2013年09月05日

今日の園だより

 今日の園だよりを紹介します。
 連日、異常気象が続き、あちこちで、猛暑だ!干ばつだ!水不足だ!豪雨だ!がけ崩れだ!竜巻だ!何のかんのと近年には無かった甚大な危害が聞かれます。気象学者も、この状況は今年だけに限った事ではなく、これからも続き、さらに深刻な状態も考えられます、と他人事のような解説です。
 この異常気象、北極海の消氷、地球の温暖化、偏西風の異常な流れ、など等は単に自然界がなす異常で無く、すべての原因は私たち人間社会が、人間の身勝手な利便や快適を求めた結果の副産物です。今の異常気象は自然現象でなく人為的自然破壊による結果なのです。
 異常気象がこれからも続き、さらなる深刻な状態になる前に、私たち人間社会が知恵を出し合って【本来の自然】に修復する努力をしなければなりません。
 そのために、懐古主義ではありませんが、


New新しい幼児学育と子どもの楽園を目指した
    エミール幼児園だより
   平成25年 9月 5日 (木) NO86 
古き良きもの
《週末、おばあちゃんの家に行った時、
♫ドン!となった花火だ、きれいだなぁ~♪と、子どもが口ずさんでいると、        
「へぇ、ずいぶん昔の歌を歌っているんだね。」と、懐かしがられました》
先日、こういったお話を、親さんから聞くことができました。
この歌は、今エミールっ児たちが歌っている「はなび」という歌です。短くて簡単な歌ですが、大きな花火を目の前にしているような気分にさせてくれる、とても素敵な歌です。昭和を思い描いてくれる古き良き歌は、本当にたくさんあるかと思いますが、残念ながら、学校の教科書から消えつつあるとか・・・。「荒城の月」や「ふるさと」「おぼろ月夜」等々、私たちが耳にしてきた歌は、今や昔、今の生活とは、かけ離れている、歌詞が想像し難いといった理由で、省かれてきているようです。「時代が違うのよ」と言われてしまえばそれまでですが、季節感あふれる、情景豊かな、美しい日本の歌を歌い継いでほしい、消さないでほしいな、と心から強く願っています。エミールっ児たちは、毎月の歌を歌っていますが、いずれも、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に歌えるような懐かしい歌ですので、ぜひ、ご家族で口ずさんで頂けたら嬉しく思います。
 さて、遊びにおいても、昔から受けつがれている「たけうま」にチャレンジしていたエミールっ児、昨日も、お友だち同士がせわしなく貸し借りをしながら、どうにかして「たけうま」に乗ろうとしますが、始めの一歩がなかなか出ずに転倒・・・。それでも、諦めずに何度も挑戦する姿がたくさん見られました。今のところ、「たけうま」に乗れる人は、エミールっ児は0名、学童さんは1名です。さあ、遊びを通して乗れるようになるお友だちは何人になるかな?どんどんチャレンジしてみよう!!
明日の予定
 明日は、ピュアプールはありませんので、水着は不要です。
9月に入って、だいぶ暑さも和らいできましたが、とても暑い場合には、エミールプールに入りますので、引き続き、プール用のタオルをお着替えバックに入れておいて下さいますよう、よろしくお願いいたします。夏風邪や飛び火などの皮膚病にも、どうぞお気を付けて!          ( B先生 記 )

 こんな園だよりを紹介させていただきました。本来の自然が甦ることを願って!!

投稿者 femil928 : 08:07 | コメント (0)