見恵まれた環境の中で生活しているように感じられます。少なくとも経済面・物質面では間違いなく恵まれていると確信しますが、果たしてその恵まれている事と子どもたちの幸せとは合致するものなのでしょうか。まして、教育的に考えたときにはその恵まれた環境がより良い教育的成果に結びついているかとなると多くの疑問が感じられます。そんなところから『本当の教育』とは考察して行きたいと思います。
 大変大きな問題であり、大変大切な問題であり、大変矛盾を含んだ課題、つまり、本音と建前が、理想とエゴが、そして、一人ひとりによって対処が難しい問題ですので、私ごときが扱うには分不相応と思いますが、私の経験と体験を主とし、著名なる識者の学説などを参考にして考えを展開していきたいと思います。読者の皆様のご意見も所々でご紹介しながら、最終的には皆様で『本当の教育』とは何なんだろうかと共通の話題が持てたらうれしく思います。
 どうか皆様この一年間を宜しくお付き合いください。

投稿者 femil928 : 10:00 | コメント (0)

2007年10月13日

今日のスポーツ大会

 今日のスポーツ大会は、素晴らしい秋晴れの下、予定通り行います。飲み物・汗拭きタオル等をお忘れなくご参集ください。
 見学者も大歓迎です。

投稿者 femil928 : 07:02 | コメント (0)

2007年09月08日

本日の『いもリンピック』は

 本日の『いもリンピック』は今朝6:00の判断で実施いたします。親戚・友人をお誘い合わせの上是非是非ご参加ください。見学ご希望の方もどうぞいらっしゃってください。その節はトン汁用のお椀と箸をご持参ください。良かったらお弁当も持ってきて、ゆっくり遊んでいってください。心から皆様のご来園をお待ちしています。

投稿者 femil928 : 22:02 | コメント (0)

2007年09月05日

幼児教育施設の選び方④

 次に、あなたはその幼児教育施設に何を求めるかです。安心安全的、家庭的雰囲気の中で保育して欲しいのか? 子どもの世界で体験活動を通して逞しく生きる力を育てて欲しいのか?
 先日あるお母さんからこんな話を聞きました。「私は幼稚園に家庭的保育、つまり、親身になって手取り足取りのきめ細かな配慮の下に保育する事は求めません。そんな親身な、親代わりの保育なら、自分が我が家で保育すれば良いのであって、幼稚園に求めるのは親が出来ない事を教育的視点で見守り、体験させてくれることなんです」と言われました。
 私もこの親さんのご意見に大賛成です。親さんの保育はご家庭で、親さんが出来ない保育を幼稚園などの幼児教育施設で、と言った様に、それぞれが補いながら子育てはするべきと思いますが、皆様はいかがお考えですか。

投稿者 femil928 : 20:05 | コメント (0)

2007年09月04日

幼児教育施設の選び方③

 我が子の良い点を見つけ出したら、次に大切なのは、その良い点をどんどん伸ばせる可能性を持った園を探してください。子どもの成長には、二つの方法があります。一つは保育者や大人が『指導』と言う方法で子どもたちの力を保育者主導で引き伸ばす方法です。この方法の特色は保育者が目的とする指導内容が個人差に関係なく全員に一律に、選択権も無く指導されるのです。理想に対して無駄なくより速く近づきますが、子どもは「指示待ち」の教育される子どもに育ちます。もう一つは子どもの自主性を大切にして、良しも悪しきも子どもの経験と言う活動を通して自ら学ばせる、体験を重視した方法です。この方法はなかなか保育者や大人の願い通りに子どもたちは成長してくれませんが、何事にも積極的に自発的に、失敗を恐れず挑戦的に生きようとする子どもたちに成長します。
 あなたのお子さんはどちらのタイプに育って欲しいですか?

 エミール幼児園では9月29日(土)PM2;00~入園希望者説明会を開催いたします。皆様のご来園を心よりお待ち申し上げます。

投稿者 femil928 : 21:01 | コメント (0)

幼児教育施設の選び方②

 お子様の教育施設を決める前に、まずは我が子をしっかり見つめてみてください。その時に大切なのは我が子は我が子です。けっして他人のお子さんと比較しないでくださいね。比較してよそのお子さんより良いからと喜ぶことはそれなりに・・・とは思いますが、まだ幼児です。良いからと言ってただそれだけです。比較して劣るからとがっかりしたのでは、始まったばかりの、希望と夢の一杯ある未来が暗くなるだけ、そして焦ってしまうだけです。比較してはいけません。比較しても何の良い点もありません。我が子は我が子! 我が子の良い点をしっかり見つけ出してください。そして、我が子の良い点をもっともっと引き伸ばしてくれる園を探すことからスタートしてください。我が子には良い点が見当たらない・・・・と言わないでください。子どもの見方は、私たち大人や親が見方をちょっと変えることで、短所も全てが長所に感じられるものです。うるさい子もハキハキした子。多動な子も活発な子。ガチャガチャしている子も好奇心の旺盛な子。見方ひとつ。受け止め方ひとつです。そっと冷静に我が子を見つめてみてください。

投稿者 femil928 : 13:00 | コメント (0)

幼児教育施設の選び方①

 日本の宝・我が家の宝である可愛い我が子に、より良い幼児教育施設を選んでやることは、子を持つ親の大切な責務です。福島市内には子どもたちの教育施設はサークルや保育所・ベビーホーム・幼稚園等などを数えると約100ケ所になります。それぞれの施設はそれぞれの特色を持ち子どもたちの幸せを求めて日々保育、指導をしています。100ケ所100色の特色があるように、子どもたちも十人十色、百人百色の個性を持っています。施設を選ぶときには皆様のお子様の特色を良く考えてお選びください。
 明日からしばらくはお子様の教育施設の選択視点に付いて書きましょう。

 我が『エミール幼児園』では、来る9月29日(土)PM2:00~入園希望者説明会を計画しています。皆様のご来園をお待ちしています。説明会後、募集開始となります。

投稿者 femil928 : 07:08 | コメント (0)

2006年12月14日

今日のスケート運動会は

 今日のスケート運動会は行います。今は小雨の所もあるかと思いますが、天気は徐々に晴れてきます。出発にゆとりを持って、気お付けていらっしゃって下さいね。

 子どもたちが楽しみに頑張ってきたスケート運動会は、磐梯熱海のアイスアリーナで、AM9:45から行われます。何方でも観戦できますので、より多くの皆様のご来場を心からお待ち申し上げます。
 AM11:00頃には終わりますので、お早めにご来場下さい。尚、駐車場は充分にありますが、もし、アイスアリーナ前の駐車場が満杯になりましたら、隣の駐車場をご利用下さい。

 来週、月曜日はプールの日ですので、水着のご準備を忘れずにお願いいたします。又、スケート遊びは今年度は今日で終わりになりますのでご承知おきください。

投稿者 norii : 21:09 | コメント (0)

2006年10月24日

11月1日朝8:40

 来る11月1日(水) 朝8:40から福島中央郵便局のロビーで、エミールっ児が乱舞します。

 11月1日は年賀はがきの発売日ですね。福島中央郵便局では発売記念のセレモニーを計画しています。そのセレモニーに『花』をそえる意味でエミールっ児が招待されました。子どもたちは日ごろの課業での『ジャズダンス』と、いもリンピックで疲労した『よさこい』をやることになりました。

 皆様のご来場を心からお待ちしています。どうぞ子どもたちの元気な姿を一目見てやってください。

投稿者 norii : 19:44 | コメント (0)

2006年09月30日

ありがとうございました

 本日は多数の皆様のご出席ありがとうございました。私の拙い説明でご理解が難しかったかと思われますが、ご不審の点がありましたら、お電話(024-533-5774)でも、ファックス(024-533-5776)でも、メール(t-norii@ezweb.ne.jp)でも結構ですから、何でもお尋ね下さい。もし、もう少し詳しくお知りになりたい方は、来る10月14日・土曜日・PM2:00から第2回目の入園希望者説明会を本園で行いますので、是非ご来園下さい。又、本園はいつでも皆様に開放していますので、見学にお出で下さい。本園は園外保育で子どもたちが外に出る事が多いので、いらっしゃる前にお電話等でご確認いただければ幸いです。
 皆様のご来園を心からお待ち申し上げます。

投稿者 norii : 21:34 | コメント (0)

2006年09月29日

明日、9月30日は入園希望者説明会

 いよいよ明日、9月30日日曜日は、来年度の入園希望者への説明会の日です。
 来年度、幼児園に入園対象となるお子さんをお持ちの親さんとしては、我が子の本当の幸せを叶えてくれる園は何処なのか、真剣に検討されている事と思います。
 私たちエミール幼児園としては、福島市で初めて『説明会』を実施しましたが、今では多くの園が『説明会』を実施するようになりました。これは大変好ましい現象であり、子を持つ親さんとしても沢山の園の説明会に出席して、どの園が我が子にピッタリなのか選択する判断資料が増える事で良い事だと思います。是非、何が本当の『保育』なのかを照準にして説明会にご参加していただけたら、きっとあなたのお子さんは幸せな人生のスタートを切ることが出来るのではないでしょうか。
 明日9月30日午後2:00から当園、エミール幼児園のお日様の部屋で行われます。皆様のご来園を心からお待ちしています。
 尚、駐車場は充分にご用意していますので、お車でいらっしていただいて結構です。
 又、説明会は約1時間ほどで行われますので早めにいらっしゃる事を願っています。そして、説明会の終了後直ちに願書の受付がスタートしますので、入園を希望される方は、入園願書に必要事項をご記入の上、住民票(家族全員)と入園料をご準備下さい。

 より多くの皆様のご来園を心からお待ち申し上げます。

投稿者 norii : 21:09 | コメント (0)

2006年09月10日

楽しかったね!いもリンピツク!

素晴らしい秋晴れの下いもリンピツクが楽しく元気良くにぎやかに行われました。
結果は上記の写真の通り、赤組817点、白組819点と僅か2点の差で白組が優勝しました。白組の皆さんは、胸に金メダルをもらい、負けた赤組は悔し涙と次回のスケート運動会への決意を新たにしていました。きっとスケート運動会の赤組は逞しく成長してくれることでしょうね。ところで2点の差の内容ですが ご覧の写真のように、最後のリレー結果で逆転という正しく一進一退の大激戦、途中経過の得点発表でも発表毎に逆転で、子どもたちのハッスルも素晴らしいものが沢山ありました。そして、親さんがたの競技も下の写真のように、必死そのもので、金メダルは親さんと子どもたちの共同作業の結果でしたね。
兎にも角にも、本当に素晴らしいエミール幼児園でなければ味わえないド迫力満点の『いもリンピック』てしたね。『よさこいソーラン』もジャズダンスも親子玉入れもよかった!よかった!ご苦労様でした。  さて、いもリンピックも終わり、次は来年度の『入園児募集』ですね。9月30日の入園希望者説明会へのご支援・ご協力・ご紹介を宜しくお願い申し上げます。

投稿者 t-norii : 17:35 | コメント (0)

絶好のいもリンピック日和

 今日9月10日の『いもリンピック』は絶好の日和の中で実行します。
 天気予報では最高気温が32度になるとの予報ですので、皆様には暑さ対策を、そしてお茶や水(間違ってもジュースなどの甘い飲料水は控えてください)の準備をお忘れなく、9時30分頃までに、トン汁の配分材料と、お椀・箸・お弁当・お盆・そしてマタマタ『ごみは各自お持ち帰り』ですので『ごみ袋』をお忘れなくお集まり下さい。
 追伸、このホームページをご覧の一般の方々も良かったらトン汁の配分材料以外の上記の準備物をご持参の上ふるってご遊びにいらして下さい。

投稿者 norii : 06:23 | コメント (0)

2006年09月07日

いもリンピツクも間近

いよいよ今度の日曜日、9月10日はエミール幼児園の園庭にて『いもリンピツク』が開催されます!
上記写真は、子どもたちの練習の風景ですが、子どもたちは金メダルを目指して熱気ムンムンです。当日はエミールでしか味わえない先生方の趣向を凝らした沢山の競技と、ジャズダンス、そして何よりも是非見てもらいたい『よさこい』の踊りも準備しています。皆様近所となり、知人・友人お誘い合わせの上是非いらっして下さい。当日は、お昼時にトン汁を用意していますので、お椀と箸をお忘れなくご持参くださいね。このトン汁も絶品です。・・・・ごっくん・・・・今から咽喉がなります。

投稿者 t-norii : 12:31 | コメント (0)

2006年09月05日

ご来光

遅くなりましたが、今年のサマーキャンプから初めました、早朝登山による、ご来光の瞬間の写真を公開します。
この日は、梅雨が明けやらぬ、梅雨真っ只中の7月26日でしたが、子どもたちの日ごろのトレーニングの成果と日ごろの行いの良さで、早朝から空は晴れ渡り、子どもたちは爽やかな空気と、ピント張り詰めた清々しい中を吾妻登山となり、山頂では写真のように素晴らしいご来光となりました。  きっと、子どもたちの心の隅に、いつの日か思い出としてよみがえる日があるのではと、自己満足しています。

投稿者 t-norii : 15:11 | コメント (0)

2006年06月15日

キャンプへのお誘い

 入梅宣言がされて早くも一週間が過ぎましたが、梅雨らしい雨も少なく、今年の梅雨は空梅雨かもしれませんね。私たちには良いことですが、農家の方は心配が絶えないことと案じられます。

 さて、この梅雨も明ければ、日本国は『夏』突入です。あと一月もありませんね。

 エミール幼児園では恒例の園児による3泊4日の『サマーキャンプ』、卒園児や小学生による7泊8日の『サバイバルキャンプ』が待っています。

 このキャンプの意義は・・・・と難しい話はやめたいですが、子どもだけで3泊4日&7泊8日を過ごす事で親離れの経験と、親さん方には『子離れ』の経験をと考えて毎年行われています。

 詳しくは随時お知らせしますが、興味のある方はメールなり電話でお問い合わせ下さい。

投稿者 norii : 16:38 | コメント (0)

2006年06月13日

楽しかった「親子で遊ぶ日」

 先日、6月10日に行われた「親子で遊ぶ日」は、沢山の親子が参加してくれ、賑やかにかつ和気藹々と行うことが出来ました。

060610-01.jpg

 梅雨の合間の一日で、最初に園庭で「親子体操」が行われましたが、子どもたちの元気な動きに、息せき切って追いかける親さんの姿は、しみじみと我が子の成長を感じ取られたことと思います。

060610-02.jpg

 製作遊びのコーナーでは、我が子を忘れて無我夢中で製作するお父さんの姿も見られ、すっかり童心に返ったようで、子どもたちには良い手本になったのではと、うれしくなりました。

060610-04.jpg

 作り方に戸惑い、先生の指導を受ける親さんも、久しぶりの学生気分で若返ったのではないでしょうか。

 帰りには、子どもたちから感謝のプレゼントを頂き、大切にもちかえりました。

 半日と短い時間でしたが、みなさま充実した時間を過ごせたのではとうれしく思います。

 ありがとうございました。

投稿者 norii : 16:42 | コメント (0)

2006年06月05日

親子で遊ぶ日へのお誘い

 来る6月10日(土) AM9:30~AM11:30
『親子で遊ぶ日』が当園エミール幼児園
で開催されます。

 当日はエミール幼児園の園舎全体が
開放されて、それぞれの遊びのコーナー
を親子で自由に遊べる様になっています。

 エミール幼児園の親子は当然ですが、
お知り合いの方、エミール幼児園に興味・
関心のある親子さんも、どうぞ、ご自由に
遊びにおいで下さい。

 いらっしゃる方は、事前に参加の意思を
電話533-5774でお知らせ頂ければ幸い
です。

 皆様のご来園を心からお待ちしています。

 尚、詳細をお知りになりたい方、不明の点
 がありましたらお電話でお問い合わせ
 下さい。

投稿者 norii : 15:46 | コメント (0)

2006年05月31日

6月1日ホームページ公開開始

 皆様、今日は。

 本日6月1日、エミール幼児園のホーム
ページを本格的に公開・公示しました。

 このホームページを通して、皆様と学育
について考えあい、我が子がより健康で
頭の良い子に育つ環境を整えてやれる
大人になれるように知恵と努力を出しあえ
ればうれしく思います。

 『エミール幼児園からのお知らせ』もこの
ページを利用して、スムーズに周知徹底
できればと考えています。

 お時間のある方は時々このページを開いて
ご覧下さい。そしてご意見やご感想、コメント
・質問等をお寄せ頂ければこの上ない喜び
です。

 エミール幼児園からのお知らせと同時に、
『園長のひとりごと』も時々読んで下さいね。

 コメントをお待ちしています。

投稿者 norii : 21:01 | コメント (0)

2006年05月26日

勉強会へのお誘い

 来る6月5日月曜日のAM10:00から勉強会を開きます。皆様のお越しをお待ちしています。
勉強会の内容は、「早期教育の是非」について皆様と考えてみたいと思います。

 参加の申し込み方法について問い合わせがありましたが、特別な申し込みは必要ありません、当日、エミール幼児園に直接いらして頂いて結構です。お友達や知人もお誘い併せの上、ご自由にご参加下さい。参加費は必要ありません。

投稿者 norii : 11:22 | コメント (0)